ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

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映画「ネバーランド」鑑賞日記★★★☆

Posted by ふざけおに on   0 comments   4 trackback

「チャーリーとチョコレート工場」のチャーリー(フレディ・ハイモア)とジョニー・デップ共演で、周囲の評判が良かった「ネバーランド」見ました。
作家と作品の誕生を絡めた映画は結構好きなので期待してたのですが、期待にそぐわぬ感動はありほろりと泣けました。
父と死に別れその時の悲しみから子供らしい夢をなくしたピーターが、せっかく子供らしさを取り戻しかけた時、今度は最愛の母をなくします。それでもネバーランドの物語を知った少年は、夢を信じる心を持ち続けようとするのです。その姿に涙、、しつつ、、、ただちょっとベタ過ぎかなって。
「子供の心」を忘れないというピーターパンのテーマそのものは、むしろピーターパンやフックの方がわかりやすいというか、、、、
幼くして死んだ子や死んだ母が、ネバーランドにいるという風に思うと、どこか重苦しいなあって。。。つい現実に引き戻されて今までみたいに明るい気持ちでピーターパンを楽しめなくなりそう;;
実際、うちも1号が幼い時、この子の死を覚悟したし、病棟で死んでいく何人かの子供の死を見た個人的経験があるので、なんだか素直にカタルシスを得られなかったですね。あと、子供ら3人ピーターパンの話を期待して見てたのに、途中でどいつもこいつも飽きてしまった(1号の場合話が重くて悲しい気持ちになるのが嫌だった)のが、ややマイナス印象です。そういう意味では、(この映画でもダスティンホフマンが登場してましたが、)個人的には「フック」の方が好きです。
もっと素直に受け止められる気分の時、大人が見るに十分な映画ですね。
水準以上の良質な映画らしい映画だと思いました。


どうでもいいですが、夢をなくしたピーター以外の兄弟だって、母を亡くして辛いのでしょうが、あの子達は目をかけてもらえないのが理不尽に思えたり(笑)

日本で今一番人気のジョニーデップですが、パイレーツオブカリビアンやチョコレート工場のイメージが強くて、普通にしててもどこかクレージーに見えてしまう(汗汗)
どうもあの目を見開いたような演技が、わざとらしくて自然な演技には向かないかなって。
また違う作品を見ると、印象変わるかも知れないので、そのうち見たいと思います。
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