ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

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Posted by ふざけおに on

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私が泣けたのは~SWEP3シスの復讐

Posted by ふざけおに on   12 comments   9 trackback

20050803010433.jpg

前日の日記の続きです。
○私が泣けたシーン
Hちゃんと話して同じと思ったのは、私も感情移入している主人公の転落の顛末自体は泣ける話ではなかったんです。心離れたままの恋人達の死別も悲惨だし、おそらく多くのファンにとって感動の中心となる師弟の対決も迫力は感じましたが、それはひたすら苦いだけで感動とは違う種類の感情でした。
私が泣けたのは、アナキンがパドメの懐妊を知って感激する姿と、最後にルークが叔母に抱かれたシーン、この2カ所です。(EP2では小さい時別れたきりの母を看取るアナキンに涙しました)
考えてみれば、結局EP3で私が泣けた二つのシーンのポイントは、20年前にEP6のルークに感動した記憶と結びつく情の深さゆえですな(笑)。

○生命の祝福
アナキンが懐妊を告げるパドメに「人生最高の幸せだ」とこの上なく感激した時、「おいおいここで頂点を迎えたら後は下るしかないだろう、君は。」とこれから始まる悲劇の予感に泣けたのもあるんですが、、、
ここでの私の「感動」の焦点は、パドメとの愛が生んだ新しい生命(ルークとレイア)がこうまでアナキンに祝福された存在であることでした。
父親になるにはまだ若いスカイウォーカーは、考えようによっては子供という足かせができてしまったことで今後の社会的立場が危うくなるかもしれないというのに、全くてらいも逃げも打算もなく、純粋に生命の神秘に感動し、自分を取り巻く世界の全てに感謝していました。
ルークとレイアはそれを知り得ないだろうけれど、いかに彼らが若い父親に祝福された生命であったかに思いを馳せ、心洗われるシーンなのでした。
この人生最高の瞬間の輝かしい記憶があるから、彼は全ての幸福を失い憎悪と絶望だけにあった20年のブランクを越えて、無償の愛を息子に捧げ、他者のために自分を捨てるジェダイとして逝くことができたのでしょう。
この子の生命を授けてくれた世界の全てに感謝したEP3のこの瞬間と、我が子をこうまでまっすぐに育ててくれた世界の全てに感謝をして逝ったと思われるEP6の瞬間をつい結びつけて感じてしまいます。
アナキンの妻子への愛は真実だったと思えたし、2度目の観賞以降は、新しい生命の鼓動をなんとしても守りたかった彼の父性愛に偽りはなかったと実感できるのもあって感動してしまうのです。※注

○SWは生命の賛歌
もう一カ所は、タトウィーンの二つの太陽を見つめる養父母に抱かれたルークです。
この子らの誕生にたどり着くまで壮絶な血の惨劇があったことを知るよしもなく、その影響で幼い無垢な魂が傷つくこともなく、光の中で愛情いっぱいに健やかに育くまれていくことへの感謝でした。これがSW最後のシーンであったことに言いしれぬ感動を覚えました。やがてルークが巣立つ日に見る夕陽がまざまざと浮かんだのもあります。
EP6までに子供らを育んだ大人達は皆フォースに帰しますが、次世代を慈しみ未来に希望をつなぐためにこそ生命はあるのだと、その神秘の普遍的営みを物語っている終わりに涙しました。
スターウォーズはまさしく生命の賛歌だと思った自分の捉え方で良かったんだって思えた瞬間でもありました。
子供の無心に親を信じる心にふれた時、過ちを繰り返し社会を荒廃させ、その現実に疲弊し心麻痺してしまった大人でも、人の本来的善良さと愛の原点を子供によって教えられるのです。子供によって人は心の豊かさを取り戻せるのです。
だから次世代はかけがえない存在だと描いたSWは父性愛の産物だと、親になってから新シリーズを観てずっと思っていたことでした。
31日の日記に書いたメイキング本の最後の数行で泣けたのは、そういう解釈がまんざら外れてないとわかったからですね(^^)。

