ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

太王四神記 18話 感想

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

大昔の王様といえど、大奥や源氏物語みたいに一夫多妻制は取らないらしい太王四神記。
以前、船でうなされたタムドクが、急にキハへの思慕が薄れたとかで、スジニに心が動いたように見せてたのですが、、、その後どっちつかずに見えたタムドクの気持ちが今回の話で、見えてきたように思います。
やっぱりタムドク&ファヌンは最初に契った相手を忘れることはできない、誠実な男性なのでしょう。タムドクもファヌンも長くつきあった女性に、より情があるようで、前世ではカジンと後で出会ったのに対し、現世はスジニの方が後だったので、こういう流れになるわけですね。
キハに対し、タムドクが妙に冷たいのは、彼女に惚れ抜いてるからでしょう。彼女への思いを断ち切れない自分が許せないから、その対象であるキハに対し穏和な彼らしくもない冷淡な言動になるんですな。なるほど~。できれば思いを寄せてくれるスジニを愛したいのに、それができないので、彼女に対しては「申し訳ない」らしいです。
天の意志かなんか知らないけど、どうもあの船のシーンでタムドクが心変わりしたとすると、不自然な感じがしてて、いくらなんでもそれまで何度もタムドクを救ったキハが不憫でしょうがなかったんですが、こういう流れなら、ちょっと安心しました。
次週、スジニが去ろうとする際に、彼の心は揺れ動くのでしょうが、、、世継ぎがいる以上、キハが本命ではないかと思われますが。しかしどっちにせよ神の子と人の子が愛し合うと、天罰が下るらしいので、キハとも悲恋に終わりそうな予感はありありですね;;;

今週のラストシーン、キハとスジニの現世での因縁(姉妹)と前世での因縁(恋敵)が交錯してて、見応えありました。
キハは記憶を取り戻し、スジニを妹と認識したようですが、、、、
スジニはキハが、赤ん坊の自分をかばってくれた姉と知る日が来るのでしょうか。また、タムドクが実子の存在を知る日が来るのでしょうか。先王を殺したのはキハではないと、真実を悟る日が来るのでしょうか。そのあたり、今後どう描かれるか楽しみなポイントです。キハの不遇にもどかしさを感じていたので、カタルシスが得られそうなので。

ところで、お師匠様、気のせいかスジニの問題について、以前言ってたことと違うような。。。。
「別の朱雀が現れて喜んだ」?っけ?
って。お師匠様はスジニは朱雀の守り主だと認識してましたよね?
確か朱雀の守り主は二人いて、火の力を奪われたカジンの転生が火天会のキハで、火の力を与えられたセオの転生がスジニだと、ご自分でおっしゃってたような・・・・
だいたいにして、スジニが朱雀の守り主の兆候があったら殺すという話ではなく、黒朱雀の兆候が現れたら、という話でしたよね。
最初に黒朱雀の兆候が現れたスジニを殺すように先の村長に言われた時、ヒョンゴ師匠は「もし、本当の朱雀の守り主なら、チュシンの王の右腕になって働く者かもしれない」と進言してませんでした?だから、スジニが真の守り主なら、それは師匠の進言通りだったと喜ぶべきことではないですかね?
朱雀の守り主を王妃にすることは後々面倒の元になるのでできない、というなら話はわかるんですが、、真の朱雀の守り主であることに問題があるわけでないでしょう?黒朱雀に変わったら、そこで初めて問題になるんですよね?
あれ?違いましたっけ???







ホゲの凶行を見つめる騎馬隊長さん、この方の役所がどう絡むのか、チョロ、サリャン共々密かに注目してます(^^)。
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