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ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

〜光田健一ハモリの森♪アネックス〜 ザ・ハモーレ・エ・カンターレ 「ザッツ・ロマンチカンシャ祭!」 スペシャル・トーク&ライブ2018

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback


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あんべ光俊さんの「碧き風のコンチェルト」で共演された光田健一さんのピアノとハモリにすっかりほれ込んで、光田さんのライブ行ってみました。
年内、この日しか行けないってタイミングでしたが、男声4人の素晴らしいハーモニーと楽しい演出に大満足でした(*^^*)

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GINZというライブハウスで60人位のアットホームな会場。
ちょっとびっくりしたのは、トイレの横にカーテン一枚で仕切った楽屋なのでトイレに並んでるとメンバーの笑い声が聞こえるんですが、誰もそれを気に止めてないんです。一通り客のトイレ列なくなり、開演直前にメンバーがトイレに入るのが客席からみえるのですが、みんな気づかないみたいに和気藹々と開演を待ってる感じです。こういう会場に馴れてるんでしょうね。メンバーとファンの距離感がみてとれました。
手の届かないすごい偉大なアーティストではなく、自分達と変わらない普通のところにいそうなんだけど、演奏始まったら音楽偏差値高すぎの音楽エリート集団とでも言うのか。

いきなり1曲目アメージンググレイスはそれぞれメンバーが客席に入り込んでのアカペラ。
キャアー憧れの光田さん、私の真後ろで歌ってる~と頭真っ白になってるのは、場内私だけ。みんな冷静、大人です。
今日は普段着の自分を見てほしいということで光田さん、綿シャツにジーンズで、とってもラフだけど、大学の先生にいそうな知的オーラを感じます。

この日はハモカンのツアー最終日、ファン感謝dayみたいなトークライブだったので私みたいなビギナーは場違いなんでしょうけど、ファンもメンバーもとってもフレンドリーで楽しくおしゃべりしてる雰囲気はほのぼのしました。

何より映画音楽のメドレー、アカペラ、素晴らしくて、これ生で聞けただけでも無理して来た甲斐ありました。
全20曲、見たことないのは菊次郎の夏、だけ。あとはみんな良く聴いた映画音楽、大好きな映画でしたから、頭にアドレナリン流れっぱなし、すごい快感大興奮。

何?この完璧な音程、絶対音感の化け物みたいな人たちの完璧なハモり‼️ハモってる時は見事に調和してるのに、リードを取るとそれぞれに個性的ボーカルで楽器や映画の内容に合わせて声色変えてるのもすごーい(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

2001年宇宙の旅から始まり、あれ?ジュラシックパークやハリー・ポッターは選外❓と思ったけどなるほどジョンウィリアムズはスター・ウォーズで被るからですね。
長谷川さんかな。荒野の用心棒、掛け声上手い❗最早声帯模写の領域。
声だけでなく、男声4人で全ての楽器模写してるので、この世に楽器いらない、加藤さんのソプラノ音域も綺麗でもうこの世に女の声はいらない、な気分でした。
歌うだけでないのよ。この人達芸達者、パフォーマンスもすごい。
ロッキーではトレーニングするし、ミッションインpossibleでは、本日のミッションけん玉しながら歌うし。
それもすごいことやってる感が全然ないサークルの仲間うちでウケてる宴会芸みたいなノリでした。

終盤、楽器演奏しながら、オリジナル曲それぞれのリードボーカルで心を込めて熱唱してくれました。

最後に情熱的に歌ってくれた荒井さん?、でしょうか。「自分自身のためにライブを楽しんでください。楽しいから笑うじゃない、笑うから楽しいんです」と言ってくれた言葉、老練のおばちゃんながらはっとしました。追っかけするのは自分のためなんだよね、気後れする事ないよね、わが道行けばいいんだよね。って、教えられた気がします。
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質問コーナーで印象に残ったのは、
光田さんが声が出ないライブが二度あった話。長谷川さんが荒野の用心棒でかけ声で喉傷めたって話もあって、話すように歌うと良くいわれるが、歌うときと話す時は声の出し方が違うんだとか。
光田さんはベルカント唱法でマイクなしで歌ったあと、発声が違うので喉は傷めないが、マイク通すとこれはうるさい。役者さんが歌うと、ちょっとやりすぎでないって思うそうです。ポップスは喉先でマイクを通して話すように歌う感じなんでしょうか。
色々勉強になります。
本当に声がきれいな人、音程のしっかりした人、表現力ある人がうらやましいです。それが自分は出来ないから、それへの憧れがライブ追っかけのインセンティブなんだよね。プロスポーツ選手に大衆が憧れるのと同じように。

あと、子育てで女性ファンがライブに来られない時期があるという話。光田さん、ある時期お客さんが急に減って俺なんか悪いことしたかなって反省してたら、小田さんが俺もそういう時期あって、だんだん戻って来たから、子育ての時期だから女性ファンは来られなかったんだなった分かったと話されたそうです。
耳が痛いような、私もその一人。アーティストも還暦過ぎると、出戻りファンで賑わうのかも。

最後は握手でお見送り。きゃー!こんなおばちゃんじゃ、恥ずかしいよー。
音楽性、演奏のクオリティの高さに反して、謙虚で客へのサービス精神に溢れているのが新鮮な感覚でした。裏を返せばライブクオリティに自信があるから、殊更高ピーになる必要も無いのかも。

正直スタレビ全然知らないし、ジェネレーションギャップは否めません。でも、映画音楽や小田さんのカバーなら入れそうだし、オリジナルもすんなり心に響いて来たので素敵な素晴らしいハモりを求めて、涙活ならぬでアド活しようと思います。、
だけど年をわきまえて、イタタにならない程度に。だぞ→自分。

問題はスケジュール。行けるタイミング、チェックしないと。


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