※注

でもではどうして、アナキンは愛からスタートして行き着いたところがエゴイズムだったのか、、、。
うちの旦那は「妻子を守ろうと思ってたとこから、なんで宇宙を支配するとか、マイエンパイアまで行くんだよ?だいたい皇帝を倒してしまったら、妻子を救う方法がわからなくなるじゃないか。本当はこいつ、妻子を救いたいというのは建前で世界征服が真の目的だったんでないか」とアナキンの言動に唐突さを感じるのかピンと来なかったようです。
妻子を救う目的で力を得ようとしたのが、力を得ることそのものが目的になってしまったのでそうも見えますね。それがシスとの契約の罠で、悪魔に良心を売り渡した者の末路ということなのでしょう。現代風に言えば、純真な若者がマインドコントロールによってある種のバランス感覚が狂い、善悪の境界線に狂いが生じてしまったとでもいうか、、、自分がジェダイを裏切ったのに、ジェダイが自分を裏切ったと言う論理のすり替えぶりがもうこれはまともじゃないなとわかります。
まあ彼はすっかり宇宙の支配者になった気分でいたので、どっちかというと、自分の絶大な力の解放で躁状態にあって、誇大妄想に取り憑かれていたように見えました。
もともと銀河を力で支配すれば安定と平和が保たれると彼は思ってた節はあるのですが、さすがにシスに転向する前は、自分が銀河皇帝になることまで夢見ていたわけでなかったと思うのです。妻子と幸せに暮らしたいというささやかな願いをかなえたかっただけなのは、パドメの懐妊を至福の時だと思える彼が証明しています。
もちろんそれまでも野心があり、周囲への不満不信が募ってはいましたが、友愛や信頼とのバランスで適度に心の闇が緩和されていたのに、一旦それを表出させ制御を失うと、永遠に満たされることのない欲望と他者への不信に支配され続ける地獄の亡者になってしまうといことなのしょう。たがが外れると、欲望と猜疑心が際限なくわき上がるというか、、
初見の私の印象で言うと、ムスタファーでのアナキンの言動の異常は、正常な抑制感覚がシスへの転向で働かなくなったのと、良心に逆らって大量殺戮を繰り返したために起きた自我崩壊と思いました。誇大妄想によって自我を防衛している状態にあったように見えましたけどね。
あるいはアナキンの目には、ジェダイもシスも権力争いをしていて大差なく見え、ジェダイを滅ぼしたはいいが、どうもシスも正義とは思えないから、今度はシスも滅ぼして、自分が銀河に秩序をもたらす気になっていたのかもしれませんね。。。ーー;

○ Hちゃんの疑問
1,アナキンがあまりに議長の言葉を簡単に信じてしまうことが不思議だった
そりゃあ、自分の子が不治の病の冒されてたら、助からないから諦めなさいという医者と治療法がありますという医者では、後者にすがるのが人情では?一番信頼してた人だったし。
2,オビワンは「育て方が悪かった」と言ってしまう前に、もっと心を開かせる話をしてみようとは思わなかったのかなあ。
EP6で、「オビワンもかつて戻って来いといった」いう割には、そういう話には全然ならなかったですよね(^^;。双方に歩み寄りがない方が対決に盛り上がりがあるから、かな。
執着を絶てず師を置いていけないアナキンと、どんなに愛していても執着を絶って弟子を置いていけるオビワンの構図を、好対照に見せてるような気がしますな。
3,ベイダーは自殺できないの?
自分で呼吸機壊せばいいだけだから、できたはずだろうけど、、、なんで後追いしないのか私も不思議だった。あれじゃ生きていけないよね。
自分が妻子を殺してしまったから、同じところには行く資格がないと思ったのでは?自分の身勝手さをやっと悟り、自分が他者に感じていた愛さえも信じられなくなって、自分しか愛せないシスとしてしか居場所はないと絶望したからではないのかなあ・・・

4,番外編。パドメはなんで死んだの?
と私が彼女に聞くと、そんなことなんで聞くのって顔で、「自分がアナキンをあんな風にしちゃったから、生きる気力なくしたんでしょう。」とそんなの当然ってな回答。やっぱりそうだよね(笑)

