ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

オバさん元気でヨン様がイイ!~ヨン様&チェ・ジウ姫IN東京ドーム

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

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29日、アニメ「冬のソナタ」の放映開始記念イベントに行って来ましたv
いやー、ヨン様に恋する4万5千の観衆=オバ様率99%の熱狂は壮観でした(笑)
とにかくこの混雑の中、大丈夫か?と心配になるような足元おぼつかない80過ぎの杖ついた腰の曲がった老女までもがたくさんいて、頬を紅潮させ、胸ときめかしてるんだから、これはただごとでない!
我が国の高齢女性の人口比率を鑑みると、この層のハートをつかんだ「冬ソナ」は改めてすごい作品だなって思いました。

冒頭に大晦日のチュンサンとユジンの再会、二人が駆け寄って見つめ合って、おお@@;抱擁?!!
って、シーンが演出されてて、ドラマの内容を思い出し、猛烈に感動してしまいました。
「ユジン、良かったねvv」って素直に祝福の気持ちで満たされました。
しかし、、、さすが、ヨン様!!こんな見てる方が照れるような恥ずかしいシーンを、さりげなく自然かつ「大まじめ」に出来るところが、やっぱり違う!!!
この韓流エンタメ感覚というか、堂々たる役者魂が、映像から降りて私人に戻るとやたら茶化し合って内輪受けに終始しがちな日本のタレントとのスケールの違いに思えました。
(自分の役柄を、ファンイベントで堂々と一切茶化さないで前向きに純粋に演じられる日本人って、オペラ歌手とかのクラッシック界でもないとそうそういなさそうじゃないですか?)

それに恐らく、日本のタレントには、オバさん達を冷ややかな視線で見てそうで、中高年女性からすればどこか敬遠されてる感じがあって、せいぜい綾小路やみのもんたみたいに小馬鹿にされながら相手してもらってるような、、どこかに冷やかし半分というか、毒がありますよね。
その点、ヨン様は、日本の芸能人特有のどこか一般人に対し見下したような視点を感じさせないので、新鮮です。
相手が誰であっても(どんな年齢でも容姿凡庸であっても)、偏見なくまっすぐにファンを見てくれる、人としての誠実さと、常に奢ることなくファンに感謝するプロとしての謙虚な目線を持ち続けてるのが、ヨン様の良さと思います。

話は戻って、私的にはこのイベントで一番感激したのは、二人の抱擁でした。いやー、物語の中とはいえ、ほんと、長年の愛が成就して良かったって。
タムドクからチュンサンになりきるためでしょうか。髪を短くしたヨン様。ええ!?痩せた~~ってちょっとびっくりでした。個人的には広い肩幅と厚い胸板のたくましいミニヨンさんルックスが、包容力と安定感がありそうで一番好きなのですが、、、、
痩せたチュンサンとふっくらしたユジンのバランスがTV版と微妙に違ってて、絵的に惜しいところ・・・・・
でも一応あのTVの後の話として(最終シーンまでの間)、チュンサンは失明寸前、生命も危い状態だったんだから、闘病生活上がりでないとリアリティないのかも。
そこまで役作りを考えたのか@@;<ペ・ヨンジュン!
私の考えすぎですね(笑)
ヨン様は黒の衣装。衣装換え後は、チェジウも黒で合わせてきました。チェジウの黒のミニのワンピース姿は艶やかで、赤い靴がすごく印象的。清楚なユジンから、華麗なユジンに変身です。足元が滑るとかで、ヨン様の腕に掴まってたのも、台本通りかな?とにやにやしましたが、良い演出だと思いました。
個人的に、白かドラマのパステルカラーで決めたミニヨンさんスタイルも見たかったですが、チュンサンの気持ちを考えると今は「黒」でいいのかな。

雪だるまのアドバルーンに乗って、二人が会場を回った時、会場の皆さん、喜んでましたね~。
太王四神記のイベントで、上階の人にも見える位置にキャストがクレーンに乗って回ってたので、似たようなことやるだろうと予想はしてましたが(会場での生アフレコも予想通りでしたわv)、まさかあれがアドバルーンになるとは@@;半周で雪だるまはキスするわけね。冬ソナファンには心憎い演出でしたよ(^^)。

さて、私はアニメも冬のソナタも好きですが、(制作会社がデジタルアドベンチャーという名称で、一瞬デジモンアドベンチャー??と読み間違いそうでしたわーー;)、この二つが融合したらどうなんだろう?と、期待半分、戸惑い半分です。
実写の場合、歳月と共に役者は年をとってしまいますが、アニメキャラクターは永遠にその姿をとどめ続けるので、コンテンツの目の付け所は良いなと思うのですが、、、生の役者の複雑で微妙な表情を、どこまで追随できるのか、、、
見た範囲では、キャラデザは美麗だし、美術背景も期待できそうですが、イベントに来た多くのオバさん達は、動くヨン様にしか関心なさそうで、どこまで声の出演者人気だけでない、アニメ自体のクオリティでヨン様ファンの心を動かす作品になれるのか、興味深くスカパーで視聴したいと思ってます。

