ヘイデン・クリステンセンとイアン・マグダーミド舞台挨拶
このSWへの執着をフォースは味方してくれたようで、信じられないけど、ホント、舞台挨拶があったんです!フォースのお導きにひたすら感謝。ダークサイドっぽいけど。
もうヘイデンの美しさに「一目でいい。お前をこの目で見たい」(byべイダー)という願いが叶って昇天しそうでした(バカ)頭真っ白でした。
とりあえずチケットとってくれたひとでんさんに、激感謝です。
ヘイデンが2日来日というニュースをネットで見てSW最後の初日は、東京で見ようと決心しました。私はEP6,EP2は公開初日に見たクチですが、地方在住者には、映画初日の濃厚な雰囲気って味わえないんです。それとヘイデンが役者やめるっていう噂もあったから、ひょっとして舞台挨拶とか見れたら見納めかなって、あれこれチケットの入手方法を探してたら、ネットオークションに日劇2回目指定席があったので、ひょっとして。。。。って思ってひとでんさんにお願いして落札して頂きました。(うちは旦那は絶対ネットオークション参加を許さないのです。)チケット譲って下さった方にも感謝です。
でも、チケット落札する前日に、ヘイデンもルーカスも8日帰国のニュースが流れたので、まあしょうがないかなって、自分のためではなく、SWへの無償の献身的愛を証明するために(それも自己満足だわ→自分)行こうと、たかが映画を見にはるばる新幹線で上京する私・・・
とってもその感覚が理解できないと、旦那にすごく呆れられましただ(笑)。旦那は何も執着を抱かないタイプなんです(^^;
本当は夜行バスで行くか始発新幹線で行って、初回も見るつもりだったのが、しっかり寝坊してしまい東京着いたのは11時頃。
それというのも前日深夜、CSアニメでクローン戦争などを見てたから、これもSWへの愛ゆえの愚かさ(違!)
開演までの時間、国際フォーラムのアートオブスターウォーズ展を見てました。

一緒にエレベーター乗った若いお嬢さん達が「ここ来るの初めて、チケット買いに並んだだけで、上まで上がったことないもん」と話合ってるのを聞いて、ちょっとほっとしました。SWのためだけに初めてここに来る人が私以外にもいるんだ〜って(笑)年が全然違うけど。
初回を見終えた人の列がすごかったです。初回見た人には、何かお面みたいなのがプレゼントされてました。

オビワンとグリーバス将軍。
若者はオビワン、子供はベイダーのコスプレが多かったですかね。
SWグッズに身を包んだ人もいっぱいいて、こういうのが見たくて来たので目的は達した気分でした。どうせ、日常をうーんと離れたかっただけだし(^^)。
グッズ売り場は黒山の人だかり、ゆっくり地元の劇場で買えばいいのに、なんでかここで買いたくなるどん欲な私。
その上、トルーパー軍団が見られたんで、来て良かったと思いました。

