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趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

ガンダムエース9月号過去から未来への歴史的対話「富野由悠季安彦良和対談」感想 Part7

Posted by ふざけおに on   6 comments   0 trackback

7 世界に誇れる日本のアニメ

07年公開映画「トランスフォーマー」の主人公は、初めて「彼ら」に会った時、「日本製のロボットだ!」と叫びました。人型の変形ロボットイコール、メードインジャパンを連想したのでしょう。もちろん、現実のロボット工学ではなく、日本のアニメに登場する戦闘ロボットです。米国に限らず、日本のロボットアニメを世界中の子供達や若者が見ていることを象徴してるシーンだと思いました。。
02年、TVでりんたろう氏と学者のトーク番組で「ポケモンは、アニメが日本で作られているという事実をアメリカ中に知らしめる役割を果たした。日本アニメの地位は確実に高くなっており、世界に誇れる影響力を持っているが、いまだに国内では実質的評価がなされていない」ということが話題になっていました。
あれから7年、、、国内では「国会で政治家が漫画やアニメを語る時代」になりましたが、富野氏は、こう嘆いています。
今、これだけアニメが隆盛を誇っているのに、アニメ好きに向けての偏った作品しかない。」と、「アニメ好きに向けての作品はあっていい」が、「問題なのは、政治家までがアニメを話題にするようになった時代に、大人の目線に堪えうるアニメが、宮崎アニメしかない」と。
広く人々に親しまれるアニメ作品が何故ジブリ以外から生まれないのか、憤りを感じているようです。
アニメ屋として、アニメ・漫画発の作家が育っていないことに腹が立つ」といい、「作家というものはファンから生まれるものでない。」ことも強調されております。漫画やアニメが好きなファンがそのまま作り手になってることに、行き詰まりを感じているのでしょう。
安彦氏も、「アニメの可能性というのは、アニメ的なものの中にあるのではない」と同意しています。
恐らく二人が言いたいのは、サブカルの中から生まれたサブカルではなく、映画・演劇、古典芸能、美術・文学と言ったアカデミックな芸術を模索した中から、自らの表現方法としてアニメが一番の媒体になるという選択をしたアニメクリエーターであって欲しいのだと思います。
手塚や石の森・赤塚といった日本漫画の黎明期の作家達は、従来の多くの表現方法の中から、あえて新しい表現分野として日本の漫画文化を確立したわけですが、若い世代は他の選択肢を知らないまま、漫画・アニメに入ってくることに忸怩たる思いがありそうです。
昨今の作品傾向がファンが好きになった作品をファンが楽しむレベルで、劣化コピーしてるような作風に、広がりがないのが気になるのだと思われます。
本来創作とは、この世にたった一人の自己を表現する、誰のまねでもなく誰にも追従されない孤高の極み(=作家の高み)にあるものなのでしょう。

ガンダムと母をたずねて三千里が等価だ」という話の際に、富野氏は
僕がアニメをスゴいと思うのは、本来、そういうジャンル分けをせずに物語を描くことができる媒体だから。」と語っています。
確かに通常の映画やTVドラマの作家が、ハードなSFからファンタジー、推理、ホラー、名作もの、スポコン、少女漫画に至るまで、作家が全ジャンル等価にやれるとは到底思えません。あらゆる分野を手がけられる可能性があるのが、アニメです。
だから、漫画世代の若いクリエーターに対し、芸術・文化の基礎・基本を嗜んだ上で、広い可能性をアニメで表現して見せて欲しいということだと思います。
そういう意味では前記のポケモン話題の繰り返しになりますが、首藤剛志氏は明らかに漫画アニメ出身のアニメ屋ではなく、違う分野の選択肢がありながら、アニメが映像の制約なく自身の自由な発想を表現できるから、あえてアニメを選んだ脚本家と言えそうです。
何故ポケモンが広く世界中の子供達に受け入れられたのか、事実上ポケモンによってアニメは日本が作っていると世界に知らしめたとするなら、その答えの全てではないにしても、大きな比重を占めているように思えてきます。

