ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

スポンサーサイト

Posted by ふざけおに on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「ゲド戦記」試写会鑑賞日記★★★★☆  

Posted by ふざけおに on   8 comments   7 trackback

~生命の営みを絶つ者は、生きることの重みを恐れる者。不死に拘る者は、限りある大切な時を死に委ねて生を葬っている亡者。~

20060724200022.jpg

初めてまともな試写会当たりました!(三ツ矢サイダーさんに感謝。早速毎日子供と飲んでます。)

ジブリ最新作、「ゲド戦記」。
1号は大の原作ファンだったので、7月7日、英検2次試験の前々日だったのにも関わらず、絶対見に行くー!とすごい気合い入ってました。

私自身は、原作を全然知りませんが、ずばり、感想をシンプルに申しまして、「なかなか良かった」5点満点の4.5の出来と感じました。
実は宮崎駿監督のご子息宮崎吾朗監督と聞いて、2世で売り出そうとするジブリのあざとい商魂をと感じてしまったし、ご子息に父親譲りのクリエーター才能があるとは思えなかったので、あまり期待してなかったんです。
でも期待してなかったそのせいか、思ったよりずっといい!
「ジブリは新境地を開拓した」脱宮崎・高畑であり、かつ、あの二人ほどのコンテセンスに追いつかないにせよ、ジブリらしい良い動画でした。
私はジブリ作品は全て見てると思いますが、宮崎駿作品と「火垂るの墓」以外では一番良かったです。「魔女の宅急便」や「猫の恩返し」や「となりの山田君」のような、ある種のジブリの次回大作までのつなぎといったエンタメ的軽さがなく、正面切って重いテーマ性で勝負して来たことに好感を持ちました。
なので、宮崎駿作品の私の中の順位で言うと、「千と千尋」「トトロ」「ナウシカ」「ラピュタ」「もののけ」「カリオストロ」に次ぐくらいの出来で、たぶん心理的印象度のせいか、「ハウル」よりは好きだったりします。ムード的にはメッセージ性を強調した「もののけ」に近いんですが・・・
でもなんといっても、ワタシ的にツボだったのは、これってすごく富野作品っぽい!!ある種のクリエーターが抱える劣等感を超えようと迫ってくる映像から伝わる産みの苦しみが(笑)。

以下ネタバレありますので、未見の方はご注意を!

冒頭、主人公は国王である偉大な父を殺害します。彼は父を畏怖し尊敬していたのですが、彼は父を超えることで到達する自立の術をどうしても見つけられず、自分の生に絶望しかけています。自分が死にたいのに死ぬのが怖い、それなら父を殺せば生きていけるかもしれない、、という、二つに分かれた自我の闇に支配され、彼は殺人者となるのでした。ちょうどギリシャ神話のようなオディプスコンプレックスから物語は始まるのです。

その後彼は国を離れ逃亡生活の中で、当てのない自分探しをします。いつも、許されざる父殺しの罪に心かき乱され苦悩の旅を続けるのです。まるで旧約聖書で弟を殺したカインのように。
彼は野獣に襲われた時、まるで他人事のように自分の死を予感します。また、ある少女を助ける名目で一見ヒーローのように自分の命をかけようとします。
しかし、少女は敏感に彼が実は生を恐れるから、「死」を望んでいることを見抜いてしまうのでした。彼は生きる理由を喪失して自暴自棄になっていたのです。
そんな生命の尊さを理解しない彼を、彼女は厳しく責めます。少女は顔に傷がありますが、それは幼い時母親に殺されかけてついた傷なのでした。

