ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

少女漫画大好き!

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

サイン会
我が家は、1号が小さい頃から愛読し続けたためりぼんは15年近く買い続けています。
考えてみれば、私の人生にとっても一番長い購読雑誌になるでしょうか。もっともほとんど内容は知りませんが。
私自身は、小2の頃から「別マ」を2年ほど、小4から小6までは「なかよし」を買って読んでました。付録つきの「なかよし」は子供っぽい印象で、その後は別マの漫画家さんが大移動した「花とゆめ」中心に、立ち読みしてましたかねえ。。

1号が小3の頃だったか、家中付録だらけで散らかるので、「りぼんみたいな子供っぽい漫画読むのはそろそろやめなさい。」と言ったら、すごく泣かれて、「種村さんの連載終わるまで待って~;;」と。その話をネッ友さんにしたら、「りぼんは大人が読んだって面白いんだよ~。特に<満月をさがして>は傑作だよ~」と勧められ、読んでみたら、これが本当に面白い!!
全く私の偏見だったのね~ってんで、以降ずーっとりぼんを買い続け、今ではいつのまにか3号が買う漫画雑誌になってます。
3号は熱心にほぼ毎日、りぼんを読んで、「小学生まんがコンクール」とやらに応募するほど、どっぷりりぼんに漬かった生活。特に姉の影響で種村さんが好きみたいです。二人でお金出し合って、種村さんの画集を(アニメイトで)買って、よく写し絵してますね~。
他にも好きな漫画家さんがいるらしいのですが、いかんせん、私の方が名前がわからないんです。
「アニ横」が面白いのは知ってますけど(笑)
そしたら先日、近くのショッピングセンターでりぼんの漫画家さんのサイン会があるから行きたいと、3号に頼まれ、整理券を取ってあげて、連れていってあげました。
りぼん
会場は小学生の女の子とその母親の組み合わせがほとんどで、極めて健全というかメインターゲットのファンが集まってました。一人だけ、おっかけっぽい大きなお兄さん(多分雪丸先生のファンかな?先生やスタッフさんと初対面ではなさそうでした。)がいましたが、それもご愛敬でした(笑)
本当に、漫画家さんもスタッフさんもサインして握手して終わりでなく、ちゃんと向こうから話題を見つけて話かけてくれて、心のこもったサイン会でしたよ。
3号はもおおお大感激;;その日朝から熱があって食欲なく元気なかったのですが、憧れの生漫画家さんとお話できたので、元気回復、感動で涙ぐんでました。とっても満足したようで、3号にとっては、プロ野球をバックネット裏で観戦するより、宝塚をS席で観劇するより、超イケメンアイドルコンサートを最前列で見るより、うれしいことなんだなあって、当たり前って言えば当たり前なんですが、その人にとって「好き」な価値のあることがこんなにも違うって実感できました。

これが私が子供の頃だったら、うちの親は絶対漫画家のサイン会の整理券取ってくれたり、連れてってくれたりしなかっただろうなあってぼやいたら、3号は「ママ、ありがとう、とってもとっても感謝してます」とうるうる。
はは、その気持ちを一生忘れないでくれるといいんだけどね(^^;

若い二人漫画家さん、「ひよ恋」の雪丸もえ先生と「キルミン」のはんざわかおり先生、ありがとうございました。

3号が言うには、ひよ恋は「1号みたいに身長低い子の話で面白いよ」って。「1号は140センチまだないし、天然だけど巨乳だから、1号の方が肩こりそうだけどね」
「巨乳で悪かったなあーーメ」by1号

1号も3号もりぼんの愛読者ですが、我が家には実はもう一人、、、

2号

1号がついにゆうべ隠し撮りに成功。
手に携帯を持って、女友達からのメールを待ちながら、誰よりも集中してりぼんを読みふける2号(笑)
いつも何読んでるの?
と、聞くと、「俺?ああ、<アニ横>、これ、面白いよ」とかなんとか言ってますが、、、、
「今は連載終わったけど種村さんの<紳士同盟>になんかやたら詳しくて、私なんかより正確にストーリーを語るスキル持ってるよ」by1号

少女漫画を教科書に、女の子への気の利いた対応や口説き方を勉強してるとしか思えません(^^;

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