そこへMCさんが登場。何か舞台挨拶があるんだ〜、ひょっとしてイアンマグダーミド氏だったら超ラッキーvって一瞬頭をかすめました。案の定「皇帝役のイアンマグダーミドさん」というんで、そこでもう感激し、舞い上がりましたね〜。次のMCの「皆さんのために帰国をのばして下さいました」が、マグダーミド氏にかかるんだろうと思ったんです。そしたら、
「主演アナキン・スカイウォーカー役のヘイデンクリステンセンさん」
ええええ?耳を疑いましたよ〜。うっそ〜!!昨日帰国したんじゃないの〜??脳内パニック@@
さすがダークサイド。人心を巧みに欺くのがうま過ぎ(悶死)
皇帝とアナキンのツーショットを拝めるなんて、「人生最高の幸せだ」とアナキンがパドメを抱擁するシーンが脳裏をかすめました(バカ)
ついでに、アナキン的には皇帝とツーショットは苦いだろうし、皇帝的には至福だろうなとかこんな時つい考えてしまう自分が悲しい(笑)
終演後、旦那に電話して、本物のヘイデン来たんだよ!というと、「昨日帰国したんだろ?じゃ、お前が見たのは皇帝とベイダーのダミーだな。影武者だ、ダークサイドならやりかねん」・・・・(絶句)
皆さん、写真を撮らないで、話を聞きましょうというMCさん(そうだよ、写真なんか雑誌でいくらもみれるんだから、生見ろよ→自分。)目の前で起きてることが信じられなくて、頭の中真っ白だった私は、全然話も聞かずカメラのファインダーのぞいたり、ヘイデンのあまりの美麗さに呆然と見とれてました。
色が透けるように白くて、唇が淡いピンク、ライトブルーの瞳に、金髪の巻き毛。細身で長身。まさに映画から出てきたような、日本女性の白人コンプレックスを絵に描いたような美青年です!!EP3の映画よりスリムになったせいかアナキンの暗いメイクのせいか、幼く見えますね。
「I LOVE YOU」というファンの女性に「I LOVE YOU、TOO」と甘〜い目線で答えてました。うわああ、悩殺ものでしたvvv。
。
あ〜あ、あと20年若かったらなあ。なんか気の利いたこと黄色い声で叫んだだろうけど(^^;私ってば、もっともSWに縁遠い年代とされる中年女です(泣笑)。
そういや、20年前はハリソンフォードが好きだったんだっけ(笑)
でも今日のあの瞬間だけ、気持ちは20代のおっかけに戻ってた私です。
場内比較的若いカップルと夫婦家族連れという一般層が多く、落ち着いてるので、熱狂の渦みたいな大騒ぎにはならなかったです。
その点、どうしてこんなに私ってミーハーなんだろう・・・情が深いんだよなあ。。。ホント、愛ゆえにダークサイドに落ちそうだぞ→自分。
英語全然わからないだけでなく、もうすっかり舞い上がって通訳さんの言葉も耳に入って来なかったです。イアンマグダーミド氏が熱く色々語ってくれてうれしかったんですけど、頭に入ってなかった〜(泣)。「将来有望な若手俳優と共演できて良かった」「現実にはダークサイドは良くない」とか終始にこやかでした。でもあそこで「ここに銀河第一帝国の設立を宣言する!」と演説ぶってくれたら、コアなファンがさぞかし喜んで盛り上がっただろうななどと余計なことを考えてしまう自分(バカ)。
ヘイデンが話したことは、私ほとんど何も覚えてないです(^^;記憶にあるのは、映画の見所はどこか?と聞かれたヘイデンが、「どことは言えない。全部見所だ」と答えた後、気まずそうに後ろを向いたくらいですね〜。話が続かないので、拙いかな?と思ったのかな?
その後、ダースベイダーになった時の話をふられて、なんとか話続けてましたが・・・無垢な笑顔に時折翳りが感じられるのでした。
あれだけの演技しながら、エンターティナーに徹しきれなさというか、目立つのが苦手というか、素の部分が普通の人っぽい。
このインタビューにもあるけど、あまり自分を商品として世に出ることになじめないまじめな人っぽい。。。。ハリウッドスターも色々ですねえ、、、
すれた感じがしないのが良いですが、映画3作とも不健康な役が続いてる気もして、痛々しいような。もっとエンタメに徹した役もやらせてやってよ<ルーカス。
インディジョーンズの研究室の助手とかさ(笑)

