ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

今年のクリスマスはちょっと複雑

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

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今年もクリスマスにサンタさんが来ました。
あわてん坊のサンタクロースで、12月22日に来たんですけどね。今年は雪道が酷いので、早めにお届けだったようです(笑)
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3号は何度もサンタさんにお手紙書いた甲斐あって、念願のハートフルコミューンです。とっても喜びました。
去年電動糸ノコ一昨年消しゴム20個の2号には、新品の筆入れと鉛筆1ダースと大きな消しゴムが贈られました。去年ハリーポッターのDVD、一昨年デスクマットだった1号には、なんと電子辞書(内緒ですがパパの中古)が贈られました。20060117124355.jpg


今年もよい子にして良かったね~。
でないとカラの箱に一枚紙切れが入ってて、「残念、ハズレ~来年はよい子にしてね~サンタより」と書いてあるだけかもしれない・・・

実はイブは家を留守にしてたんです。12月23日は2号の将棋大会で、24日~27日まで主人の実家に出かけ、高齢のため働けなくなった義父のために正月に向けて神社の飾り付けや掃除を手伝っていました。
主人の父はずっと血尿が続き歩行がやっとの状態で、義母は介護にかかりきりですね。
私の両親もすっかり老いて、行ったらずっと家事をしてやらないといけません。実家に遊びに行くと言うより、手伝いに行くって感じになってます。
どっちも孫の成長を見るのが、一番の喜びのようで、孫を連れて行くのが最後の親孝行ですかね。

さて、我が家のサンタ神話ですが、、、、

今年ついに崩れました。
私が1号に、真実を話してしまったのです(^^;。。。けんかの勢いで、言ってしまったのですが、さすがに1号はもうわかってると思ったのもあったんです。そしたら中1になってもまだサンタの存在を信じていたようで、もうちょっと夢を見させても良かったかなって、しばらく落ち込んでました。
2号は、1号から聞いたとすればわかったかもしれないですが、何も言いませんでした。3号はまだ神話が生きています。

1号にそれを話した経緯は・・・
2学期、私がPTA行事で忙しく全然会いに行ってない間、1号は自分からやりたいと言って始めた算数の公文プリントを全然やってなかったのです。
それを咎めると、「どうせ私はできない」とか「こつこつやるタイプではなくまとめてやるのが得意」とか言い訳し始めたので、「入院費も塾もあんたには他の子よりお金をかけてるんだから、頑張ってくれないと」と私が言うと、「別に私にお金かけてくれって頼んでないもん」と反抗。
ついぶち切れて、「あんたね、サンタは本当にいると思ってるの?あれはパパとママがあんたを喜ばせたくて、おじいちゃんに家に行ってる時はおじいちゃんに、入院してる時は看護婦さんに頼んで置いてもらったんだよ。生まれてから入院ばっかりのあんたがかわいそうで、13年間一度も欠かさず毎年あんたの枕元にプレゼント置いてるんだよ!3号には言わないでね」と涙ながらに言ってしまいましたーー;。
実は帰宅する車の中で1号が、同室に入院している中3の先輩が「サンタなんかいないよ、家の人が置いてるに決まってるでしょ」と言われたことを話していたのが頭にあったのでついつい、、、、
1号は先輩に対し、「ちゃんと信じていればサンタさんは来るけど、信じないと来ないんだよ」と言うと、先輩は「私はどんなに信じても来てもらえなかった」と言ったそうです。
1号は調子に乗って「京大に入院してる子はみんな来るって言ってたけど、地元の小学校の子には来ない子もいるんだよね~。○○町(病院のある町名)はどうかな。でも私は信じる。だって今までもらえたし、サンタさんを見たことあるもん。」
(おいおい、よその子にサンタさん実在話をするなよ~汗)
で、私は1号の物言いがこれは今年もくれ!って意味なのか、それとも素でそう思ってるのか図りかねたのですが、「プレゼントもらえない子もいるんだから、あまりサンタの話は他の子にはしない方がいいよ」と言っておきました。

結局、後で聞いたら、私は真実を話すまで、本当にサンタはいると思っていたそうです。
その後、母に泣かれたのがショックだったのか、その後は割と前向きな対応をするようになりましたが、2学期だいぶ学校病院では荒れ気味だったようです。反応性の反抗で、状況を良く見て観察して欲しいと主治医に言われてみると、ああそうかなと思い当たることはあるかなって。
親も病院にあまり行かなくなってたし、隣のクラスの不登校児は2学期ほとんど来てないし、中3の先輩は受験で先生方もそっちに集中してて一緒に過ごす時間は減ったし、、仲の良かった子は大学病院に帰ってしまうし、、それにことあるごとに去年いじめられていたことをしきりに恨みがましくいい、養護学校に来たことに対する挫折感みたいなのが、あったのかもしれません。学習に意欲が持てなくなってたようです。

でも冬休み、家族と旅行したり弟妹と勉強したりする中で、落ち着いて来ています。
現代科学館や科学博物館を熱心に主人と見て、私はディズニシーに連れて行ったので満足したようで、その辺は単純にできてますかね。
私が一つ子供の夢を奪ったことは確かですが、親の気持ちを知ってもらえることはできたかもしれないです。。。
ちょっと複雑な気持ちのクリスマスでした。
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