映画「ふたりはプリキュアMax Heart 雪空のともだち」鑑賞日記★★★☆

公開1週間目の先週土曜、3号と見てきました。映画「ふたりはプリキュアMax Heart2〜雪空のともだち」。館内女児連れの親子で賑わってました。
気のせいかパパの割合が高かったような(笑)
3人のド派手な変身シーンと、ほのかがフォウだと感じられる所が、パパさん達の見所でしょうか(笑)
一瞬ですが、ほのかのスキーウェアに何故か「Z」の文字が浮かび上がってるのを私は見逃しませんでしたよ(笑)
3号はずっとこの映画を楽しみにしてたのですが、途中、涙ぐんでいまいました。
なぎさとほのかがバトルしてしまったところと、ひなたが死んだと思われたところです。何とも3号の反応が単純でかわいいじゃありませんか。と、私はうれしくなってしまいましたよ。
ボーボボの死んでる不死鳥ギャグじゃあるまいし、鳳凰は不死鳥なんだから、死なないんだよ〜とも言えず、素直にハラハラしてる3号を見て微笑ましかったです。
ひなたとの別れもうんと悲しかったようです。
3号は「前の映画の方が良かった〜」と途中でぶつぶつ言ってましたが、理由は「悲しいから」だそうです。
でもママ的には、ちょうどこの程度心を揺さぶるシリアスな内容の方が、映画館まで来て見る以上、欲しい要素だと思いました。最初えらい退屈でしたが、なぎさとほのかの対決あたりから俄然面白くなりましたから。
普段、安心して見てるものだけに、ちょっと3号は動揺してしまったと思うのですが、感情を動かされた分、おそらく心に強く残るものと思われます。

3号と色々な映画を見てますが、思えばこんな風に反応したのはこれが初めてじゃないかな。
レジェンズとやSWエピソード3、その他色々私が映画やTVを見て涙流してる姿を、「大人も泣くの?」といつも不思議そうにしてましたが、それは一緒に見ている3号がストーリーを理解し感情移入してなかったから、3号には心を打たれるという情動が理解できなかったんでしょう。
その点、今作のプリキュアは、うちの子の目の高さにぴったり合った作品だったと思われるので、ハナマルです。なんせ3号が初めて泣いた映画ですから。
見終わった後「ママは、春のも好きだけど、今度のも良い映画だと思ったよ」と言うと、3号は安心したように「面白かった」と言ってました。

なかなか映画館に行く時間もないのですが、見たい映画のチラシだけはもらって来ました。
キングコングもハリーポッターの吹き替えも絶対見たいし、もう見たい映画が目白押し。見たいDVDも山積みです。
年末は、何とか少しでも見られる時間を見つけたいです〜;。
ところで、アニメを映画化するのに、劇場版と銘打つ時と、映画と銘打つ時と、どう違うんでしょう?<東映様
テーマ : ふたりはプリキュアMax Heart
ジャンル : アニメ・コミック

