ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

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メロディReborn「海のトリトン」Coming Soon

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2月26日(木)仙台海風で私の40分バースデーライブ。アニソンを1曲歌わないといけないルールなのですが、実は私かなーりアニソン得意です。「タイガーマスク」「エースをねらえ」「母をたずねて三千里」「バビル2世」が候補に挙がりましたが、エンディングのかぐや姫つながりで「海のトリトン」OPTV版に決定!今日、ギターとシンセ初めて合わせてみました。拙い演奏でお耳汚しですが当日はこれにしおりんのピアノが入ります...

今日も元気だ!富野が旨い!!

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昨日の夜、2号が「メタルオーバーマアアアン、キィングゲイナー♪」と鼻歌歌いながら帰ってきました。2号から「雨降ってるから、駅まで迎えに来てくれ」との電話で、車で迎えに行った主人が、後ろで「息子がターンAとかも歌うんだが。井萩麟がどうたら、ラジオで流れてんだが。」と苦笑してました。(うちのパパはガンダムもSWも妻の影響で知ってる程度の人なんで^^;)「母ちゃん、渋谷アニメランドに母ちゃんの好きなキングゲ...

ダブルオーの悲劇~だから私は~ その3

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3,刹那的中東紛争の本質刹那の抱える心理的問題の原点は、幼児期にカルトの教えで「神の国に行く」ために両親を銃殺したことに端を発しています。あれは恐らく宗教上の教えではなく、戦士を育てるためだけの組織の詭弁に、判断力のない子供だから彼は利用されたのでしょう。幼かったとはいえ、彼はその犯した罪を前に何を拠り所に生きていいか迷いますが、ソレスタルビーイングに入り、ガンダムで世界から紛争をなくすことが償い...

ダブルオーの悲劇~だから私は~ その2

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2,人気アニメの気持ち悪さまた00の水島監督については、TV版ハガレンでの印象が悪かったのがちょっとぶり返しているので、映画の方向に不安を感じています。確か私がVガンの感想を語ってた頃、同時期にエヴァンゲリオンの「まごころを君に」の問題も書いていたと思いますが、(ボンさんだったか、王様だったかのBBSでないかなあ、、)Vとエヴァ双方精神病理を感じるという共通点はあるものの、Vには「分裂症寸前を自覚...

ダブルオーの悲劇~だから私は~ その1

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1,富野メカアニメと非富野ロボットアニメ~自立型ロボット以外はロボットとは呼ばないby富野由悠季~自立型ロボットコンテストに出てた高校生が、高専のロボット相撲コンテストを見て同じこと言ってましたが(笑)。さて、久々にガンダム話題です。ガンダム00映画化とガンダムUCのメディア展開で、機動戦士世界は賑わってるみたいですが、今のところそんなに興味が湧かないです。UCは福井氏のその前の作品で知る限りどう...

心に残ったNHK番組「富野氏の子供時代」&「水木氏の見た戦争」

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※私が子供だった頃「アニメ監督・富野由悠季」kaitoさんの富野さん情報で知ったTV番組です。恐らくターンAガンダムを終えた頃の富野氏を取材した番組でしょう。万年少年の少年時代。いくつになっても富野少年は、好奇心探求心を忘れることはないようです。彼の父親が理科教師で、写真を撮って現像できる環境にあったこと。当時としては、恵まれた家に生まれてたのではないかと思います。中学校で研究発表の代表になった時の原稿...

ガンダムエース9月号過去から未来への歴史的対話「富野由悠季安彦良和対談」感想 Part7

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7 世界に誇れる日本のアニメ07年公開映画「トランスフォーマー」の主人公は、初めて「彼ら」に会った時、「日本製のロボットだ!」と叫びました。人型の変形ロボットイコール、メードインジャパンを連想したのでしょう。もちろん、現実のロボット工学ではなく、日本のアニメに登場する戦闘ロボットです。米国に限らず、日本のロボットアニメを世界中の子供達や若者が見ていることを象徴してるシーンだと思いました。。02年、...

ガンダムエース9月号過去から未来への歴史的対話「富野由悠季安彦良和対談」感想 Part6

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6子供目線がコモンセンス2003年に「世界と日本のアニメーションベスト150」というランキング解説本を購入しました。その本はアニメ業界に携わった著名な選者達が、商業アニメから芸術アニメまで幅広くセレクトした資料性の高い高尚な本です。興味深く読んだし、勉強にもなったのですが、その中で私が少し違和感を覚えたのは、富野監督と高畑監督が気のせいか、ハブられてるような印象があったからでした(笑)。率直に言っ...

ガンダムエース9月号過去から未来への歴史的対話「富野由悠季安彦良和対談」感想 Part5

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5ニュータイプのフォーマット富野氏は「小説Zガンダム」の後書きで、確か読者に対し「貴方の日常の中にNT的なものを見つけて下さい」みたいなメッセージを記していたと記憶しています。私はこの後書きを執筆した当時の富野氏の心境が少し心配になったものでした。この対談では安彦氏が、富野氏がNTに拘った時期があったこと、それがカルト(オウム)に少なからず影響を及ぼした点を指摘しています。対し、富野氏はそれでもN...

ガンダムエース9月号過去から未来への歴史的対話「富野由悠季安彦良和対談」感想 Part4

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4「母をたずねて三千里」とガンダムは等価富野氏はSFアニメの巨匠と思われがちですが、この対談で富野氏は「SFはわからない。僕が好きなのはサイエンス。ガンダムはワールドはSFじゃない。」と明言しています。 安彦氏は富野氏がSF好きでないことに驚きつつ、「僕もガンダムがSFじゃないと言われても何とも思わなかった。」と。私もてっきり私は富野氏はSF通なんだろうと思いこんでいたので、意外といえば意外でし...

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