ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

路傍の雑談

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

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今週のサンデーに、3月20日春のザケルフェスタ2005の情報が載ってました。
フォルゴレプレミアムシアターという特別アニメ上映があるそうです。これは、ママさん方必見ですね(笑)
ライク先生や声優さん(桜井さん、大谷さん、高橋さん)もおいでになるとかで、感激です。V様のベリーメロンも聴きたいような。
お近くの方はぜひお子様とお出かけくださいね~。
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一昨日、3号とこっそりランチタイムカラオケ行ってきました。そしてデジモンの映像をいくつか堪能してきましたよん。
02、感激の編集で、「いつもいつでも」は最終回中心の編集でした;;賢ちゃん、タケル、伊織、ユキオ~~。。
あの最終回、私は好きなんだよなあ。。。
私、好きになってしまうと、割と何でも結末を受け入れてしまうので、皆さんと感覚が違うかもしれないです。
納得いかない所はこまごまとあっても、なんでも理屈つけて解釈してしまうっていうか、、、
結局好きになってしまえば、痘痕もえくぼなのかも。
嫌いであれば、その理由もちゃんとつけちゃうし、、、、


ただ子供の頃は、ふれた作品で、否定したいほど嫌な作品ってないんですよね。割と雑食だし柔軟でした。
多分嫌なものはさっさと忘れるし、興味ないものは、無理して読みつづけたりしないのでしょう。
「ゴンぎつね」にしろ、「よだかの星」にせよ、理不尽さがそんなに気にならない方かも。悲劇も割と好きでした。
山本有三の「路傍の石」で嫌な気分になる人もいるんですね~。それはそういうものかな~ってくらいですが、、、(ボンさん、思いっきり横レスで話題にしてごめんね。)
私は自分の育った家が飛雄馬や竜司に重なる部分があって(貧しさと父親の暴力あたりかな)不幸な家庭環境を覆して、この世にたった一人しかいない「吾一」が逆境にくじけず人生を切り開いていく物語に勇気づけられたもんです。たとえ家庭環境が最悪でも、自分の心ひとつでそしてすばらしい出会いによって、人生を変えることが出来るって思えましたから。
昨今、子供の問題を親の教育のせい家庭環境のせいにされますが、当時はそれを乗り越える子供の強さを肯定的に描いていた作品が多かったんです。家庭以上に、社会の教育力が高かったから、ってのもあると思います。
「路傍の石」や「次郎物語」は、自己教育の途上を描いた教育的価値のある作品という文学史上の位置付けで、入試出題率も高かったんですが、時代考証の問題や子供の活字離れから、最近はあまり見なくなりましたね。
ま、その時代の子供の心が、発達段階や固有の心理状態で何を求めているか、何を必要としているのか、児童作品において、見極めないといけないんでしょうね。

とりとめない話題ついでに、先日TVが子供の攻撃性を刺激しないとか、民間放送団体の調査結果(BPO)がニュースで出てしてますが、普通の状態の子供ならたいがい何見ても問題ないのであって、心理的危機にある子にとってどういう影響を及ぼすかを抽出調査しないと、あまり意味がないように思いますがね。
で、問題行動の多い子社会性が低く引きこもりがちな子が果たしてバラエティ番組を好んで見ていて、その影響を受けてるかどうかも検証してるんでしょうか?
誰もが心理的に否定したい「攻撃性」を、アンケート結果で測れるんでしょうかね。
多くの人が気にならない映像が、ある子にとっては耐え難いものだったり、異常思考に結びつく可能性も考慮する必要はあると思います。
まして教育現場で見せる映像は気を配る必要はあると思います。<むしさん
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