これは作り手の課題なのでしょうが、一方で志ある若者を取り巻く環境もまた「貧すれば鈍する」で、アニメクリエーターの社会的地位が低いことも一因ではないかと思われます。
富野氏自身がこの対談で告白しているように、「志」より「生活」が第一で、自分の拘りを曲げても、仕事を選ぶ余裕がなければ、クオリティは低下していくし、子どもに対し嘘のつけない誠実なクリエーターであればある程、心を病んでしまうでしょう。
素朴な疑問として、世界中でヒット連発したポケモン映画の脚本家や、80年代あれだけブームになったガンダムの原作者が、実績あるにも関わらず、何故次なる作品を自由に作れる経済システムができないのか・・普通に考えて、ポケモンの湯山監督がもし実写の映画監督なら、ポケモン御殿が建ってそうですし、個人の制作スタジオを持っていても全然不思議ないですが。。。
果たして大きくクレジットされているクリエーターでさえ、億万長者になっているとは聞きませんから、まして末端のスタッフの生活の厳しさは想像に難くありません。
これは日本がハリウッドでないから、かもしれません
ルーカス監督のようにSWで大ヒットを収めた後は(元々自主制作映画ですけど)、スポンサーとの力学を離れ、自由に創作したり、長い休暇を楽しむだけの、経済システムがあれば、、、
それが出来ているのが多分、現在ジブリだけだから、ジブリはクオリティを保ち続けられるのかもしれないとも思えるのですが、、、業界の事情は素人にはわかりません。

ただ子どもを持つ親として気になるのは、少子化が進み、子どものためのTV番組は、私たちの子どもの頃とは比較にならないほど激減しています。
医療の診療報酬において、薬価の量で単純に決めると量が少ない小児科・小児外科医は、子どもが相手なので非常に手間暇がかかるデリケートな現場なのに、収入が少ないという問題が露呈しました。その後、小児に対する技術料を認められ、診療報酬の規定が改善されてきています。
子どもは国の宝ですから。
子どもの生命を守る医療と心を育てる教育や文化は、即、利潤を生まなくても未来への投資だという点で、考え方は同じだと思います。
なので、キッズ・青少年向けの良質アニメ作品の作り手を援助し、「志」を保護していかないと、アニメも漫画もいつのまにか、子ども目線から遠くなり、一部に特化した作品だらけになっていくとしたら(そういうのがあっていいのですけど)、それはせっかく日本がハリウッドに影響を及ぼせるだけの文化を産み出したのに、自ら衰退させて行くような気がしてなりません。
アニメの殿堂はともかく、国は真剣にアニメや漫画に携わる若者の生活環境がどういう状態にあるのか調査して、クリエーターの「志」を支援することに目を向けて欲しいと、個人的には思うのです。
何も商業アニメが悪いのではなく、商業アニメでアニメはいいのだけれど、そこにクリエーターの主張が反映され、プロの拘りとして一目置かれるような社会的地位を後押ししてこそ、世界に誇れる漫画文化を保持し続けられると思うのです。

対談の後半で富野氏は、今後の抱負次のように語っています。
全体主義(無責任体制)をテーマに」「観念としてそれくらいの狙い目を持った上で作品を作ることをしていかなければならない」と、「国会にまで取り沙汰されるメディアになったんだから、いつまでもファンや子ども向けだけのものではいけない。その志を持って、子ども向けの作品を作るというところに行きたい」と述べています。
子ども向けだけでなく大人も満足できるアニメ作品であり、同時に今を生きる若者に語りかける作品を目指していると言いたいのだと思われます。
少なくとも、「ターンAガンダム」・「キングゲイナー」・「リーンの翼」、ここ3作は全くこの意図を外してはいないと思います。
更に「全体主義の問題」を主題に据えた作品構想が、富野氏の中にはありそうです。
さて、次は何を見せてくれるのか、、、富野氏の拘りを貫いて作って欲しいとファンとして心より願っています。