父を殺した少年と母に殺されかけた少女。これは運命的な出会いでした。
少年にとって、大地も海も空も全てが殺した父の血の呪いで、少年を常に苛む物にしか映らなかったのですが、ある日夕焼けの農地で働く少女の美しい歌声を聞いて彼は涙します。
それはこんな悪いことをした自分にさえ、空も大地も美しく、人も温かいと感じたからでしょう。彼は大いなる生命の母であり父である自然に感動し、やっと心を取り戻したのでした。
また少女は、少年の影と出会います。少年の影は彼が自分に共にあることを拒んだ「光」なのでした。少女は光に背を向ける彼の苦悩と、闇に中に囚われ続ける彼の負った使命を知ります。それこそが、善人であった父にはなし得ない、王子の存在意義だったのかもしれません。
そして、彼女は闇に入るために少年が捨てた光を、もう一度彼に届ける者だったのでした。

そう、その頃何故か、世界は混乱し人々は堕落していました。
諸悪の根源は、死を恐れ不老不死に拘る堕落した魔法使いの仕業なのでした。

この二人はその闇から世界を救う選ばれし者だったというわけで、ここからはファンタジーによくあるパターン。
そういや昔の東映長編アニメで見たような映像だったなあとか、、
さすがジブリ、オチは当然ちゃんと予定調和して、エヴァやTV版Zみたいに崩壊破滅オチだったりしないんですけど・・・・(笑)
(少年はベイダー卿のごとく闇に染まることで敵に近づき、実体を掴んだところで、敵を葬って世界に均衡をもたらした後、父殺害の償いのため、国に帰ります。
そして彼に光を届けたヒロインは実はドラゴンでして、ハクを連想させられたましたーー;)

にしても、少なくとも、尊属殺人を犯した少年が主人公で、母親に虐待された少女がヒロインという、宮崎父には絶対出てきそうにない不健康な内面を持つ苦悩するキャラクターだったのが、このキャラデザで見るととても新鮮でした。
今までの宮崎アニメで登場する心素直で無欲な主人公が、物質文明や力に囚われ真の幸福を見失いかけた周囲を成長させる父アニメと違い、心に闇を内包する者達の自分との戦い、旅をして人と出会い、やがて苦悩しながら己を成長させていく物語に仕上げたことは、今までのジブリに物足りないと感じる部分を良く補っていたと思います。
よくありがちな暗い過去を持つヒーロー成長物語のようでいて、でもジブリらしい健全さも残しているという点、非常に特徴的でバランスが良かったと思います。

言うなれば、ディズニー的エンタメに徹したハッピーエンドでもなく、宮崎駿アニメの感動とユーモアとカタルシス全開とも違う、神話や民話のような古今東西語られるおどろおどろしい物語をモチーフにしながら、実は安易に親を殺したり子供を虐待しているこの狂った日本の今を、ざらつきなくじわりと暗喩しているのが巧いと思いました。
(タイミング的に京都の放火事件があったりして、多少のやばさはあるかなという気もしますが、気になるほどでは私はなかったです。)
というのも、父を殺す(=父の名を汚す)ことでしか自分は一人前になれないという苦悩が、あたかも宮崎吾郎監督自身を、あるいは宮崎駿作品を超えられないジブリのジレンマを象徴しているようで、非常に意味性あれこれ考えさせられる作品だからなのでした。
ネットのニュースでは、息子がアニメ監督をすることに猛反対したと言われる父駿監督が、それなりに作品を評価したようですが、親の七光り作品には絶対させまいという周囲の心遣いも好印象ですね。
なので、素直に新人監督さんとスタジオジブリと、主人公役の声をあてた方に拍手を送りたいです。

それでも★×5にしなかったのは、エンターティメント性が薄い点ですね。老若男女、ファミリー層、特に小さなお子様が楽しめる映画としては、ダメかもと思ったからです。すかーっと気分良く映画館を出られる映画ではないかもしれないです。
良くも悪くも思春期の若者や思春期の子を持つ親には共感的に考えさせられるものがある一方、ぐさっとも来るし、親を憎んだ若いの頃の心の葛藤を感傷的に感じてしまう切なさが余韻として残るからです。
お子様が喜ぶマスコットキャラもいないし、主人公の苦悩に共感できるかどうかがポイントなので、低年齢児向きではないですね。
あと、テーマを直接的に台詞で言わせてる分、骨は太いが肉は薄い印象でした。
物語の中で、自然に言いたいことが伝わってくる「千と千尋」ほどの域には遠いな、とか(笑)
でも、宮崎駿監督以外のジブリ作品としては、最高の出来と感じたことは確かです。