最後にヘイデンとマグダーミド氏を囲んで客席と記念撮影。場内、28年に及ぶSWへの執着でみんなで一緒にダークサイド入りしましょうって感じ(笑)だって、好きなものは捨てられないよね(笑)。
何はともあれ、私は地方住まいだし、映画の初日なんて無縁の私が、今一番憧れのハリウッドスターを生で見る機会に恵まれたのは、一生分の幸運vv。
今はアナキンファンでヘイデンファンの私、かつて旧作ファン(皇帝の甘言がシリーズ通して好きv)の私には最高のEP3初日でした(^^)v
もうヘイデンの美しさに「一目でいい。お前をこの目で見たい」(byべイダー)という願いが叶って昇天しそうでした(バカ)頭真っ白でした。
とりあえずチケットとってくれたひとでんさんに、激感謝です。
ヘイデンが2日来日というニュースをネットで見てSW最後の初日は、東京で見ようと決心しました。私はEP6,EP2は公開初日に見たクチですが、地方在住者には、映画初日の濃厚な雰囲気って味わえないんです。それとヘイデンが役者やめるっていう噂もあったから、ひょっとして舞台挨拶とか見れたら見納めかなって、あれこれチケットの入手方法を探してたら、ネットオークションに日劇2回目指定席があったので、ひょっとして。。。。って思ってひとでんさんにお願いして落札して頂きました。(うちは旦那は絶対ネットオークション参加を許さないのです。)チケット譲って下さった方にも感謝です。
でも、チケット落札する前日に、ヘイデンもルーカスも8日帰国のニュースが流れたので、まあしょうがないかなって、自分のためではなく、SWへの無償の献身的愛を証明するために(それも自己満足だわ→自分)行こうと、たかが映画を見にはるばる新幹線で上京する私・・・
とってもその感覚が理解できないと、旦那にすごく呆れられましただ(笑)。旦那は何も執着を抱かないタイプなんです(^^;
本当は夜行バスで行くか始発新幹線で行って、初回も見るつもりだったのが、しっかり寝坊してしまい東京着いたのは11時頃。
それというのも前日深夜、CSアニメでクローン戦争などを見てたから、これもSWへの愛ゆえの愚かさ(違!)
開演までの時間、国際フォーラムのアートオブスターウォーズ展を見てました。

一緒にエレベーター乗った若いお嬢さん達が「ここ来るの初めて、チケット買いに並んだだけで、上まで上がったことないもん」と話合ってるのを聞いて、ちょっとほっとしました。SWのためだけに初めてここに来る人が私以外にもいるんだ〜って(笑)年が全然違うけど。
初回を見終えた人の列がすごかったです。初回見た人には、何かお面みたいなのがプレゼントされてました。

オビワンとグリーバス将軍。
若者はオビワン、子供はベイダーのコスプレが多かったですかね。
SWグッズに身を包んだ人もいっぱいいて、こういうのが見たくて来たので目的は達した気分でした。どうせ、日常をうーんと離れたかっただけだし(^^)。
グッズ売り場は黒山の人だかり、ゆっくり地元の劇場で買えばいいのに、なんでかここで買いたくなるどん欲な私。
その上、トルーパー軍団が見られたんで、来て良かったと思いました。

そこへMCさんが登場。何か舞台挨拶があるんだ〜、ひょっとしてイアンマグダーミド氏だったら超ラッキーvって一瞬頭をかすめました。案の定「皇帝役のイアンマグダーミドさん」というんで、そこでもう感激し、舞い上がりましたね〜。次のMCの「皆さんのために帰国をのばして下さいました」が、マグダーミド氏にかかるんだろうと思ったんです。そしたら、
「主演アナキン・スカイウォーカー役のヘイデンクリステンセンさん」
ええええ?耳を疑いましたよ〜。うっそ〜!!昨日帰国したんじゃないの〜??脳内パニック@@
さすがダークサイド。人心を巧みに欺くのがうま過ぎ(悶死)
皇帝とアナキンのツーショットを拝めるなんて、「人生最高の幸せだ」とアナキンがパドメを抱擁するシーンが脳裏をかすめました(バカ)
ついでに、アナキン的には皇帝とツーショットは苦いだろうし、皇帝的には至福だろうなとかこんな時つい考えてしまう自分が悲しい(笑)
終演後、旦那に電話して、本物のヘイデン来たんだよ!というと、「昨日帰国したんだろ?じゃ、お前が見たのは皇帝とベイダーのダミーだな。影武者だ、ダークサイドならやりかねん」・・・・(絶句)

