ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

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マリー&ガリー36話&鈴里高校書道部「とめはねっ!」5話&ハートキャッチプリキュア1話&ポニョ

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○マリー&ガリー36話
土曜の午前中は電波状態が悪い上に、大雪で画像乱れまくりで涙目;;
やたら気合いの入った秀麗な作画だったのに~
おおおおお@@;あとちょっと、あとちょっとで「丸見え」だったのにぃ、そこで隠すかーーーー!!これぞチラリズムの妙技!惜しいv実に惜しいよぉ;;、、、、アルキメデスの赤フンドシ!(←そっちかい!!)

いえ、本命は絶妙なお色気のタイトルバック。どなたがお描きになったのでしょう??気になるよお~;

怪しげな科学力を駆使したカーレース。今はやりの「回生ブレーキ」で勝利したマリカちゃんですが、、、、原理をわかってないようです。おい。
理屈なんぞわからんでも、「それでも、地球は動いてる♪」のノリで、天然は科学を制する勢い@@;
科学に興味を持つためには、たまたまでも良い結果が出るって大事なことなのかも。

まあ、マリカは運転しただけで、実はメカの制作者はバルディオスの開発者G博士なのですね。なるほど、無敵なメカなわけです(^^)ゝ

○ハートキャッチプリキュア1話
出だしが最終回のように重いですな。今度のプリキュア。
過去に何があったんだろう?って、興味津々。
主人公がはづきちゃん?!絵がどれみっぽいですね。つぼみちゃんですか。
エリカちゃんの姉への劣等感が魔物に姿を変え暴れ回るのを、プリキュアに変身したつぼみちゃんは救えるのか?
「今週は救えませんでしたー。これじゃあ来週も救えないかもぉ~、史上最弱のプリキュアに乞うご期待!」by3号
私的には、予告にちらっと登場したイケメンに期待。
一人声優さんの名前が?になってましたが、一番最初に登場したプリキュア戦士ですね。さて誰でしょう?気になります。
脚本の栗山緑さんって、確か別名あったような、、ルージュなんたらは大和屋さんだったし、、、、あれ?誰でしたっけ?って検索したら、あ、このお方ですね(^^)。
SDの長峰さんって、、、何かで見たお名前ですなあ。

○鈴里高校書道部「とめはねっ!」5話
実に少女漫画にありがちな展開。乙女な縁君に、エライ!!の一言。
体力作りを提案されて、「え?え?」って表情が激ラブリィvv
でも正直、親同士のラブロマンスは展開に無理があるような、もっと婉曲的に匂わせる程度でないと、、、大人の鑑賞に堪えうるドラマとしてはどうもなあ、、、あそこで昔のラブレターを書く親父と、畏敬の念を抱く周囲の反応にリアリティなさ過ぎですが、、、、、
つい感情移入してしまったのは、「笑ってくれよー俺はもう誰にも必要とされてない、役に立たない人間なんだー」ってパパの叫びに、今のご時世を感じてなんだか胸きゅん。この役はダンカンで良かったかもって思いました。
もちろんパパは書道の達人だし、プロの料理人だし、本当はすごい実力ある人なんですよね。

勅使河原君の告白も言葉の端々に無理がありましたが、、、でもいいの!10代の目線に合わせた青春ドラマだしぃ、少女漫画なんだからぁ。
しかし目の前に繰り広げられるあまりに照れくさいシーンに、現実逃避

するがごとくつい脳内に流れる腐物質。

以下腐注意!

「もしかして大江君の気持ちに気づいていない?大江君は君のことが好きなんだ」(違うの!本当は大江君は勅使河原君のことを、、、)
「望月さんは自分の気持ちにも鈍感なんだね」
(違う!鈍感なのは勅使河原君の方よ。大江君が「ここから溢れてくる思い」って言ってるじゃない!)

「ママ、何、妄想してるの?」
はっと我に返り、「いやいや、ははは(汗笑)」あくまでギャグです。はい。
来週最終回ですか。寂しい限りです。

※映画「崖の上のポニョ」
久々に見直したのですが、ジブリ作品で宮崎監督なのに、イマイチ感情移入できないんですよね~。
ポニョと宗介は好きだし、幼児が老人を元気づけるところも好きですし、とても映像の面白さを味わえるのですが、、、
あのママさんだけは、どうしても好きになれないんですよね。何でだろ?

昨日、ハートキャッチプリキュア見ながらふと思ったのは、多分この感情って、私の妬みなのかもしれないです。
実質母親一人で、子育て奮闘してる宗介のママのたくましさが、なんか自分の子育ての現実からあまりに遠いような気がしたもので。
一人の幼児を世話するのに大変な時期なのに、手のかかる幼児がもう一人増えても気にならないママさんの鷹揚さ。
何より、嵐の夜、自宅に幼児二人置いて、職場に駆けつけられるシチュエーションがとっても信じられないのです。

だったら、私も幼児二人家に置いて、職責果たすために職場に駆けつけて良かったのだろうか?それで世間は許したんだろうか?
うちに当てはめて考えると、朝一番に保育所に置いて、帰りも一番遅くまで置いてもらってた1号と2号を保母さんから受け渡されて、家に戻って夕食食べさせて、その後緊急事態とはいえ、誰も大人のいない家に、それも嵐の夜に二人だけ置いて、また職場に出かけるって???ちょっと、考えられないですねえ。。普通このシチュなら、一緒に連れていくか誰かに預けると思うのですが、、、。
子供二人残して、周囲に迷惑かけたら、親は何してたの?と責められないのだろうか?
もしこれを当時できたなら、私は仕事をやめなくて済んだかもしれないなあ・・・とか、ちょっと憂鬱になります。
まあ、うちの長女は病児だったので、田舎には病児を預かってくれるところは全くありませんでしたし、一旦入院しちゃうと母親の付き添いなしには成立しない病院でしたから、しょうがなかったんだとは思ってますが、、、、
なんか現実の子育てってこんなに明るくないような気がして、毎度物語の世界に入り込めないのでした。
老婆達も数人集まればもっとどろどろしてるだろうなあとか。。。

こういう心の闇をハートキャッチプリキュアに浄化してもらいたいものです(--;。
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