そんなこんな濃い話で、朋遠方より来る、また楽しからずやなのでした。

*******************************

※アナキンのマイエンパイア宣言については、こちらでちょっと考えて見ました。興味ある方はどうぞ。(’05,8/31)
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Comment

ケン says... "初めまして"
ふざけおに様、TBありがとうございました。
とても深く考察されてらしてスゴイと思いました。

ぼくもラストシーンに涙しました。
思い入れができていて、
後日見た6で、以前はピンと来なかったのに、
ヨーダとベイダーの死に涙しました・・。

ちょっとライダーブレイドのお話がありましたので
そちらにコメントさせて頂きます。
2005.08.04 23:30 | URL | #6sMap2xk [edit]
ふざけおに says... ""
ケンさんの力強いイラストにほれぼれしましたvv
またちょくちょくのぞきます(^^)

考察というほどの客観性がないのですが、SW好きなんです。
今やっとわかったです。私はタトウィーンに朝陽が昇ったと思ってましたが、考えて観ればルークが観てたのと同じ位置だからあれも夕陽だったんですね。バカだー!!。
ではあの沈む太陽は、アナキンとパドメを意味しており、ルークに生命の光を与えたのでしょうね(^^)。

>ヨーダとベイダーの死に涙しました
死そのものより、そこに至る苦難の人生に泣けるんです。
万物生々流転、ベイダーにとっては、あの死はやっと愛する人達の元に行ける喜びを意味してるんで、そのことに感動します。
でも父の遺骸を観るルークにとっては、悲しいんですよね。
2005.08.05 21:36 | URL | #- [edit]
chancellor says... ""
TBありがとうございます。

私も最後の夕日を見つめるシーンにジーンときました。時間的に遡って制作された映画だからこそできる手法ですよねぇ。過去と未来がリンクして、とても素敵なシーンだと思います。

ああ、もう映画はこれで最後なのだと思うと寂しいです。。。
2005.08.12 21:48 | URL | #n64RtCaA [edit]
ふざけおに says... "chancellorさんへ"
初めまして。コメントありがとうございます。

EP3は、終盤固まって見てましたが、あのラストシーンで泣かされました。
SWを好きで良かったって思えます。
終わってしまと思うと寂しいですね、でも20年前もこれで終わったんだーって
寂しかったのに、こうしてまた巡り会えただけでも幸いでした。
ちょうどベイダーがルークに出会うまでの歳月だったんですよね。

DVD発売と3D版公開を楽しみにしますし、監督やキャストの皆さんの次回作も
楽しみにしたいと思います。
2005.08.13 21:09 | URL | #- [edit]
http://blog.goo.ne.jp/nick_right/ says... "TBありがとうございます。"
エピ4へとつながる見事なラスト!そして、シリーズ最終章に相応しい感動的な作品。
どこをとっても、文句?のつけようがない素晴らしい映画でした。
スターウォーズのファンをやっていて良かったなぁとつくづく思っています。

まだ1回しか見ていませんが・・・、なんど見ても新しい発見がある作品なんだと思います。
2005.08.16 22:08 | URL | #oUPgpoCM [edit]
ふざけおに says... ">nick_rightさんへ"
そうなんです。愛は盲目かもしれませんが、私には全く文句のつけどころのない作品でした。
ルークとアナキンの人生の連続が泣けますよね~;;
EP3は最高ですが、それ以外の5作も文句ない私です(笑)

好きだから、ずっと何かを見いだし続けてしまう作品です。
2005.08.17 17:15 | URL | #- [edit]
mina says... "TBありがとうございました"
はじめまして
今回の3を観て、6部作の全容が判り、スターウォーズの作品としての素晴らしさが再認識できました。
パドメが死んだ理由が、もし、Hちゃんの言うとおりなら、
アナキンの見た未来というのは、一体何だったんでしょう。
アナキンがああなったから、パドメは死ぬ。
パドメが死ぬことを阻止しようとして、アナキンはああなる。
じゃあ、パドメが死ぬことを阻止しようとしなかったら・・・。
放置するような男だったら、パドメが愛するはずがない。
ああ、馬鹿なminaには、もう判りませぬ。
まるで、メビウスの輪かクラインの壷のよう・・・。
すべては、予め決められていたことなんでしょうか。
なんて運命とは過酷で残酷なことか。
2005.08.19 08:24 | URL | #.CsgpTAs [edit]
ありま says... "はじめまして。"
ちィさんのところから飛んできました。

