ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

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老人とクルモン

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80近い実家の爺さん。だいぶ耳もが遠くなり、ボケ気味。かわいい孫が夢中になっている物を理解するのが難しい。聞き違いは年中行事だが、不届きな孫どもはその聞き違いにオオウケである。超進化→「ちょんちんかん」アーマー進化→「あまあま進化」ジョグレス進化→「ジョグなしすいか」赤いターゲット→「赤いかぶと」と言った具合。その爺さん、先日久々に遊びに来て、「元気してる?」とあいさつするクルモンに遭遇。そのかわいら...

我が家のおしゃべりクルモン。

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来た頃はそれはそれは可愛がられた。決してこちらの話している内容を理解してるわけではなく、音声に反応して、スイッチが入り、それを繰り返すと少しずつ話す内容が増えくる。だから、「ギルモン」と呼びかけようが、「ゴクモン」と話し掛けようが、足を押しながらスイッチを入れて、額に内臓したマイクに話かければ返事をする。話す内容には関係ないとわかっていても、愛らしいクルモンに皆、愛を込め優しく声をかけるのだった。...

我が家のちょっとしたブーム

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伊藤家の食卓でよくやる、言葉遊び。私がどんな言葉を使っても必ず「なめこじる」と言ってください。朝食に→昼食に→夕食に→なべ地獄→私がどんな言葉を使っても必ず「アラモード」と言ってください。ファッション→フルーツ→プリン→あら、どうも。といった具合(伊藤家の食卓『遊べま集』より)+******************************そこで我が家のオリジナルが必要と青鬼君発案、以下私がどんな言葉を使...

コンタクトレンズ

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今日、小鬼と温泉プールで遊んでいてコンタクトを落としてしまった;;長い間メニコンオーツーを装着してきたが、何度もなくした。もうそろそろ使い捨てにしようと決心。使い捨てと呼ばれるものは3種類あって1、1週間連続装着レンズ2、一日使用後使い捨てレンズ3、2週間就寝時以外装着レンズ1は今割と問題になっているようだ。1週間昼夜を問わず装着しているため。トラブルが多いらしい。2は、毎日新品を装着するので、一...

水ぼうそう

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思い込みもいろいろある。でもその思い込みが、医療現場では生死を左右すると実感してきた病院暮らし。特殊な病気の家族が身近かにいると、医師が高度な専門性ゆえ、おそろしく専門外のことには疎いことに驚かされる。今日は身近な話を一つ。数年前、夜中に実家の兄から電話が来た。「かゆくて眠れないし、具合が悪い。どうしたらいいんだ?」数日前に、高齢の父が帯状疱疹を煩ったのを思い出し、素人ながら直感的に、「多分水ぼう...

青鬼君の小ネタ~どういう耳してるんだろ?

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コーヒーの新商品が出た時、赤鬼「トアルコトラジャって知ってる?」青鬼「ドラネコドラちゃん?、、知らないなあ。。。」ハリーポッターのゲームを見ていた娘が「ミスターフィルチがね、困り者なの」「ミスターフリチン?そりゃ困りモノだな」あしからず今日はこれにて、(下品ですみません。)...

「フランダースの犬」(ウィーダ作)雑感

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児童文学サイトを謳う以上、たまに話題にしないといけない(汗)。**********************************私が「フランダースの犬」を読んだのは小学2年だった。学校の昼休みに読み終わり、教室の片隅で涙が枯れるほど泣いた。その鮮烈な記憶から、子鬼1号に2年生の冬に買い与えた。すぐ読み終わり、内容は理解したようで、ちょっと涙ぐんだが、その後に読んだ本との反応を比較するとそれほど、...

続家族ネタ

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我が家の青鬼君。趣味らしいものはない。特に何にもはまらない、気晴らしを求めず、のらりくらりと与えられた仕事をやる位が趣味らしい。私は一応クラシックが好きだ。もちろん、指揮者や演奏家をどうこう言う程詳しくないが、曲は有名なものはレコードCDで持っていて、若い時よく聴いた。新婚の頃、レニングラード管絃楽団の、ムソングルスキーの「展覧会の絵」、チャイコスフキーの交響曲6番「悲愴」の公演のチケットを手に入...

誕生日

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気が向いたとき、ごちそうを作る。子鬼が尋ねる。「今日は何の日?何のお祝い?」すかさず大声で歌い出す赤鬼「君と一緒に祝おう!おめでとう~!なんでもない日おめでとーう♪」(不思議の国のアリスより)誕生日は一年に一回、何でもない日は364回、何でもない日こそおめでたい!というわけで、ここ十数年自分の年を忘れ、間違って書いて、病院や役所で指摘されることばかり。嫌なことは忘れたいって心理?いやそれがなぜか多...

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