ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

映画「ハリーポッターと謎のプリンス」鑑賞日記★★☆

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

プリンス
吹き替え版、1号と3号と見てきましたv
原作との変更点は、なるほどなあと好感持ちました。
前作見終えた後、次回作どう映画化するんだろう、難しいだろうなあと思っていましたが、、、
まあ、努力は認めたい映画でした(^^;。
ほとんどの人は、重厚な原作読んでしまってるし、でも中には映画しか見ない人もいて、映画単体として独立性を持たせるのは、あまりに前後の話につながりありすぎるし、、、
それにしては、よくまとめたなって感じは受けました。
原作知らない3号は、ハラハラしたと言ってました。でも「え?これで終わり?」って感じで、オチらしいオチでないことにきょとんとしてましたね。

どちらかというと原作読んでない人には、ちょっとわかりにくいかもしれないです。
また原作のファーストインプレッションが強いと、物足りないと感じるかも知れないです。
元々原作も、最終巻直前の話なので、「敗北」で終わって、感情を整理できない終わり方なのです。
SWで言えばEP5ですよね。
どこか中途半端に終わった感じは原作通りで、この切られた感じが、また次への期待になっていいのですけどね。
アクションが少ない分、登場人物の内面はじっくり見えるのが良さです。特にドラコが良かったと思います。
ということで、次回、最終話に期待です。
プリンスももう1回字幕版を見に行くと思います。

今作の見所は、本物の恋の相手を前に、カモフラージュしたり嫉妬したし、初々しい恋の鞘当てでしょう。
そこはよくやったよと、CG映像はさほどでなかったですが、思春期の若者の心情はくすぐったいほど伝わってきたということで、そこは満足です(^^)。

エマ・ワトソンが綺麗に成長しましたね~。その分、他の二人は凡庸かも。
ネビルの出番が笑えました。忘れられると困るから、お情けで出してもらってる感じがイイv
美しく過ぎるドラコに萌え。苦悩や逡巡がよく伝わって来ました。
スネイプ先生、かっこいいvv映像にして見ると行動はやけに意味深です。ちょっと太られましたかね?
スラグホーン先生、お声が森功至さんだったとは@@;気づかなかった。最近ナレーション以外聞かないのですが、、、老け声もやるんですね~
エンドロールに声優さんの名前がクレジットされてるのが良いです。他の洋画でもやって欲しいです。

ネタバレになりますが、、、

クライマックスのダンブルドアの最期。
総じて悪くないとは思いましたが、、、、泣けるほどではなかったです。
先知ってるからかな。それに私、原作でもそんなにショック受けなかったんです。
理由はココ←一応、私のブログの中で、最も読まれている記事だと思います。
透明マントがないから、ハリーを石に変えなかったのかもしれないですのが、それにしても血気はやるハリーが、怒りにまかせてあの場でスネイプを即攻撃しないのは、ちょっと不自然かなと思いました。
原作と違い、肖像画が映像になってましたが、ダンブルドアは寝てましたね~
原作もそうなのですが、なんでハリーは肖像画に会いに行こうとしなかったんだろう、、、、


ダンブルドアがハリーに誓わせたことは、スネイプとダンブルドアにも誓いがあるだろうという伏線になってますが、スラグホーンが教え子リリーを愛していて、ハリーに償いをしたいと思っている件は、同じような思いの人がいるかもしれないと予想させられるので、結末の伏線ですよね。

幸福薬の効果がだいぶ薄かったのが惜しいかも(笑)。


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