皆さん、写真を撮らないで、話を聞きましょうというMCさん(そうだよ、写真なんか雑誌でいくらもみれるんだから、生見ろよ→自分。)目の前で起きてることが信じられなくて、頭の中真っ白だった私は、全然話も聞かずカメラのファインダーのぞいたり、ヘイデンのあまりの美麗さに呆然と見とれてました。
色が透けるように白くて、唇が淡いピンク、ライトブルーの瞳に、金髪の巻き毛。細身で長身。まさに映画から出てきたような、日本女性の白人コンプレックスを絵に描いたような美青年です!!EP3の映画よりスリムになったせいかアナキンの暗いメイクのせいか、幼く見えますね。
「I LOVE YOU」というファンの女性に「I LOVE YOU、TOO」と甘〜い目線で答えてました。うわああ、悩殺ものでしたvvv。
。

あ〜あ、あと20年若かったらなあ。なんか気の利いたこと黄色い声で叫んだだろうけど(^^;私ってば、もっともSWに縁遠い年代とされる中年女です(泣笑)。
そういや、20年前はハリソンフォードが好きだったんだっけ(笑)
でも今日のあの瞬間だけ、気持ちは20代のおっかけに戻ってた私です。
場内比較的若いカップルと夫婦家族連れという一般層が多く、落ち着いてるので、熱狂の渦みたいな大騒ぎにはならなかったです。
その点、どうしてこんなに私ってミーハーなんだろう・・・情が深いんだよなあ。。。ホント、愛ゆえにダークサイドに落ちそうだぞ→自分。
英語全然わからないだけでなく、もうすっかり舞い上がって通訳さんの言葉も耳に入って来なかったです。イアンマグダーミド氏が熱く色々語ってくれてうれしかったんですけど、頭に入ってなかった〜(泣)。「将来有望な若手俳優と共演できて良かった」「現実にはダークサイドは良くない」とか終始にこやかでした。でもあそこで「ここに銀河第一帝国の設立を宣言する!」と演説ぶってくれたら、コアなファンがさぞかし喜んで盛り上がっただろうななどと余計なことを考えてしまう自分(バカ)。
ヘイデンが話したことは、私ほとんど何も覚えてないです(^^;記憶にあるのは、映画の見所はどこか?と聞かれたヘイデンが、「どことは言えない。全部見所だ」と答えた後、気まずそうに後ろを向いたくらいですね〜。話が続かないので、拙いかな?と思ったのかな?
その後、ダースベイダーになった時の話をふられて、なんとか話続けてましたが・・・無垢な笑顔に時折翳りが感じられるのでした。
あれだけの演技しながら、エンターティナーに徹しきれなさというか、目立つのが苦手というか、素の部分が普通の人っぽい。
このインタビューにもあるけど、あまり自分を商品として世に出ることになじめないまじめな人っぽい。。。。ハリウッドスターも色々ですねえ、、、
すれた感じがしないのが良いですが、映画3作とも不健康な役が続いてる気もして、痛々しいような。もっとエンタメに徹した役もやらせてやってよ<ルーカス。
インディジョーンズの研究室の助手とかさ(笑)

最後にヘイデンとマグダーミド氏を囲んで客席と記念撮影。場内、28年に及ぶSWへの執着でみんなで一緒にダークサイド入りしましょうって感じ(笑)だって、好きなものは捨てられないよね(笑)。
何はともあれ、私は地方住まいだし、映画の初日なんて無縁の私が、今一番憧れのハリウッドスターを生で見る機会に恵まれたのは、一生分の幸運vv。
今はアナキンファンでヘイデンファンの私、かつて旧作ファン(皇帝の甘言がシリーズ通して好きv)の私には最高のEP3初日でした(^^)v

