ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

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Posted by ふざけおに on

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冬景色

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

寒い日が続いています。
橋
週末、山村の暖炉つきコテージに泊まってきました。
携帯も通じないし、パソコンもない、TVはあるのですがあえて消したままで過ごしました。
娘達と暖炉の火を見ながら、雪景色白銀の世界にこの俗世に汚れた心も純白になれたらいいなあって、、、。む?変な電子音が聞こえるぞ?こら!屋根裏部屋からゲームの音がぴこぴこ♪、こっそり3号がDSを持ち込んでましたーー;。もう、ムード台無しじゃん!
小屋
2009年は世界天文年だとマリー&ガリーで知りましたが(←遅いわ!)、この施設もリンクしてて、美しい夜空での下、天体観測を楽しめるんだそうです。
本当はそれを楽しみにして来たのですが、雪で夜空が雲り気味の上、やたら月が明るい夜でした。

月明かりの下、娘二人と雪道を散歩して、夕食後の時間をまったり過ごしました(^^)。

そり1
星空ウオッチはできませんでしたが、そり遊びや竹スキーでいっぱい遊んだ3号。けっちゃけっちゃに大喜び。やっぱりお子様だ~。
そり2
勢いよーく坂を滑り降り、たかたか喜んで坂を駆け上がり、またキャハキャハ滑るの繰り返し。
滑り台やウォータースライダーもそうですが、この昇降の繰り返しに疲れを知らないのがお子様の証です(^^)。
数時間で竹スキーもだいぶ上手になりました。「上手い上手い」と褒めると、転んでも転んでも何度も滑りたがります。
そり
一生懸命夢中になって、何度も何度も練習する姿は、努力というどこか苦痛伴うものではないようです。遊びの中で何かを習得できる時間も、事象も、成長と共にどんどん少なくなっていくのでしょう。
もう子供時代には戻れないのだけれど、夢中に遊ぶ子供の姿を見て、自分の子供の頃の気持ちを思い出すことができるから、子供はかけがえのない宝なのかもしれません。

一方1号は、「滑る」という言葉が禁句の時期。
受験生に縁起の良い「キットカット」も、「きっと勝つ」とは連想できず、「きっとカット=(きっと足きり)」を連想してしまうorz、この絶望的気分をいかに乗り越えテンション上げていくか、二人で夜道を散歩しながら文字通り暗中模索、、、凍てつく空気を貫くような月明かりが、妙に心に染み入りましたわ。


実は、この雪に埋もれた山村は私の実家の近くです。自宅から帰省するのにほんの少しの距離ですが、懸案の高速無料区間に該当してる高速道路が走っています。
まあ、そうなると予想してましたよ。だって今までうち以外その道路を走ってる車をめったに見たことなかったので、この道路はうちのために出来た道路だなと揶揄してたくらいですもの(^^;
無料になったらもっと地元の人も利用するだろうし、遠くから観光に訪れる人も増えるかも。私自身も老い先短い爺婆のため、、孫を見せになるたけ来ようと思うのでした。


そうそう今年は遠野物語の著者柳田國男の生誕100周年に当たるそうです。
雪が溶けて春になったら水木しげる氏の協力を得たイベントがあるらしいです。
今は誰も訪れてそうにないこのひっそりと静まりかえった辺りにも、きっとたくさんの人で賑わうことでしょう(^^)
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