ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

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Posted by ふざけおに on

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最近「レジェンズ ~蘇る竜王伝説~」

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高速1000円の日は、高速使って遠出する機会が多くなりました。。その際、車内搭載用のDVDプレーヤーが大活躍。ここのところ、04年リアルタイムに録画してた大地丙太郎監督の「レジェンズ~蘇る竜王伝説~」を子供達が後部座席で見てます。
私は運転席か助手席で音聞いてるだけなんですが、、、いやー、理屈抜きに面白い!!このテンポ、ギャグの斬新さ、肌が覚えてます。そして、最終回は運転しながらも、ぼろぼろ泣けるんですわ。これが。。

音声だけで聞いてると、やたらシロンが渋くてかっこいいvv井上和彦さんの声にしびれちゃうんだわ~私。ハルカ先生になってシロンの背中に乗りたいわ~。まさしくこれが恋でなくてなんだと言うの?(バカ)
最高なのは、49話「光のツッコミ入れたろうか!」で、カネルドウィンドラゴンの装甲が外れて、「外れちゃったんだな~♪取れやすいんだな~♪」と歌いながら鎧を集めるシロンさん。シリアス顔との落差がかわい過ぎだ~いv
ファイヤーエドさんやディーノパパ、味のあるおじさんにも萌えますわん。
総務さんと部長とJ1&J2にもサラリーマンのユーモアとペーソスを感じさせられます。

3号はレジェンズにすごく入れ込んで、「私、昔見たとき、こんなに面白いと思わなかった。こんなに感動的な話だと思わなかった」と。2号は放映中から好きだったので懐かしがってます。特になんだかわけわからんトリオ、GWニコルや、ディーノのママが太って帰ってくるのに大受けしてました。1号はカラオケでよく「空色の指先」を歌います。

個人的に、これ、モンスターアニメの頂点だと思うんですけどぉ、、、、
今ひとつ、メジャーになれないのは、、放映のタイミング以外にも、私が思うに、あまりにアメリカンなギャグが高度過ぎて、下々の小さいお子様には理解できなかったのじゃないかとか(笑)、きっと大きなお兄さんお姉さん向けの萌え系美形キャラがいないことだ!あとは主人公が02の大輔にも増してお馬鹿過ぎなこと、、、かな?いや、お馬鹿主人公だから面白いんだけど、主人公がギャグキャラだとあんまり当たらなさそうな、、、?
とはいえ、それにしてもこれは私的には大傑作だと思うんですけどね。
大地丙太郎監督というと、「おじゃる丸」を10年くらいに渡って見てましたが、最近はさすがに教育TVを子供らも見なくなり、離れてます。でも、なんかあのまったり感がやけに懐かしい今日この頃です。

ポケモン、デジモン、レジェンズ、

世界に誇れる日本のモンスターアニメだと思います。バトルを描きながらも、過剰な暴力の禁止を心がけている点が、キッズ作品として好感が持てる点です。
大地監督の饒舌なノリとセンスもナイスですが(大地さんの元気さは日本の未来は明るいって気分にさせられます)、また同じ饒舌系脚本家、ポケモンの首藤剛志氏のウェブコラム「ミュウツーの逆襲」等のポケモンにかける作り手の繊細な思いを垣間見ると、こっちは何気なく眺めていた作品でも、作り手は非常に真摯に考えらていたことに驚かされ、畏敬の念を抱いてしまうのでした。(首藤さん、調子戻られたようで何よりです。)

宮崎作品だけでない、日本のキッズアニメもずいぶん良いじゃあ、ありませんか(^^)。
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