ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

テレビドラマ

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

私が学生の頃、アニメ全盛の時代だったかもしれない。オタクという言葉が出まわり始めた頃だ。当時、マンガアニメ洋画が好きだった
就職後しばらくそういうものから離れ、戦士のように働いた(笑)。それに合わせるようにアニメがゴールデンタイムから姿を消した.。日本はバブルの絶頂に達し、トレンディードラマが流行っていた。それはとことん私の趣向に合わないものだったから、テレビ自体に興味がなくなった。。
数年後、結婚し子供が生まれ、子供がアニメに興味を示すようになると共に、また楽しめるようになった。
しかし今も昔も、あまり興味を持てないのはテレビのドラマや邦画である。
その理由は色々あるが、やはり、役者の問題はあるかもしれない。
アニメの声優さんは、基本的にうまい。音声言語としてきちんと耳に入ってくるので、言葉として内容を理解しやすい。その気分で邦画(たとえば特撮など)を観ると、非常に言葉が聞き取りにくいのに驚く。加えて聴力の衰えは痛い。内容を理解するのに必至の台詞が聞き取れないのだ。
容姿端麗であれば、その感覚的なもので惹きこまれるのだが、その整った容姿が、一見リアルなはずの実写を、現実と程遠いような気にしてしまい、なまじ実写である分、現実とのかねあいが頭の中でうまく処理されず、中途半端な気分になるのだ。普段観なれないせいもあるだろう。
その点、洋画は字幕(もしくは吹き替え)なので、文字と表情を追うから、言葉と感覚双方で味わうことができる。
ホームドラマでは、舞台演劇と違い、自然な演技が求められるのだろうが、子供と観る特撮においてはもう少し役者さんがうまかったらいいなあと思うものは多い。
そんな中、私も勧められて、ママ仲間に大人気の「アギト」を観ていた。話も面白かったし、映像、音楽も良かった。役者もそんなに下手ではなかったが(ルックスは文句なし!)、最後の数話、何かあると「走ってその場を去る」というパターンの多用が目についた。同じシュチエーションでも、そのたびその回ごとに、違った演技をみせてくれれば非常に面白かったろうなと、素人ながらに欲が出た(笑)。

にしても、街頭インタビューやトーク番組のナチュラルトークより、台詞が聞き取りにくい番組や映画ってのは困る。できれば字幕を流してもらいたいと思う(笑)。

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