その他、サンヒョク、チェリン、ヒジンのそれぞれの声を担当された役者さんも、出演してました。サンヒョク役はパクヨンハでないのかなってちょっと寂しく思ってましたが、いやこれがカンヨファンがやたら美少年なのにやられました。チェリン役のイセナもフレッシュで、綺麗です。田中美佐子に似てますかね。
ヒジン役イ・ユンユ、来日できて初めてヨン様に会えてうれしいと言ってました。
どうも「チェジウお姉さん」「ヨンジュンおじさん」と言ったらしく、ヨン様が「僕はお兄さん(オッパ)」だと抗議してました(笑)
予定では、ヨングク役のリュスンスが来日する予定だったらしいのですが(メイキングDVDでそう言ってたと思います)、味のある面白い役者さんなので、見てみたかったです。

冬ソナは脇役がいいんだよね。(ちなみに過去の冬ソナの感想はココ
ヨングクやジンスクもいいんだけど、キム次長とジョンアさんもいいし、太王四神記に出演してた工事現場の酔っぱらいおじさんもいいです。個人的には、サンヒョクの両親がうまくドラマを混乱させてて好きです。特にキムジヌが。チュンサンの父親との交流を、もう少しTVドラマで見たかったかな。アニメに期待してしまいます。
冬ソナに限らず、ホテリアーも主演の4人を巡るその他の人物が生き生きしてるんですよね。
良いドラマは、脇役が光ってるものですよね。
アニメ冬ソナで脇役の個性をどこまで描けるのが、難しいだろうなあ。。。。
と、いいつつ、アニソナを楽しみにしてる私です。

それとチェ・ジウとペ・ヨンジュン共演の新作ドラマ、見たいものですねえ。生きているうちに(^^;。

今回のイベントはチケットが一人一枚という限定販売だったおかげで、珍しくゲット出来ました。この手のイベントって、地方に住んでいるので、よし行くぞ!と決断するまでに、あれこれ家庭内で調整しないと行けないことが多く、もたもたしてるうちにたいがいチケット発売終了してしまうってパターン続きでしたが、、
今回は2週間前の申し込みで大丈夫でした(^^)。
にしても一人一枚と限定されると、それはそれでハードル高いんですよ。誰かを誘ったり娘を連れて行くにしても、席が連番でないので微妙です。だいたい中年女性がアニメやタレントのイベントに一人で出かけるにはすごい勇気いるものですが、、、、
ことヨン様のイベントなら、まあ、どうせ自分と似たような人たちの群れだろうし、今度いつチケット取れるかわからないし、雰囲気味わうだけでもいいかな~と。すごい自分の中で気持ちが盛り上がってた「太王四神記」の頃は全然かすりもしなかったので、今回は申し込むのもどこか気持ち醒めてたんですが、似たような話周囲もしてました。
「今回は何とか取れてラッキーだった、でも今度はこのチケットの取りにくさからてスタンドに空席あったらどうしようと心配したけど、満員御礼で良かったね」と、初対面同志の周囲の方々で盛り上がりました。見ず知らずの人と隣り合わせつつもスタンドみんな思いは一つのようで(^^)
イベント終了後水道橋界隈はもちろん、東京駅界隈もヨン様グッズを持ったオバ様達がイベントの余韻で盛り上がってました。
帰りの夜行バス、20人くらいの乗客のうち私も含め4人は、ヨン様イベント帰りっぽかったですね(^^)首都圏地方共、日本のマジョリティ最大派閥オバ様方大移動の一日でした。

なんて、感慨に浸ってたら、今日はあの鳩山新総理の幸夫人が来場されるとか。
わあ、今日のチケットも無理してでも取れば良かったよ~;
安部昭恵夫人も韓流ファンだったような。。。もはや我が国のファーストレディのたしなみになってますかね(^^)。

でも、3号が午前授業でお弁当の日だし、明日はPTA行事だし、さすが2日続けて家開けられないんだよね~;;高校生は試験真っ最中だし。
暇なようで、暇なしの我が身が恨めしいです。


追記
雪だるまバルーンのエンディングの後、二人が手をつないで再登場しました。
いつか家族写真を撮りたいとヨン様。
「退場指示があるまで座席に着いていてください」という、諸注意を聞かず、さっさと帰っちゃった人もいて、多分混雑避けて早目に帰ろうと思ったのでしょうが、ちょっと気の毒。
私はこれで終わりじゃないかもしれないと、なんとなくサプライズ連発のサービス精神からしてありそうかなと思ってたので、周りみんな席立った後もそこにいて良かったです。

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