ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

鈴里高校書道部「とめはねっ!」最終回&マリー&ガリー「月は落ちている?!」&ナウシカの世界

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

※「とめはねっ!」
休日だったので、珍しく家族全員揃って夕食囲みながら見ました。
数日後にバレンタインデーを控えた2号は、一番真剣。
縁君のこと、「漫画じゃもっとぱっとしない奴なんだけど、、でもこの主人公って俺はかっこいいと思うよ」
リアル高一は、少女漫画で恋愛シミレーションしてるようで(おい)。いいぞいいぞ、縁君の優しい気遣いを少しは学んでくれたまえ。
今時の高校生の必須アイテム、携帯電話を使わない(ゲーム機やPCもない世界)、メールや電話でなく自筆の手紙で気持ちを伝えるなんて、一昔前の世界観かもしれないけど、なんかほのぼのしていいなあって思いました。
バス停での涙のお別れですか。切なさとすがすがしさがいいですよね。
昔は転校って、永遠のお別れのように思えたものです。

あれ?でも縁君、プレゼントって、それ、お婆ちゃんが作った浴衣でしょ@@;君からは何もないのですか?
何にせよ、私は素敵な物を頂きましたわん。縁君の「そこで泣くか-?!」ってくらい少女漫画な泣きの演技、どう見ても私へのプレゼントです。→(違!)
いいなあ。こういう家族で楽しめる青春ドラマ、もっとあるといいなあ。

※マリー&ガリー??話「月は落ちている?!」
スペシャル版だったようですが、アニメも再放送ですか??それとも37話なのでしょうか?
伊吹五郎さんの登場は、気さくなお父さんって感じでなんかほっとしますな。

今回のナビゲーターは、全女性を万有魅力で惹き付ける美形ニュートン博士。私も「りんご」になりたいわぁvでも、、あのぉ、ってことは、私とニュートン先生も惹かれ合う力が拮抗してるのでよねvvvうれしいvv(←喜ぶな!)
この話のどこまでが科学的で、どこまでが非科学的(ギャグ)なのか、??でしたが、案外お子様の方がわかってそうです。
にしても、毎度ガリレオが生きていたら「俺はこんな残念なおじさんじゃない!」と名誉毀損で訴えられそうなガリーの所業。テロップで「この物語はフィクションで、実在した人物とは無関係です」って流さないと(^^;
キメる時はキメるから、その予想外のシリアスとギャグの落差がガリー無敵の必勝術なのです(←にらめっこにおける)
女風呂覗く哀れなガリーを、一撃パンチで衛星の軌道まで載せるキュリー夫人に萌えでした。

※3号の空耳(風の谷のナウシカ編)

「その者金色の野に降り立つべし」
りぼんの「アニ横」で、ナウシカ婆様のパロがあるらしくそれを読んで、キャハキャハ笑う3号。
「ママ、ナウシカのそのシーン知ってる?どういう話なの?」と聞く。
え?オリジナル知らないのーー?
今の子供はオリジナルより、パロディで作品を知ることってよくあるんだよねえ。

そうか、3号はナウシカ見てなかったっけ?1号がナウシカやもののけをエンドレスで見てた頃はビデオだったし、3号生まれて間もない頃だったからなあ、、、
これは見せなくてはいかんと、早速レンタルして参りました。
いやー、久々に見るとホント良く出来た話ですなあ;;

ところが3号、ユパ様の「皆も息災か」の台詞が、「皆嘘くさいか?」に聞こえたらしく、「みんな嘘くさいって@@;。ここは嘘くさい世界なのか・・・」とつぶやいてました(笑)。
関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://fuzakeoni.blog3.fc2.com/tb.php/507-1f7517fc