ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

ママゴン失格

Posted by ふざけおに on   2 comments   0 trackback

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春先から夏にかけて、近場でやってる将棋大会で、2号がゲットしてきた賞品です。メロンは夏祭り縁台将棋の優勝賞品です。美味しかったですよ。
ユリの花やアヤメの花の株も賞品にもらったりしたんですが、これがまたうまく世話できずに今や瀕死;;;
何にせよ生き物の世話は難しいものです。20060829162130.jpg


夏休みの終わりに公文のアワード行って来ました。2号は学校始まってたんで行けなかったのですが、1号は2年続きで参加しました。
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でもさすがに中学2年以上にもなると参加者少なかったですねえ。
やってて良かった公文式。って、CMありましたが、よく「やめて良かった公文式」なんてサイトを見たりすると、ああ一理あるかなって思ったりもします。
でも、ある意味個性的なうちの上の子二人には、この公文式が合ってたし、自信になったとは思います。ただ最終教材までやるのが良いのかどうかとか、やろうにも学校の勉強との両立が難しいし、上二人とも今市内の学校に通ってないので、なかなか教室に行く時間も取れないし、、、進度停滞気味ではあります。
そういう教育情報を改めて収集し始めると、教育ママゴンは私には務まらないなあ、、とか、どうも近頃悩めるにわか怪獣、教育ママゴンなのでした。

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2号は、数検2級1次、無事満点通過しました。次は準2級の2次に戻って受検するつもりのようです。
にしても、とんでもなく高いお金かけて私立中学入れて、成績も思ったよりはそれなりにまあまあ良いのですが(もちろん宇宙人の域にはほど遠いですけどーー;)、

やっぱりどうも周囲も含め中1ギャップみたいなもののせいかあるいは中学受験のひずみなのか、ちょっとしたいじめに合って1学期終盤は苦労しました。
不可抗力とはいえおたふくを移してしまってそれが重症化したバス仲間と、それが元で絶交されてしまいましたし(笑)。
その後、こちらが電車通に変えたのですが、相変わらず2号の物忘れのひどさに毎日ぶち切れそうです。
普通の子に一生懸命熱意を持って分数の計算を教えても、それでもできなかったら、ああこの子は努力してもできないんだなあと周囲は理解しできないことをそんなに責めないのでしょうが、2号の場合はどんなに物の管理を気をつけろと教えてもいくつもの指示が重なると、ダメなんですよ~。
だらしないと親のしつけが悪いとか常識がないとか責められますが、親は怒り狂って小さい頃から教えてるんですけど・・・
分数の計算ができない子が簡単にできることがこの子にはなかなか出来ないから、この子はさぼっていると思われて強く叱咤されるんですが、この子にとって、微積分の計算をするより持ち物を完璧に持ち帰ることの方がはるかに難しく努力を要するのだと、世の中なかなか理解してはくれないんですよね~。
左利きの人に右で右利きと同じことをするのは難しいのと同じなのですけど。。。
それでも、その欠点があるからこの人は憎めない、ご愛敬だと言われる集団にいれば問題は起きず、本人のもてる能力を発揮するのですが、そういう欠点をあげつらい足をひっぱろうとする中に入ると、どうしてもトラブルが起きるんです。
そしたら、2号みたいなのがもう一人いるらしく、なまじ成績は良いがとんでもなくだらなしない子が特待生だから、俺も大丈夫だと、最近居直ってる2号です。居直られても困るんだけどな・・・・

1号の方は小6の時のいじめの傷からやっと立ち直って、柔和に前向きになって来たところですが、2号はまだまだこれから当分荒れそうです。
親同士の関係も含め、色々先行き難しいです。

教育ママゴンやってるうちは、映画やゲームやアニメをなかなか楽しめないので、そろそろどうもでいいや~えーい、もうやめちゃえ!みたいな気分になったり、でも2号には学費がかかってるし、1号は来年高校受験で果たして普通高校でやっていけるのかとか、考えると現実は甘くないのでした。
例えば、1号は握力が左右とも10ないので、缶ジュースをその場で簡単に開けることが難しいのです。
だけど、傍目には何でも出来そうに見える子で、その上口は人一倍達者なので、なかなか平凡に生きていくのは難しいです。

