ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

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Posted by ふざけおに on

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映画「ドラえもん のび太の恐竜2006」感想 ★

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

久々のドラえもん映画、3号につきあって観ました。
映像はドラえもんを通して、アニメ技術の進歩を感じさせるほどきれいでしたし、最初の化石を探す夏の光景のあたりは、昭和のノスタルジーを漂わせていて良かったです。(ドラえもんの力を借りずに、偶然掘ったら恐竜の卵の化石が見つかるとは@@;まさにゴッドハンドだ!のび太くん!)

ただ、どこかで観たネタ(デジモンやクレしんあたりかなあ・・ジェラシックパークかなあ・・・)の連続で、展開が読め過ぎちゃってサプライズがなさすぎるのと、普段TVシリーズ観てないので、変わった声優さんにちょっと違和感感じました。借り物のネタがマンネリのせいで、ドラえもんに求める良い意味でのマンネリのオリジナリティが薄まってるとでもいうか(笑)
恐竜マニア賞金稼ぎのあたりはエンターティメント性をねらったのでしょうが、余計だったかな・・・のび太とピースケの心の交流だけに絞って、ベタに泣かせる話で良かったような気もしたり・・・
あれもこれもという感じが、散漫な印象でした。

それでも3号は喜んでいたので、私がドラえもんに飽きてるだけで、子連れには無難な映画でしょう。
だから、★一つはいくら何でも辛口過ぎるかな?って思いつつ、最近観た他の映画と比べて印象薄過ぎたのと、ドラえもんは例年興行収入的にその年の邦画を代表する作品なので(笑)、もっと内容的に邦画やアニメのレベルをリードしてくれる出来を期待していいんでないかってのもありますね。

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