ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

怪談レストラン12話&豆しばCM&余談

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

前菜・・・ビール党
黒妖怪の赤ん坊、キモかわいいvv
あそこで、高級ワインやウィスキーを所望しない黒妖精は慎ましいとも言えるな。外国では、水やミルクよりビールが安いし、温いし、度数も低い。黒妖精化した日本の爺は、冷えたビールを所望するとは@@;
上機嫌の爺さん、あんたの時代は良かった。と、一緒に呑みたい気分に(おい)
悪運呼ぶカズマ君、今回は大変だったけど良いパパでしたね(^^)。

主菜・・・病院の中心で愛を叫ぶ
アコちゃんをあの世に連れて行こうとした美少年の霊。気のせいか怪談というと、牡丹灯籠とか耳成法一とか取り憑かれてあわやあの世に連れ去られそうになるのは若い男性が多そうですが、、、アコちゃんの場合は、相手がイケメンだからとか声の主に萌えでついてったというより(そんなのお前だけじゃ!byギャルソン君)、北海道に行きたかった無念が霊とシンクロしちまったようです。
どう結ぶのか。きっとお母さんの声に戻ってくるのかなあと、予想してたら、お?!そう来たか~、少年は彼女を道連れにしようとはしなかったのでした。なんか清らかで切ない話です。

デザート・・・想定の範囲外
ギャグは予想外のことが起きると、想像してたこととの落差に笑えるんだそうですが、、、
今回はのっぺらぼうとどうせ同じ展開だろうと予想させ安心させておいて、実際にはもっと恐い予想外の展開だったのがエクセレント!どっきりしましたわ。狐狸にバカされるパパさんが笑えるし、我に返ると「足に目が生える」というリアリティない展開に苦笑い。ギャグとホラーは紙一重で、家族皆で「これは面白い」と感心してましたvv。

今週の豆しば・・・ナマズの味覚はぞおお~、だって私、子供の頃に、父親が田んぼの水路で網をかけ、ナマズを捕まえるとその場で捌いて蒲焼きにして喰いましたー
牛のよだれもいやんだわん。牛乳のネガキャンかい?今日は豆乳にしよう。青豆をゆでようって気分に。それで豆しば君はうれしいんだろうか?
だけどメキシコあたりは人間より牛の方が多いくらいで、気にせず喰いそうだ。南米では、牛肉は安価で、豚肉が高いらしいし。

今週のアリエナイザーっぽいのは、
病棟で死者が出るのは日常茶飯事なので、病室をそのままにしておくということはなさそうですが。まるで何事もなかったように、綺麗に「死者」の痕跡は片づけられるものです。
地方の小さい病院の小児科病棟で、1号の隣に自家中毒で入院した幼女が夜中に吐瀉物を詰まらせて窒息し、コールを受けた医師が駆けつけた時には心停止してたようです。「なんで呼吸停止してるのに気づかなかったんだ?!」と夜勤で見回りした看護婦を廊下で怒鳴ってました、、、、でもほんの一瞬にしてそこに何もなかったようにきれいさっぱり片づけられてましたなあ;;

逆に主菜話はなんか似たような夢を思い出しちゃった、、、

鬱な話になりますが、、、私の高校1年までの親友は、
I橋という橋の近くの国道沿いにバラック小屋みたいな家に住んで居たのですが、4人兄弟で上二人兄、彼女、2才下の弟と両親の6人家族。
ところが、国道を挟んで道路脇で兄二人と、8才の彼女と6才の弟が遊んでいたところ、兄が弟を呼んだんだそうです。彼女が道路の右左を確認して、弟を渡らせたところ、やや昇り坂の上で遊んでいたので子供の視線では猛スピード(80キロ以上)で走ってくるライトバンが見えず、弟ははねられてしまいました。病院に運ばれましたが、翌日死亡しました。
田舎ですから最初こそ同情的でも、その後賠償金等で家を新築したため、貧乏なくせに4人も子供を作って、最後の男の子を車で轢かせて家を建てたと心ない噂が流れていました。
友達は、家族に「お前は可愛がられている末っ子が妬ましくて、死ねばいいと思ってたから、道路を横断させたんだろう、お前はヒロト(弟の名前)が死んで良かったよな」、とまるでわざと死なせたようにねちねち八つ当たりされ泣いてた日々でした。