私が一番泣けたのは、アナキンが暗黒面に落ちる前、師弟としてのオビ=ワンとの別れのシーンでした。
ラストシーンもすごく良かったです。旧三部作のいろいろが思い出されて、感慨深いものがありました。
旧三部作では悪玉なので、どちらかというと非人間的なダース・ベイダーが、この新三部作ではとても人間的な弱い存在として描かれているのが良かったです。「ああ、○○がここで進む道を間違えなければ」なんて、観ながら何度も思ってしまいましたが、歴史と同じで「もしも……だったら」ってことはないんですよね。結末が悲劇的で、それがどんなものか分かっているから、余計に泣けました。
2005.08.19 12:29 | URL | #TzPMGaTY [edit]
ふざけおに says... ">minaさんへ"
コメントありがとうございます。

>パドメが死んだ理由が、もし、Hちゃんの言うとおりなら、
あ、色々説があるみたいなので、捉え方は人それぞれみたいですね。
映画の中身では「生きる気力がない」と言ってたのでそれはその通りだと思います。
一応http://fuzakeoni.blog3.fc2.com/blog-entry-118.htmlこんな風に私は思ったんですけどね。

>アナキンの見た未来というのは、一体何だったんでしょう。
原因と結果がリンクしてるんですね。

>じゃあ、パドメが死ぬことを阻止しようとしなかったら・・・。
これは私の予想ですが、、、アナキンが選ばれし者としてシスを倒すのが決まった未来なら、パドメの死もまた不可避な未来だったんだと思います。彼が父のようなクワイガンを失うのも、母を失うのも、妻を失うのも、ジェダイになるのもシスに転向するのもジェダイに帰還するのも、その過程は微妙に違っても(パドメのいまわの際の夢が変化したので)、ゴールは同じだったと思えます。

>放置するような男だったら、パドメが愛するはずがない。
そうなんです。アナキンがああいう男だからパドメはぞっこんなんですよね。

>なんて運命とは過酷で残酷なことか。
本当に残酷ですね。特にパドメは、救われたと言えるかどうか。。。
彼女は完全なる絶望の中で死んだわけでなく、二つの生命に未来を託せたこと、アナキンにまだ善の心、愛があるから救えると信じ子供達に未来を託した「希望」があったんですよね。それが救いでしょうか・・・・
パドメも死後フォースに還ってるはずですが、霊体化したオビワンや死者と言葉を交えるヨーダとは、コンタクトがどう見てもとれてなさそうなので、EP6のフォースに還ったアナキンと会えてるかどうかとっても心配です;;
EP6のラストシーン、できればアナキンとパドメが並んでてくれると安心ですが、ジェダイでないので、霊体になれないのでしょうかね;;
2005.08.20 01:09 | URL | #- [edit]
ふざけおに says... ">ありまさんへ"
TBありがとうございます。
そちらのブログ、少し読ませて頂きました。勉強になるし、とっても考えさせられました。
後でじっくり読ませて頂きます。

>私が一番泣けたのは、アナキンが暗黒面に落ちる前、師弟としてのオビ=ワンとの別れのシーンでした。
一切ネタバレなく見た1回目でも、オビワンの台詞の雰囲気がアレックスギネスを彷彿させられて、さてはこれが友として最後の別れだなってピンと来ました(ユアンうまいです!)。ズシーンと来ましたよ~。
ただその時はアナキンの複雑な表情を見て、何を思ってるのかに注意が向いてしまったんですよ。でも、何回か見てると、あそこはやっぱり泣けます、泣けます;;

