ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

太王四神記 最終回終えての雑感 

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

○スジニの誤算
アジクが火天会に拉致されて「こうなるのが怖くて真実を言えなかった」って、、、、??わかるようでわからない言い分のスジニ(^^;。
どっちかというと、こうなる前にタムドクに真実を伝えておけば、密かにアジクに対する最大の防御陣を敷くなり、火天会に発見されないところに厳重に匿うことができたのでは?
それとキハを取り戻そうとしたかもしれないですし。
大長老はサリャンに、真実を太王に知られてはならない、せっかく別れさせたのに、キハとよりが戻っては困ると、王に実子の存在を知られることを憂慮してましたが、謀らずもスジニと利害が一致してしまったのが何とも^^;
子供の存在を知って、王様は真っ先に、養育したスジニのいじらしさに心を痛めますが、産んだキハのこと、スジニの姉だったのに火天会にさらわれた運命については思いが及ばないのでしょうか。
彼の心は、その事実を受け止めた時に決まっていて、だからスジニに対してよりすまなく思うのかもしれないです。

○キハの奪還
この物語のモヤっと感マックスなのは、キハを火天会から奪還しようという話に向かわないことですね(笑)
キハが烙印を押されているだろうことと、それが何を意味するかヒョンゴは分かっていたと思うのですが、、、、火天会に支配され、本人の意志に反することをさせられることもあるという進言を、王様にしないのは何故かな???
それをタムドクが知ったら、恐らく火天会からキハを奪還することを考えただろうと思えるのですが、、、、
スジニも姉を救いたいという気持ちがあったのかどうか、、、、
普通はキハを悪の集団から救い出そうという話になりそうな気がするのですが・・・
火天会が単なる悪の組織ではないからでしょうか。大長老は邪悪ですが、、彼らは虎族の末裔でありチュシンの民にとっては違う神を崇める異教徒のような集団と思われます。キハ=カジンもその一つの民族の首長であることに変わりなく、その所属や信念を捨てさせるものではないのかもしれません。
タムドクは、キハを大長老の支配から解き放ち、同時に異教徒の首長キハに歩み寄ることで、人間に課した2000年に及ぶ天の問いに答えたのでした。

○羅生門オチ
ところで、最終回カムドンはどうなったんでしょう?見落としたかな?
タムドク、キハ、スジニ、、、それぞれ失神した後目が覚めて、で、その間に何があったか気にならないのかなあ。。。
下人の行方は誰も知らない~、という羅生門オチ。
最後までそんな感じでしたが、これからファンはゆっくり描かれなかった間を補完しましょう(^^)。
長~く楽しめますね。

○その他
チョロが馬で城壁破って登場した時、思わず「ドン・ジョバーンニ♪」(byアマデウス)を歌ってしまったのは私だけでしょうか?
サリャンの声と横顔が、シャア・アズナブルに似てると思った(ロリコンだしv)ガンヲタは、私だけでしょう。


毎週、はまって見てたので、今週の月曜の夜はなんか気が抜けた感じでした。
最終回からもう10日が過ぎたんですね~。
BShiに入ったのに、あと観る番組ないんですけど・・・・どうしましょう。
とりえあえず、今週の土曜に最終回の再放送があるらしいので、もう一度じっくり見直したいと思います。
ここのところ色々やることがあって、さっぱりです。
最終回感想に一区切りつくまでネットや本屋でまだ解釈その他の情報を見ないようにしてましたが、これから、これから。
今週末こそ色々漁ってみようと思います(^^)。

まずはセブンイレブンのゴシレ弁当は予約しましたよ~vv
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