さて、原作すっかり頭に入ってる1号は、「ハウルより原作と違い過ぎてた。原作はもっとどろどろしてて、おじさんが禁断の魔法を使って自分の影を作ってしまった話から始まるんだよね。王子は3巻くらいまでし出てこないし、お父さん殺したりしない。でもこの映画は映画で面白かったよ。
もちろん、ハウルの方が好きだけど。」

「・・・・・」ありゃ、子供との感覚の違いを思い知らされましたわ。

にしてもう-む、一抹の不安を感じたり。。。
本来文芸とは、苦悩を昇華するための人間の心の葛藤から生まれるからこそ、鑑賞者を圧倒するのだと思うのです。世の中のほとんどの文学とは不健康さを内包するものだと、そろそろわかって良い年齢なはず・・・・
それが見えてくると、文芸のおもしろさが広がるんですよね。
だから、いつまでもハリーポッターは特別な存在で、嫌な奴ら懲らしめてハッピーエンドではないわけで、彼も年相応に成長し、悩み苦しみ時に選択の過ちも犯します。過ちも悲劇のない人生には、真の幸福も見えないのですから。

ちなみに、私はゲド戦記にディズニーオチを期待して、実はお父さんは死んでなかったで終わるかなと、ちょっと楽観してしまいましたが、あれはやっぱり死んだんですな。結果的にその方がシビアでよろしいですね。
何となく息子の手にかかって死んだ父は、息子の行為が世界の均衡が崩れてる故に起きていると、何らかの必然を感じ取っていたような気がしますね。


いやー、ほんとはもっと早く感想アップしたかったんですが、さっぱりネット時間が取れず、ここ数ヶ月参りました。もう公開2日前じゃん!登場人物の名前もみんな全然忘れちゃったくらいで、、また後日見に行こうと思います。

これ以外にもいっぱいブログに書きたい話題はあるし、皆さんとレスで語り合いたいし、、、
SWもイデオンもZもデジモンも、、、
あー早くネット界に復帰したいです。

あとついでにネッ友さんに連絡ですが、
メルアド、私から行ったメールを受信したものをリターンにすると、どうもうちのアドレス狂うらしいのです。なので、メールの方、送信されなかった場合、ウェブメールの方によろしくです。

どうでもいいですが、1号は2日後英検の面接時間を間違えて遅れてしまい、受験資格失格でした。バカ者ー!!!!!
関連記事
スポンサーサイト

Comment

ドロンパ国王 says... ">映画「ゲド戦記」試写会鑑賞日記★★★★☆  "
うぉー、ゲド戦記。

最近、良くない評判しか目にしていなかったので「?」でしたが、ちょっと安心しました。
そうか・・・トミノテイストをかもし出してるのですね。どうりで今までのジブリスト(?)達には受けがイマイチのはずですね。