また、安彦氏の「ジオリジン」もクライマックスに入って来てそうです。この感想をアップしたところで、止まっていた私の時計も先に進み始めたので、心おきなくジオリジンの先を読もうと思うのでした。

月並みな結びになりますが、二つの巨星の輝きを、ずっと追い続けられる我が身の幸運に思い及んでいます。

 
時間が止まったみたいな半年前の対談感想なのに、ここまで読んで下さった方、本当にありがとうございます。
これをアップするまでは、更なる富野氏情報を求める気になれなかったのですが、すっきり思いを吐き出したところで、よし、リングオブガンダム等の最新情報を追っかけようと思うのでした。


※余談ですが、
富野氏は昔から高橋留美子氏を結構やり玉に挙げるのですが、、、富野氏にとって高橋氏は現代漫画文化の象徴なのでしょうか。。
Zの頃だったか、「いつまでも『うる星やつら』じゃないでしょう!」と発言してた記憶あって、「ビューティフルドリーマー」の押井氏や「マクロス」の美樹本氏と比べてどうなんだろうってその当時感じたのですが、今回も「『犬夜叉』だけ読んで国会で漫画やアニメを語るんじゃねえって言わなきゃいけない」「そういうコンテンツを封じ込めていかないといけない」と言及しています。
富野氏が封じ込めなければならないレベルが、独特のセンスでラブコメ漫画の一時代を築いた女性漫画家の高橋氏なのか、、、じゃあ、あだち氏はどうなんだろう?とか。例えば里中満智子氏と高橋留美子氏でどっちを一漫画家として評価しているのだろうかとか、、、麻生元首相が話題にしたことに反応しただけなのか、、、個人的に興味ある部分です。
(高橋氏は実は高尚なテーマ性の作品も描けるスキルがあるのに、あえてラブコメが自分のオリジナリティを発揮できるから、そこに留まってる感じしますけどね。どうなんでしょう。)

そうそう、安彦良和氏の作品では、「ゴーグ」「クラッシャージョウ」「アリオン」以外に「ビューティペア」も見てました。プリキュアシリーズ見た時、ちょっと連想したのを覚えてます。

※付記になりますが、
この対談感想に対し、富野ガンダムファンのネッ友さんからご指摘頂いた点についてです。
一概に、男性はメカファンで、女性がキャラファンというわけでないのは、私もわかっていて、どちらかというとそういう傾向が強いというつもりで書いてました。実は私の知り合いの女性ガンダムファン、KさんとMさんTさんはMS好きで、私とHさんはMSそっちのけのキャラファンだったりするので、3対2でキャラ萌えオンリーに分が悪いです(笑)
逆に、男性ファンでもガンダムのキャラの魅力から入った人が多いのは、当時のアニメ誌の反響で実感してます。で、どっちも結局キャラクターには感情移入してるんですよね。
メカもキャラもどっちも好きというファン、あるいはメカは興味ないがキャラが好きというファンはいても、メカは好きだがキャラに興味ないという作品ファンには、実は遭遇したことないのですが、、、
メカから入っても、キャラクターやストーリーに思い入れが自然と湧いてくるものなのでしょう。



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Comment

おに says... ""
※メカのみが好きでキャラもストーリーも興味ないというホビーファンは存在するし、
メカとキャラどっちが本質という議論は不毛だと、Kさん(女性富野ファンですよん)からご指摘頂きました。
SEEDの時に、確かにMS以外興味ないというファンはいましたが、それって作品ファンと言えるかどうか微妙だなと思ったものですから。
でもまあ、ガンダムはメカもキャラも両輪の魅力ということで、オッケーです(^^)はい。
2009.12.27 21:09 | URL | #mQop/nM. [edit]
NEKO says... "御礼です"
Off Topicsですが失礼いたします。

