ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

スポンサーサイト

Posted by ふざけおに on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ハリーポッターと謎のプリンス」字幕版感想★★★☆~選ばれし者

Posted by ふざけおに on   2 comments   0 trackback

7月15日(水)映画「ハリーポッターと謎のプリンス」が公開になりましたが、その影響でこのブログのアクセス数が、急増。普段の5倍以上という日もあるので、なんかうれしいようで、申し訳ないです。
1回目の評価はちょっと厳し過ぎたし、感想も薄すぎたかなって。                     で、今日、もう一度2号と字幕版見てきました。いつもハリーの映画って期待しすぎる1回目より、2回目以降の方がこだわりが消えて冷静に見られて、印象アップするのです。今回もそんな感じ。前回よりシアターのスクリーンが大きく、音響設備が良かったのもあるかもです。
以下、前回の映画感想の付け足しになります。                                                   
出だしのロンドンの不穏な映像の緊迫感は、ヴォルデモートの復活により世界に死者が出ているというハードな背景を効果的に見せていました。その中で、ハリーはハンバーガー屋のマグルの美人にときめくという、、、、世界に危機が迫っていても、女の子に興味を抱く普通の男の子が「選ばれし者」というその後恋心に揺れる主人公達を印象づけます。
ロメルダ・ベインにも興味を示すハリー、ハーマイオニーやルーナは友達でしょうけどちょっと良い感じにも見えて、気が多い感じもしますが、本命ジニーとの見せ場は映画独自でばっちりでした。幸運薬の影響なしでうまく行くのですよん(^^)。

あとは、2号が飛び上がって驚いていたのは、死人にハリーが掴まれたところです。あまりにおかしかったので、その直後に隣の2号の肩を掴んで脅かしたら、「ギャッ」と激しく驚いてました(笑)
あと、1回目よりダンブルドアの結末を呆然と皆が見守るシーンにうるうる来ました。
よくこれだけうまくまとめたなと改めて感心できる映画でした。

「選ばれし者」というと、

スターウォーズやデジモンを思い出します。ハリーポッターにおけるチョーズンワンは、敵であるヴォルデモートが預言を信じ、額に刻印する相手として混血のハリーを選んだので、一見ヴォルデモートが選んだようにも捉えられます。が、原作をよく読んでみるとそれを受けて立つか、全然無視するかはハリーの選択にゆだねられているので、ハリーは自分でチョーズンワンであることを、選んでいるのです。
(アナキンはそれを選んでいません)

「選ばれし者なんて言ってるけど、本当は自分がそれを選んでいるんだよね。」by木戸丈
この台詞を丈が言うデジモンアドベンチャー02は2000年の作品ですが、ハリーポッターがそこに触れたのは2006年でした。
「選ばれし者」を選んでいるのは、本人だという、こういう考え方が最初に提示されたのは、どの辺りの作品がルーツなのか興味深いところです。

ちなみにハリーポッターシリーズのラストシーンは、8年前に放映されたデジモンアドベンチャー02に通じるものがあったということを付記しておきます。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009.08.06 23:07 | | # [edit]
おに says... "Re: No title"
> すみません、通りすがりです。チョーズンワンでは?
あ、そうなんですね。
英語わからないんです。
2009.08.07 00:35 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://fuzakeoni.blog3.fc2.com/tb.php/375-d4d44ba5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。