ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

映画「スタートレック」鑑賞日記★★★★★

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ここのところ、★5の映画連発してて、アレですが、、、スタートレック、とっても良かったです。登場人物くらいしか知らない、シリーズ初心者ですが、非常にテンポが良くぐいぐい物語に引き込まれて行きます。映像もド迫力で、これは映画館で観ないと迫力半減しそうなほど。といってもアクションに偏ることなく、人物の心情も非常に丁寧に描かれ、キャラクターに感情移入できるし、話の見応えもある映画でした。何より昔懐かしいS...

映画「トランスフォーマーリベンジ」鑑賞日記 ★★★★★

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2号と二人で見てきました。ほぼ全編通してアドレナリン出っぱなしの、すごい迫力の映像で、映画館で見る価値のある映画でした。ストーリー自体は極めてシンプル。宇宙の善と悪の闘いで、ヒーローは自己犠牲によって、友を救って死にますが、その勇気こそが古代の力を解く鍵で、その力で英雄は復活し、悪を倒すという、、、そういっちゃうとそれだけの話なんですけど、これがこの映像に乗るとめちゃくちゃ面白い!物語や主題が陳腐...

続 桜桃忌

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クローズアップ現代で、昨年おきた秋葉原殺傷事件のK容疑者と太宰の共通点として、周囲からの孤立という点を挙げ、違ってるのは、Kには文章を読んでくれる読者がいなかったとされていたが、、、違いはもっとあって、確かに太宰は自分の文章にはすこぶる自信があるし、才能を認める人は少なからずいて、Kには自信持てるものはなかったのはその通りなんだけど、でも一番の大きな違いは、Kは「女」がいないことを最大の不幸だと思...

桜桃忌

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近頃、太宰治生誕100周年とかで、やたら話題になる。今年の6月19日桜桃忌は、たくさんの若者が訪れたとかニュースが流れ、NHKの特集番組も幾つか流れた。桜桃忌というと、太宰への哀悼と同時に永井龍雲の歌が頭の中に流れる。「♪あなたから借りた太宰~いつもならば忘れているのに~思い出す桜桃忌」永井の他の歌は全然覚えていないけど、何故かこの歌のこのフレーズに、歌の内容(自ら命を絶った青年への思慕)が、哀切...

映画「天使と悪魔」鑑賞日記 ★★★★★

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トム・ハンクスとユアン・マクレガー。大好きな二人の共演と知って、すぐにでも見に行きたかったのですが、なんやかやともう6月下旬で上映終了間際になってましたよ@@;。久々に映画館で見た映画でしたが、とっても良かったです。前作の出来からして、そんなに期待してなかったのですが、予想外によく出来た映画でした。今作はコンクラーベを舞台に事件が推移するのですが、、イタリアの美術を荘厳な音楽でたっぷり堪能できるだ...

無敵超人ザンボット3の感想

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残虐非道な人間刈りを楽しむ宇宙人。宇宙人の真の目的は、宇宙に害なす悪しき生物を根絶することだった。多くの犠牲を払って得た勝利はあまりに苦い。「宇宙にとって地球人は悪である」というテーゼに愕然とする主人公。~果たして人類は、命を賭して守るに値する存在たり得るのか?~少年の胸に沸き上がる疑念。正義と信じた闘いの中にいつもつきまとってきた不条理の小さな痛み。ぬぐい去れぬ記憶の隅に、異端者である神ファミリ...

スーパーロボット大戦Z感想~ヒーローの敵

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以下ゲームネタバレありです。「俺たちは正義の味方じゃない、お前の敵だ」確かマリンがラスボス前に言ってましたが、ふむ、、ちょっと考えさせられましたね。君ら、正義の味方でないの??正義のヒーローって何だろう?何故彼らはより強大な武力で、暴力を押さえようとするのだろう?平和を守るために戦ったら、それって平和じゃないのでは?ヒーローって本当は好戦的??。エンタメのお約束ごとみたいなヒーローの闘い、でもふと...

スパロボバルディオス~スーパーロボット大戦Zの感想~

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世界を救う旅に出て早3ヶ月。。今日もやりまくって4周目。スーパーロボット大戦Z!往年の作品からディスティニーまで楽しめて、原作知らない作品にも愛着湧いてきて、自分の興味の世界が広がる感じが良いです。1周目はシンとステラに泣かされました。2周目はデュランダルとタリアに泣かされました。3周目以降は、何コレ?って脱力系だったアクエリオンとグラヴィオン、だんだん大好きになってくる自分。アポロも闘牙もいい味...

宇宙戦士バルディオス ~その悲劇性 3~

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○イデオンとバルディオスここまで何度かイデオンとバルディオスを話題にしてきましたが、改めて、同時期打ち切り悲劇作品(打ち切りの悲劇と物語の悲劇がかぶってますが^^;)の対比を考えてみたいと思います。私は同時期に続きの時間帯で再放送されていたイデオンとバルディオスをTVで観てましたが、話がわかりやすくキャラクターに感情移入しやすいのでバルディオスの方が好きでした。イデオンはその後の劇場版を映画館で観てそ...

宇宙戦士バルディオス ~その悲劇性 2~

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4月上旬には、実はこれ「バルディオスの悲劇性」を書いて保存していたのですが、どうもいろいろとそぐわない気がして、、、TV版各話の感想も、冴えないながら少しずつ書いてましたが、どっちを先にあげようかそんなこと気にしたって自己満足の個人的日記だからどっちでもいいじゃん、誰も読まないだろうし、、、とか、なんかアップする気になれなくて、その後スパロボゲームに現実逃避してました。そしたらスパロボクリアしたら...

宇宙戦士バルディオス ~その悲劇性 1

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~時代が求めた悲劇~○核状況下の漫画80年代、東西冷戦下、我が国は、核抑止力の下での平和と繁栄を享受しつつ、その矛盾に被爆国日本人のアイディンテイは揺れていた。キューバ危機のような一即触発の事態と隣り合わせの現実が平和の影に潜んでいた。81年、日本ペンクラブ会長に就任した井上靖は、「核状況下の文学~なぜわれわれは書くのか~」をテーマに84年、国際ペン東京大会を開催した。作家があえて世界中の作家を前...

デジモン10周年コンサート!

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ひとでんさんの日記で知りました!夏にデジモンコンサート開催されるそうです。いやあ、うれしいです。シンとティエリアとリジェネが競演したら、うれし過ぎですが、、、、声優さんは参加されるのでしょうか?朋子さんるなさん豆さんたららんさん、首都圏ママ組は動員かかってます(笑)それと、むしさん、ひとでんさん遊さん、遠方組も出来る限り参加してね~。とはいえ、こういう文化って、おばさん向けでないから、お呼びでない...