メアドを存じあげていませんでしたので
コメント欄にて失礼いたします。

12月29日には、拙サークルにお運び頂き、
更には過分な差し入れを頂戴いたしまして
厚く御礼申し上げます。

読者の方より差し入れを頂けるなど
初めての事でございまして、
同人をやっていてよかった、と
感激いたしております。

取り急ぎ御礼方々申し上げます。




           かしこ
2009.12.31 00:34 | URL | #jnRiruIs [edit]
おに says... ""
こちらこそ、サービスしてもらっちゃったとかで、本当にすみません。
全然差し入れした意味ないでしょ。<1号

うちは子ども達が来年、再来年、4年後と受験続きで、そろそろ受験モードに入るので、去年の夏コミと冬コミはその合間のお遊びのつもりで行かせたのですが、、、しっかり楽しんだようです。
どうも気持ちを切り替えて、、、とは行きそうにないのが残念。

ちなみにバカ本は小学生におおうけでした。詳しい感想はそちらに入れた方が良いですよね(^^)。

メアドは、夏コミ後にメールしたのですが、今回再度メール致します。
2010.01.02 00:18 | URL | #mQop/nM. [edit]
kaito2198 says... "素晴らしいです"
すみません、この記事掲載した間もなく、すぐにでもコメントしたいと思いましたが、あまりにも隙のない、ただ賛同ばかりの話なので、どうしてもコメントの内容を思いつかなくて…(笑)。

確かにそうだと思いますね。富野監督はいつも「アニメとアニメ業界の未来に興味がない。次の世代の人たちが勝手にやってくれます」といってますが、現状を見て、心配せずにいられないですよな。「恵まれる環境」と「志がある作り手」のどっちが先なのかという話は、ある意味「卵が先か鶏が先か」という話になっちゃいますけど、「大人目線がない」「大人の鑑賞にも堪える」作品があまり出てこないのが、確かにいちばん大きいのような気がします。

ある例を挙げますと、この前、私が自分のブログで富野監督の萌えに関する考え方というような紹介記事を書きましたが、なぜか2chをはじめ、いろんなところに取り上げられていました。

http://kaito2198.blog43.fc2.com/blog-entry-631.html

で、そのときは富野監督の「「萌え」があったら、その先はどうなるのか? 人として成長するのかダメになるのかが描かれていない。たとえダメになるとしても、そこで堕落を究極的に描けるのなら、それは作品として成立するはずです。」という発言に対して、沢山の意見を頂いたんですが、もっとも多いのは「なんでアニメはこうも堅苦しくなきゃいけない?」とか「萌えアニメは安心感が一番なので、ドラマも刺激もあれば、もうすでに萌えアニメじゃない」みたいなものです。
で、これらの意見に対して、自分が一番唖然するのは、萌えうんぬんよりも、多くの人が富野監督のこういったスタンスを(誤解に基づく)否定してることです。「富野の話はごもっともだが、萌えアニメに崇高なんていらない」という。
確かに娯楽は崇高じゃなくてもかまいません。しかし、富野監督が建言してるのは堅苦しいものでもないし、崇高なものでもありません。ただいつまでも同じところに留まらない、もっと変化があるものが望ましいと言ってるだけなのに、そういうドラマやテーマがあるものを崇高や堅苦しいものとイコールする見方に、正直ゾッとします。
今の創作者は果たしてどのようなものを作りたいのでしょうか? そして、今の視聴者は果たしてどのようなものを見たいのでしょうか? 正直、ときどき分からなくなるような気がします。当然、全部がそうじゃないと分かりますが、全体を見れば、どうも…。