ちなみに、妙なシンクロで、ワシ、今さらハウル(映画)が面白くてたまりません。
2006.07.28 12:04 | URL | #RqWBMyRA [edit]
リトルパイン says... ">映画「ゲド戦記」試写会鑑賞日記★★★★☆  "
はじめまして。
TBどうもありがとうございました。
試写の感想を読ませていただきました、やはり宮崎吾郎さんはお父様のことをかなり意識されてこの作品を作ったように確信しました。
それは吾郎さんの中でどういう形で宮崎駿に向いているのかは色々と推測の域を越えることはできませんが、作品的にもいいとおっしゃっている「ゲド」を見ると何かしら感じられるかもしれませんね。
そういった切り口でこの作品を見るとまた違った楽しみ方もできそうです。
2006.07.28 15:00 | URL | #- [edit]
チップ says... ">映画「ゲド戦記」試写会鑑賞日記★★★★☆  "
TBありです。
私は前売りチケット買ったのですが、しばらくいけそうにないです><
見たあとに、残りの半分を読みに来ます。
2006.07.29 08:41 | URL | #- [edit]
おに says... ">映画「ゲド戦記」試写会鑑賞日記★★★★☆  "
ドロンパ国王様。
最近ご無沙汰気味ですみません。
そうなんですよ~。ゲド戦記評判悪いんですよね。
ゲド戦記という原作ファンや宮崎駿アニメファン、それとアンチジブリが重なって、ネットでは不評なのではないでしょうか。
私は期待してなかったので、思ったよりずっと良いと思いました。娘もパイレーツより良かったと言ってます。
ブレイブストーリーは見ないでしまったので何とも言えませんが、アニメ映画としては水準以上の出来かなってのと、作風がジブリにしては新鮮な感じで好印象だったんです。
興行成績はこの夏一番か二番みたいで、リピーターがそんなにいそうにない映画ですが、それなりに隠れたファンはいりのかも。

私もハウルも最近はこだわりなく楽しめてます。初見は、期待しすぎて印象良くなかったんですけどね。

星の鼓動は愛のDVD堪能されてるようです。
ブライト艦長の最後の電話のシーンが別な意味で泣けますよね~;;

リーンの翼、続きそろそろ買おうと思ってます。見たら、送りますね。
2006.09.08 13:58 | URL | #mQop/nM. [edit]
おに says... ">映画「ゲド戦記」試写会鑑賞日記★★★★☆  "
リトルバインさんへ
なかなかゲド戦記に好感を持ったというブログを探せなかったので、そちらの感想、とても共感して読ませて頂きました。
作り手の内面や体験をどんな形で映像化するのか、作り手の腕の見せ所でしょうけど、私はリトルバインさんの言うように、監督自身が偉大な父親を持ってしまったがゆえの苦悩みたいなものを感じました。
ある意味汚点のない父だから、息子は何をやっても汚点になってしまうのでしょうが(手塚氏のご子息を見ても)、
父の踏み込めない闇の領域に踏み込むことで、それまで心の闇を抱えた人にはまぶしくて近寄れなかった人たちが、そういう人がコアなアニメファンなんでしょうけど、少しだけでもジブリに近づいてこれるのなら、この作品の意味はあったように思います。
闇の中に入らなければ、闇を持った人の心には近づけないから、なかなか問題は解決しないだろうとSW的に考えるなら、父王は自分には入り込めない世界にいる者なので倒すことの出来ない敵を前に、起こるべくして起きた事態だとどこかで思っていたりしたら、良いのになあとか。
心に突き刺さるもののある作品だったので、個人的には気に入りました。

それとは別の話ですが、文芸作品を作る上で、その人が成長過程でどういう生の体験をし、どういう文芸にふれてきたかが問われ、駿監督や富野監督は、最近の若者は生活体験が少なくバーチャルな体験で物を作るというような批判をしてたと思うのですが、さて、ではご子息達はいかがでしょうか?と問いたいですね。
父親として、いかに彼に豊かな生活体験やら本の読み聞かせをしたのでしょうか?
それを鑑みれば、彼らの言う次の世代が実体験の薄い作品しか作れない理由は、その上の世代が仕事熱心過ぎて、子育てに時間をかけられず、バーチャル映像で子守されて育ったのもそりゃあ当時の社会がそうだったんだから、やむを得ないという気もしないでもないんですけどね(笑)。
2006.09.08 14:16 | URL | #- [edit]
おに says... ">映画「ゲド戦記」試写会鑑賞日記★★★★☆  "
チップ様へ
ゲド戦記ごらんになったでしょうか?
痩せても枯れてもジブリ。邦画としては大ヒットしてるようですね。
後ほどそちらの感想を読みに参ります。
って、URLがわからなくなってしまったんで、なんとか検索して探して見ます;;
2006.09.08 14:19 | URL | #mQop/nM. [edit]
ドロンパ国王 says... "今さらですが"
本当に今さらって感じなのですが、ようやく見ました。DVDでですが。
本当に面白かったです。
世間では、なぜあんなにも酷評が多いのか?
それとも、ワシがコレよりも難解な作品を好んでみているからなのか?

