ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

2号の入院 ~その2

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

荷物を持って、2号の車椅子を押して病棟に行くと、即処置室に連れていかれる。
[お母さんは外でお待ちください]
何をするのか一切家族にも本人にも説明ないのが、さすが、この地方の病院。ま、こういうのもなれてるからいいけどさ。
2号が不安そうだったんで、[点滴ですよね?]とこちらから確認してやったよ(^^;。
処置室から、爆笑物の2号の絶叫が轟き、悪いけど、私も笑ってしまった。
「ぎゃああああ、お姉さーん。痛いよ、そんなことしちゃ、お姉さんやめてえええええ!
これじゃあ、僕は死んでしまうよおお!!」
中の看護婦さんだけでなく、外にいる人も笑ってた。。。。
出てきたら、幼児並にシーネで左手固定されてやがんの。

二人部屋の病室で、奥には幼児と母親がいて、2号は入り口側のベッド。
WSをやろうにも左手が使えないので、[バトスピ]は無理。WSの[カードゲーム]で遊んでた。シーネを外してもらうように頼めと私が入れ知恵。
看護婦さんが来ると早速
「お姉さーん」と哀願。
看護婦さんは、「この子は、私をお姉さんって呼んでくれるのよねvv」ってうれしそう。
単に看護婦さんと呼びなれないからなのだが、、、
こいつはヤバイ!と思い、看護婦さんが去った後、2号を重々説教。
「いいか、あの人をお姉さんと言った以上、全ての看護婦さんをお姉さんと呼べよ。年配の看護婦さんとか、何より間違っても婦長さんを、おばさんと呼ばないように!」

それから数日、2号はベッド上からトイレ以外降りないというすごい安静度を保ちつつ、ゲーム三昧。WSは目に悪いので、スーファミを持っていってやった。
退院の前日あたり、「マリオとかカービィとか教えてくれるお兄さんがいるんだヨ、そのお兄さんに聞くと、わかるんけどなあ。でもあまり今日は来てくれない」と寂しがってた。
入院患者か、病院職員か、、、誰だろう?ま、私が付き添えない間時々来てくれてありがたいなあと思っていた。

退院の日、看護室に最後の挨拶に伺うと、お兄さんはいた。なんと若い休日当直のドクターだったよ。。。ひええええ(汗)、ありがとうございました。

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