ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

「顔だけ屋」の秘密

Posted by ふざけおに on   1 comments   0 trackback

3号が小学校3年の夏だった、、
恐怖にひきつった青い顔をして、「ママ、恐い・・・」と居間に駆け込んできた。
「??どうしたの??」
「顔、顔だけって、・・・・・。カオダケって何?」
え?千と千尋の神隠しに「カオナシ」がいたしなあ。
「カオダケ」の妖怪もいるのかな?!なんかのっぺらぼうの逆バージョンで、恐そうな感じするね。

「ママ、ほら、カオダケって言ってるよ~恐いよお~」
???確かに、何か聞こえるぞ。
路地を洗濯竿を積んで走る軽トラックの拡声器から聞こえるぞ。聞こえるぞ。

♪顔だ~。顔だけ~あら~??顔だけ~♪
(と、3号には聞こえるらしい)
「サオダ~サオダケ~、竿だ~竿竹~」

「3号ちゃんってば、顔だけじゃないよ。竿竹って言ってるんだよ~。」
3号はますます恐そうに。「サオダケって何~??」
@@;絶句。今時の子は竿竹なんか知らないのね。
「竿竹屋の秘密」の種明かしはともかく、実質なんだかんだと高い商品買わされるみたいですね。


ところで、顔だけの妖怪って、いそうですよね?いなかったっけ?
そしたら、それっぽいやつやっぱりいました!
ゲゲゲの鬼太郎に出てました。「つるべ落とし」とか「タンコロリン」とか。
鬼太郎と都道府県代表妖怪の戦いはまたまだ続いていることでしょう。いつの時代も、鬼太郎は、いて欲しい存在ですね。

番外編では、桃太郎電鉄16で、ボンビラス星から下田駅に帰ってくるボンビーの顔だけの石像UFOがそれっぽくて好きvv

さて、夏といえば幽霊お化けの季節。
チラシ
村田町歴史みらい館というところで、「異界の住人 幽霊・妖怪をさぐる」というホントにささやかな企画展示やってました。
画像はっきりしなくて、すみません。幽霊図
狩野探幽の「幽霊図」が展示されてました。すごいおどろおどろしい表情してるんですけど、、わかんないですよね。鬼気迫る情念を感じます。恨み、苦しみ、憎しみ、妬み、無念、人の闇、、恐怖や嫌悪するより、何故か憐憫と哀切を感じてしまいます。。。

鬼のミイラ
そして、鬼のミイラと呼ばれる物がありました。
本物????なわけないじゃん。でもなかなかロマンがありますね。
でもふっと、自分の心の闇、嫉妬心や劣等感、虚栄心に気づくと、面妖な異形の顔が自分の心みたいにも思えてくるのが何とも、、、、。

さて、ゲゲゲの鬼太郎というと

なんかスタッフさん達、すごいです。妙に気合い入れて特典映像を作られているようで、、、「ニャニャニャの猫娘」とか、なんかとか、もう悪ノリの領域ですよね。
是非、セル版を買って見たいものです(^^)

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