何故なのかは分からないけど、面白かった。

最近は、本当に世間一般の見方と離れてしまったのか、世間の評判と自分が見たときの感想が全然違う場合が一層増えた気がします。
2007.10.16 15:00 | URL | #RqWBMyRA [edit]
おに says... "ドロンパ国王様へ"
ご無沙汰してます~。ネット界はすっかり浦島太郎状態。
思い切って少しネット断ちしようと思ってたんですが、戻ったが最後またどっぶりはまってしまうのが怖くて、、、つい後回しにしてるうちに今年も年末;;;
子供と一緒にTVを見る時間はめっきり減りましたが、ゲームはしてます。

>世間の評判と自分が見たときの感想が全然違う場合が一層増えた気がします。
それは私はたいがいいつもそういう感覚を持ってしまいます。
もともと、ポピュラーなドラマや流行のTV番組にはまれず、マイナーな作品を好むのがオタクの習性なはずなのですが、オタクの中にもメジャーなものとマイナーなものが分かれてしまうのが辛いところです(笑)。ブレイドの時、しみじみ思いましたもん。

でも王様も王妃様もかなり標準的な感覚だと思うのですが、やっぱりはずれますか?
ただZもゲドもオリジナルファンがコアだから、作品に思い入れが激しい分マニアには厳しい評価になるのかもしれません。SWの新作なんか、好きっていうだけで、SWのファンに入り込めない雰囲気ありますもんね。
でも思い通りにならないもどかしさに、またはまっていく人もいるのでよくわからないものですよね。


2007.12.28 15:21 | URL | #mQop/nM. [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://fuzakeoni.blog3.fc2.com/tb.php/244-a538b6a4
テルーの唄
夕闇迫る雲の上いつも一羽で飛んでいる鷹はきっと悲しかろ音も途絶えた風の中空を掴んだその翼休めることは出来なくて心を何に例えよう鷹のようなこの心空に舞うような悲しさを人影絶えた野の道を私と共に歩んでるあなたもきっと寂しかろ虫も囁く草原を共に道行く人だけど耐
ゲド戦記はいよいよ明日☆
こんちゃーっす(・∀・)ノバイトから帰ってきてからちょっと寝てしまったので、『となりのトトロ』のビデオ録画逃しました(つд∩) ウエーン 最後の30分くらいだけは見れたんですけど、やっぱり昔のジブリ映画の力はすごいです。30分だけなんですけど、最後のシーンではボ
ゲド戦記
今回のゲド戦記は・・・う~ん、、小さい子供向けの作品ではないです。世間の評価もかなり厳しいと予想できます。でも荒削りだけどイイものも感じました。
ジブリ作品と言えば良いのか、宮崎作品と言えば良いのか。
それとも「てれこむ」作品と言えばいいのか、ワシは宮崎作品・・・というか、それに群がる有名人やナンヤカヤが好きじゃなかったのです。実はいまだに「未来少年コナン」「となりのトトロ」の面白さが全然解らないし、「
一応合格点!「ゲド戦記」不評に負けるな!
「ダビンチコード」並みの不評が話題の?宮崎吾朗第1回監督作品「ゲド戦記」の試写会に行ってきました。まずは第1回監督作品としては合格ではないでしょうか?父「ハウルの動く城」のレベルと同じぐらいでは?「千尋」や「ハウル」に比べたらキャラクター的には落ちますが
ゲド戦記 ~試写会 ちょろっとレビュー~
ゲド戦記の試写会に当たったので見に行ってきました。 得に予備知識も全くなく、取りあえず当たったから見てきたっていうかんじです。感想書いておきます。
「ゲド戦記」のCM
明日から一般公開となる「ゲド戦記」。 試写会などで観たという人の感想をネットでち
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。