その彼女が事故後、家族の非難を受けて、こんなに弟がかわいかったのに家族は分かってくれないと言ってて、「幽霊は恐いけど、幽霊でいいからヒロト(弟)にもう一度会いたい」とよく泣いていた頃見た私の「夢」です。
当時は子供の写真もめったに撮らなかったので(私自身末っ子だったので、3才以下の写真は一枚もありません)、新聞社が持っていった一番良い写真が返されなかったので、遺影でしかもう会えないからと。(I報社、返してやれよ~;)

国道を一人ヒロト君が泣きながら歩いていたのを見かけて、「どうして泣いてるの?」と私が聞くと、「おうちに帰りたい」といいます。「迷子になったのね。連れってってあげる、」と手をつないで歩きながら、「来年小学校に入るんだよね~楽しみだねえ。」とか楽しく話をしました。ところが事故現場まで1キロほど手前のI橋を渡ろうとした直前で、目が覚めたのです。
目が覚めて、あ、あの子死んだんだっけ。と思い出しました。橋を渡ったら、私も死んでいたのかなと恐い気持ちもあったけれど、ちょうどアコちゃんみたいな、もの悲しい気持ちが強かったです。
多分彼女の悲しむ姿を印象深くて、そういう夢を見たんだと思うのですが、、その話以来、彼女とこっくりさんみたいな心霊現象や占いに夢中になったものです。
それ以来しばらく、不思議な現象を身近に感じてた子供時代でした。


余談になりますが、その後彼女の家族は崩壊していきました。リアル「愛と誠」の、誠の両親状態です。夫婦の真価は、相手や子供の病気や事故、災難に遭ってこそ、支え合えるか真の愛が試されるものです。

大工だった彼女の父親は酒乱で家族に暴力をふるい、保険の外交をして生計を立てていた母はいつしか客の男性と失踪。その頃、彼女も一緒に母親と家を出、だんだんつきあいなくなってしまったんですが、、、(我が家も両親不仲だったので、共通の悩みがあったのがつきあいが長く続いた理由で、つきあいやめたのは、うちのバカ母が、私が反抗するのは彼女のせいだと思ったらしく、彼女の母にお宅の不良娘とつき合わせたくないと怒って電話し、彼女の母親を泣かせたところ、電話を聞いていた彼女が今度は怒り狂って、うちの母に悪態ついてしまったからだったのですが(--;、、、つくづく思い出すと嫌な思い出、うちの母はひどい母親だと思う。

彼女も高3の頃不良男のところに転がり込んで結婚したものの、その後DVと姑のいじめに遭い、成人式で会った時はあれだけ派手な美人だったのに、人が変わったみたいにすっかり老け込んだ様相になってました。
彼女のその後の顛末を聞いて胸が痛んだものですが、、
私と話した後まもなく、離婚を決意し、田舎を離れ、東京に逃れました。田舎では男と駆け落ちしたと悪い噂が流されてましたが、本人に聞くと実際には単身で上京し、一生絶対結婚しないつもりだったようです。しかし職場で素晴らしい男性にめぐり逢い、過去を全て理解してくれた上で求婚され結婚し、子供が生まれ今は幸せを掴んだそうです。
15年ほど前、事実上孤独死した父親の葬式に、帰省した際、彼女から電話があり会いました。子供をベビーカーに乗せ、本当に輝いていて幸せそうでした。
彼女もあまり幸せな家庭でなかった分、子供時代を子供を通してやり直してるのかも(^^)。


またついつい、、余談ですな。

余談の余談ですが、今、急に気づいた。
なんかこれって、どこか賢ちゃん話っぽい香りが、、、
忘れてたようでどこかにそういう記憶があったから、デジアド02の23話にはまったのかなあ・・・

そういや、バルディオスのアフロディアの両親も交通事故死だったし、弟に先立たれるし、微妙にかすってる??
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