>ラストシーンもすごく良かったです。
ルークに思い入れがあるので、私もあれは最高でした。
私はずっとアナキンとパドメに感情移入してたんで、終盤これはひどいなあと凍り付いてましたが、ラストシーンと音楽で我に返り、ぶわーっと来ました。その初見の時の感動は生涯忘れられないです。もうあの初見の時のような気持ちにはなれないのですが、感動を思い出してしまいます。

>新三部作ではとても人間的な弱い存在として描かれているのが良かったです。
若い頃は同年代だったルークが大好きで(ハンも)、老オビワンとヨーダもまあまあ好きでしたが、ダースベイダーには全然興味なかったんですよ。でも歳月流れた今、自分が旧作のベイダーと同年代のせいかすごく感情移入できて、彼の一生を描いた作品として見ると、ほんとに人間の生の営みを考えさせられます。激動の時代を生きた一人の人間の生涯を追体験出来るから、新シリーズはよりSWの文芸的価値を高めたと思います。

>ここで進む道を間違えなければ
何度もそう思っちゃいます。EP3見た後数日はどうしても割り切れない気持ちが残りましたが、EP6を見てやっと受け入れることができそうで浮上してきました。
皇帝に騙されていない人間が誰もいなかったんだから、一番身近にいたアナキンがすっかり騙されるのもしょうがないですよね。
2005.08.20 15:08 | URL | #- [edit]
マクノスケ says... "TB有り難う御座いました"
ふざけおにさんの「エピソード3」評、大変読み応えがあり参考になりました。
私の方は、TB頂いたブログには、あまり書いてありませんが、私設のシスの復讐の掲示板でSW仲間と激論になりました。
私的には、結局4~6を1~3と切り離すことでなんとかアナキンというキャラを自分の
中に受け入れたという感じです。
どうも4~6のベイダーと1~3のアナキンを同じ人物とは思えない自分がいます。

ここ1ヶ月はやっと「熱」も治まって普通の生活に戻って来ました。
旦那には、毎日「スター・ウォーズ」の話ばかりするなーと怒られたり…。(笑)
まだまだこれからテレビシリーズなどで話題が尽きない「スター・ウォーズ」ですが、
お互いこれからも楽しんで行きたいですね。
2005.09.01 13:45 | URL | #GWMyNl/. [edit]
ふざけおに says... ">マクノスケさん"
コメント、相互リンクありがとうございました。FC2でそちらを知ったのですが、他にもたくさんブログやBBSをお持ちなのですね。議論が盛り上がったようで、うらやましい限りです。

>4~6のベイダーと1~3のアナキンを同じ人物とは思えない
そういう人、結構いるのでしょうね。マクノスケさんみたいにイメージが合わない時は、執着を絶って別物と諦めることが肝要かも。自分の描いたイメージ通りに作品世界を作られるわけでないのが、後発作品の辛いところですよね~。
私の場合は幸い、旧作全然ベイダーに興味がなく、映画の中で語られた情報から類推してこういう人だったんだろうというイメージは出来てました。EP2を見て、なるほど~ルークそっくりの性格で理想家で、ジェダイの修行を落伍してダークサイド堕ちジェダイを滅びしちゃった、妻を深く愛してたというんだからこうでないとって感じでした。おかげで今は旧作のベイダーにいとおしさを感じてます。人それぞれですね。

>旦那には、毎日「スター・ウォーズ」の話ばかりするなーと怒られたり…。(笑)
うひー、うちもそう思ってると思います(--;何がそんなに面白いのかわからないって顔されますが、子供二人が好きなので我が家でSW話題をするのは絶対多数なのです(笑)。

>テレビシリーズなどで話題が尽きない
まだまだ楽しんでいいんですよね。EP6終わった時、これでSWが終わったー青春が終わったーって卒業を感じて寂しかったですが、今は、寂しいけどずっと好きでいていいのねっ卒業しなくていいのねって気分です。
個人的にはメインキャラが好きなので、旧作終わった後、監督さんと俳優さんのその後の作品を追ってました。その時は、まさか新シリーズにここまではまらされるとは思ってなかったですよ~。監督さんに感謝です。
2005.09.04 12:53 | URL | #- [edit]

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