これについて、またおにさんのご意見を伺いたいのですが、もしよろしければ、上のリンクのコメント欄でのやりとりも読んでみてください。ありがとうございます。
2010.01.07 02:21 | URL | #L2WcHO2o [edit]
おに says... "kaito2198 さんへ"
コメントありがとうございます。
レスちょっとお待ち下さいね。
2010.01.08 00:34 | URL | #- [edit]
おに says... "kaito2198 さんへ"
ご紹介のあった記事とコメント欄を拝見致しました。
kaito2198さんのおっしゃることはその通りで、共感的意見の方が多いと感じます。
あまりにまっとう過ぎて、コメントしようがないとはこのことですね(^^)

反対意見は、ご指摘の通り、富野氏やkaitoさんの意図を理解しないまま、萌えを否定されたと勘違いしてるか、kaitoさんの真面目さへの冷やかしでしょう。
そりゃあ現状の萌え作品が好きな人にとっては、変化を必要と思わないでしょうし、
でも言ってるのは、「萌え」もいいけど、、、それだけでなく萌えの中にも一般向け要素やテーマ性のある重厚なアニメもあった方がいいと思うか、そうは思わないか、という話だと思います。
2ちゃんのようなところの意見が、広く共感を得ることはそんなにないのでは?
それと、富野氏は昔から、エキセントリックな発言するので、叩かれる人ですよね。でも叩かれてるくらいが、作家の存在感でしょう。
だって、2ちゃんじゃ、宮崎氏なんか富野氏の何十倍も叩かれてるのでは?(笑)

私自身は、よく陥るのですが、、好きな作品、作家について、いろんな意見を知りたいという気持ちに駆られて、ついつい2ちゃんや極端な意見のサイトをのぞしてしまい、自分と世間(と思ってしまう)の違いにやるせない気持ちになるんです。
例えば、SEEDやブレイドも好きで、アンチのバッシングについ反応しちゃったりして、後で思うと大人げないなあって思うのですが、その時は冷静になれないこともままあります。

kaito2198さんは、多分お若い方なのでしょうが、非常にネットにスレてない感じ、(2ちゃんぽくない!)に好感持てます。
汚いののしりに汚く答えるのではなく、一生懸命、自分の意見をまともな文体で伝えようとする努力がえらいですよ。
綺麗ごとと言われようと、汚いことを言うことがエライわけでないですから。
富野ファンとして、真面目に理想を語る人は、いていいんです(富野氏風)。外野は気になるでしょうけど、私のように感じてる人もいますから。

宮崎氏は浮世絵の芸術として寿命は50年だったから、アニメも50年で劣化するのも宿命かもみたいなこと言ってましたが、アニメファン向けの内向きな作品ばかりでなく、世間に打って出る気概をクリエーターには持って欲しいと同時に、アニメファンとしては、萌えばかりを求めてるような雰囲気の流れに逆らってみましょう。(萌えは否定しませんし、私もよく萌えます。m(__)m)

アニメ界が一体どうなるのか、大衆は何を求めているのか、、、私にもわかりません・・・が、できることはこうあって欲しいという願いを声にするだけです。

これまで才能あるのに不遇だったと思える富野氏が、なんとか良い作家人生を送って欲しいと願うのが、ファンとしての愛で、節です(ララァ風vv)。
まだ全部読めてませんが、kaitoさんの記事を読んだ限り、その姿勢に頭が下がります。
私はネットの汚れに染まるのが嫌で、あまりあちこと見ないのですが、それはそれで情報弱者なのかもしれないです。もう、無力感は絶え間なく感じてます。
でも情報過多になった時は情報リテラシーが大事で、スルーしていい情報意見は真に受けないで、自分はこう思う!って、お互い、ネット世界に汚染されないように頑張りましょう。(ネットが人を賢くするなんて嘘by富野&安彦)

もっとじっくり考えてからレスした方がいいかなあって、ご期待の添えない浅慮のままのレスですみません。
これからもよろしくお願いします。
2010.01.12 23:52 | URL | #mQop/nM. [edit]

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