ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

15の春、桜咲きました~

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

無事2号が第一志望の公立高校に合格しました~。
とりあえずほっとしてます。

一応本県最難関高です。
いやー
10月頃に県模試で県内順位2位を取って以来、自分は天才だとかほざいていまして、あまりに移った学校が荒れていたのもあって、将棋やゲームばっかりして、さっぱり勉強しなかったんです。2号の学校からはその難関高を受験する生徒はここ数年いないし、(実力テストで2番の子と100点差つけてたし、公立中で受けた全テスト最高点でしたし)それでもう余裕があるので、推薦もダメ元で受けました。渋谷幕張を受験しようと話もあったんですが、推薦とぶつかるので、推薦を優先しました。
2,7倍という高倍率で、オール5以外は受からないというのに、うちは実技教科オール4で受けてるんでほとんと記念受験。でも独自問題が結構解けたとかで、少し期待したようでしたが、やっぱりダメで、そのころ1号が入院したので家も落ち着かず、ますます勉強しなくなって。。。
2月中旬の最後の模試でB判定を出してしまい、そこから心理的に追いつめられたようでした。
その上今年は去年より2.3ポイント高く、1,45倍もあったので、、、本人だんだん自信がなくなったようで、入試3日前、「俺今日から受験勉強する」と宣言する始末(笑)。

当日はすっかり緊張して、1時間目の国語と2時間目に数学がパニックでダメだったようです。
国数はその場で問題見て考えるので、冷静でないとダメなんですよね。2号は国語は元々苦手で、その分数学で稼ぐタイプなんですが、数学は解けない問題に手こずって、時間がなくなったとか。元々模試や私立の入試では、ほとんど数学は満点ねらいなので、新傾向の難問に出くわして、パニックになっちゃったみたいです。
理社英は知識をはき出すだけなので、9割は行ったと私は読んだのですが、いかんせん記述があまりに多くて、自己採点しにくい。。。
入試終わって車に乗るなり、精神的にやられた~、俺落ちた~とおいおい泣き出す始末。「俺死ぬわ~;;みんなに余裕で受かるって言って遊んでた手前、俺もう生きていけねえ~」(爆笑)
普段、俺様天才と言ってあちこち自慢して歩いてるから、こうなるんだよ、って、情けないやら笑えるやら(笑)
普段模試で9割取っても、本県の公立高校入試問題は難しいので、8割取ればいいだろうという計算になるんですが、いつものような出来たという手応えがなかったんでしょうね。
どうなるかとほんとひやひやしましたが、ほっとしました。

合格発表を見に来た中に、2号と同じ私立中をやめて、同じ高校を受験した子が5人ほどいたようで、皆受かってたようです。またその私立中では平均的な子も何人か、公立高校入試を受験したのですが、公立上位高(偏差値61くらい)はねらえるようで、それくらい私立中と公立中の学習内容が違うんですよ。うちの子ももちろんその私立中では、10~20番以内くらいでした。問題はその私立中のお金が高すぎなんで、中学校3年間はともかく、高校までは払えないというのが本音。
ほんとに2号の行った公立中は全然勉強になってなくて、先生も生徒もかわいそうでした。
高校はランク分けされるので、本県は公立高優位なのですが、普通に低学力地域の公立中からトップ高を目指すのは難しいと思います。
学力格差の広がりは目を覆うものがあります。その話題は後でゆっくりするにしても、、

2号は6年生の時公立中高一貫校を受験し、成績に自信があったのですが、内申の問題で(学力で評定がつかない観点別評価のせい)人物が劣るという理由でしょうが(笑)受験を失敗し、考えてもいなかった遠くの私立中に行く羽目になり、そして3年の夏休みで公立中に移り、県内トップ高校を受験するという、、6年生以降、紆余曲折の波乱に富んだ学校生活になりました。
感慨はあります。

でもやっぱり2番目ですね。去年の1号の時はもっといろいろ思い入れがありました。もし公立難関校に受かっていれば、今と比較にならないほどもう舞い上がるほどれしかっただろうなあって思います。
1号ちゃんの博識ぶりはただ者ではないですよ~、話題のレベルが普通の中学生と合わないでしょうね。と。うちの子3人の見て頂いたのですが、「お宅の教育環境がいかにすごいかは、1号ちゃんをみればわかります。」と公文の先生に励まされ、実は本当にうれし涙が出ました。
体が丈夫だったら。。。と思います、、、、

ここのところいいことない我が家でしたが、とりあえず2号が格安の公立高校に片づいたので、前の私立は1年間100万円以上かかってましたから(@@;)、ほっとしました。

自慢になっちゃってるかもしれないですが、独り言ということでご容赦をm(__)m

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