そいでもってさっき、明日は1号の英語暗唱予選だというのに、ろくに制服の準備もしてないと担任の先生におしかりの電話をいただきました。
でも私、それを知ったの、ゆうべなんですけど・・・・・。

主婦って、教育ママゴン失格=人間失格って世界なのですかね;;;
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Comment

朋子 says... ">ママゴン失格"
おお!久々の更新、お待ちしていました!
なんだかもう身につまされるお話が!!!
そうなんですよ、これだけ毎日言い続けているのに、それでも親のせいなの?私が悪いの?って、ああもう、いつ放火されるか、風呂あがりに刺されるかって毎日です(それにしても滅茶苦茶ですね。このまま崩壊していくのか、この国は)
今日、うちも数検の結果が来ました。
4級は満点合格でした(っていっても平均高いけど;)2号くんの足元にも及びませんが、まぁまだ一年だから褒めないといけないんですけどね・・・
それよりも「生活習慣」。もっと生きる上での基本的なことを、頼むからいい加減身に着けてくれよと泣きたい私です;
2006.08.30 19:45 | URL | #cYq3zJsc [edit]
おに says... ">ママゴン失格"
朋子様のお嬢さん、中1で数検四級は立派ですよ~。公文は学年を超えて先取り学習してるから、数検英検に強いだけなんですが、お嬢さんは公文やってないですもんね。
そちらはしっかりした学校のようでうらやましいです。
うちの2号も、今は人間関係を勉強中で、また新しいグループの中でなんとかうまく過ごしているようです。その分勉強に対するモチベーションが落ちてきた傾向もあるかなあ。。。ーー;
子供達の間では日替わりで、いじめられる子も入れ変わるようで、それが今の子供達の世界なのでしょう。
自分がいじめられても、自分は他人のいじめに荷担しないし、それはいじめだと、いじめが起きてることを感じ取れる子だから、まあそれだけでも良いかなと。
でも、○○ちゃん、いじめられてるんだって~、いい気味~、みたいな悪意あること平気で言うママさん達もいますが、親がこうではもうどうしょうがないですよね。

小学校の先生は、印籠のように「基本的生活習慣」と言いますが、算数が苦手なのと同じで、そういうのが得意でない子もいると、なかなかわかってくれないんですよね(笑)。観点別評価になってから、彼らの仕事の管理上、やりにくい児童は個性(学力)を評価されないという・・・・学級崩壊を家庭教育のせいにする。それが文科省の意図だったわけでもないと思うんですけどね。
社会全体のモラルが下がったのと同じように、家庭も社会も学校も教育力が落ちたのと、教師の社会的地位が下がったのが一番だと思うんですけどね。
ちなみに、最近偶然にも公文の障害児教育懇談会の発達障害の相談員や二号の将棋の奨励会出身の師匠が同じ話をしてたんですが、二人とも中学校まではすごい忘れ物がひどくだらしなかったそうです。
二人とも中学校あたりになんとなく治ったそうです。私も旦那もそうだった気がします。
将棋の師匠は、真顔で2号に「この子はこんなに忘れ物するから、もっと将棋が強くなるはずだなあ。将棋指しはみんな忘れ物ひどい。だから忘れ物することは良いことなんだよ。にしてもこの子のはAクラスだな(笑)」
だそうです(笑)
ところ変われば、常識が違うということで。
ちなみに1号の神経内科の医師も自分もそうだったというし、周囲に医師仲間にもかなりそういう人がいると文献に書いてました。
とはいえそれもこれも気休め、親としてはホント、困ったもんです。
1号はその点しっかりしてると思ってた私は甘いようで(笑)

また、愚痴メールしますね~
2006.09.08 14:45 | URL | #mQop/nM. [edit]

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