ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

京大病院で

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

京大病院で、10日ほど付き添いしてきた。その間の日記は思い切ってお休み頂きます。えろうすんません。m(__)m

お蔭様で1号は無事退院となった。なかなか医師は慎重で、すったもんだの末、やっと退院の許可を頂いたって感じ。当分地元転院あるいは自宅療養。

京大病院は相変わらずというより、ここ数年で、ずいぶん居住環境が良くなった。1号が比較的元気で、手がかからないので、こちらの精神状態も良いからだろう。
1号は、週2回の院内ボランティアの会に参加したり、10年に一度あるかないかの、TDLから慰問にきたミッキーミニーとも遊んだようで、毎日生き生きしてみえた。
(私が行った時は特に調子が良かった。。入院患児の中で一番状態が良かった。。)
いつも学校の健常児の中で何をやっても遅れ気味だったのが、周囲は皆病気と闘っている似た境遇の子供達。その中では、なんでもできない方ではないのでほめられ、看護婦や付き添い、ボランティアの方々の愛情をいっぱい受けて、1号は輝いて見えた。
帰り際婦長さんに、「病院にいる間、ずいぶん成長した気がします」とお礼を申し上げると、「この世に無駄な経験て、ないのよね。病気で入院することも何かしら子供にとって貴重な体験なのよね」とおっしゃってくれた。
病棟をそれまで強制収容所みたいに思っていた私にとっても、良い体験だった。

もちろん、私が鈍感なだけで、入院患児の大半は再移植の判断をめぐり、実は動揺している方々だった。。最初は母親から、次は父親、次は兄弟?祖父母?おじおば?に至るまで、生体移植は行われている。確立悪い再移植に挑むのか、誰が提供するのか、それともここまでと諦めるのか、、、やがて私も判断に迫られる日がくるのだろう。何が常識で非常識なのか、倫理的にどうなのかとか、もうそんな客観的には考えられなくなっている。
アニメや映画なんか楽しむ心の余裕がない日々がどうせ来るなら、今この瞬間を思いっきり楽しもうと思う。

ささ、暗い話はおいといて、趣味にはまろう。語ろう。萌える愛を(笑)
皆様の温かいお言葉に心より感謝です。

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