ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

ゲゲゲの鬼太郎DVDBOX特典映像感想

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

鬼太郎DVD


とっても豪華なジャケ絵満載のゲゲゲの鬼太郎DVDBOX、はじけてます!
激ラブリィな猫娘ちゃんvv
あちこちに描かれてるイラストの充実度がうれし過ぎ~、

猫娘


同梱のブックレットも、貝沢SDのお顔が拝めるレアアイテム(おい)。
ちなみにうちの1号は、貝沢SDの写真見て、「いかにも妖怪の一人って感じの監督さんだね」ととっても失礼なことを口走ってました(笑)。
デジモンの時も思ったのですが、貝沢さんの設定画はすごい緻密で画力が玄人!
ブックレットは今までの鬼太郎シリーズの紹介や妖怪の紹介盛りだくさんにスタッフさん声優さんインタビュー、少しだけ鬼太郎の世界に少し近づけたかなって思いました。

といいつつ、高価なBOXを買ったのは、あまりにもスタッフの無駄なリキが入った、高山みなみさん監督の特典映像がお目当てなのでした(^^)ハンドカメラで家族旅行を撮ってるような全然お金かかってなさそうな実写ドラマなのですが(前回の感想)、声優さん達の演技がすごい!頭の中でアニメキャラが普通に話してのと全然違和感ないのが、とっても面白いんですよ~(^^)。
でも、これを見るためだけに、BOX釣られて買ってしまう私って本当にカモですね・・・orz。

まず真っ先に特典映像娘二人と見ました!
今度は目玉親父を捜しに、京都に出かけた一行ですが、「ここでもやっぱりご当地グルメを食ってるか」って感じで、この緊張感のなさがいいんだよね。
声優さん方皆さん、すっかり妖怪になりきって演技されてて、とっても楽しそうです。
今回特に、猫娘の中の人やたらかわいいのが目を引きます。はい。美しい豊かなバストが特に、健康的vv1号3号「いいよねえ~」って感心してました。(←何に反応してるんだか。)
包子を見て、1号が「この人、前回から一言もしゃべってないし、どう見ても声優さんに見えない、、見るからに裏方のスタッフさんが出演してます~って動きだよね」と言うので、スタッフクレジット見たら、えええ??櫻田PD様??一番偉い人でしたーーー!(汗汗)
包子の正体に驚きつつ、今回の見所は京極夏彦氏が妖怪京極夏彦を演じていることでしょうか。
京極さんやたら、渋いvvvあんなインテリ顔の蕎麦屋の親父がいるわけないし、鬼太郎、最初に気付よ~(笑)
とにかく高山さんと京極さん二人の空間だけが、濃いよ。おい。
つっこみどころは、京極さんと別れた後、なんで鬼太郎が気絶してるの~??!!(萌)
京極さんったら鬼太郎に何を??!変な想像してしまういけない脳みそ。
(京都東映太秦村で撮影しちゃうスタッフは手前みそ。)
最初にETC破りのカルガモ走行で結界破って境内に入った時、そういやみんなバラバラになって鬼太郎だけが気絶してたので、何か理由があるのかな。ねずみ男が結界に入れなかったのは何故?ねずみ男が後ろから押したことが、何か影響してるのかなあ??深読みしていいですか?<高山さん
目玉親父は無事だったわけですが、腑に落ちない、、まだ何かありそうな気配の中(げげ?声優さん達、最後まで食ってるよ@@;)、カワウソの弟が事件を持ち込みます。
次回に続く~!

なんと言っても最大の特典は、エンドロール。
どういうキャスト、スタッフなんだよ!(爆)
撮影のクレジットに角銅さんの名字がもう一人。ひょっとして奥様でしょうか(^^)ゝ。
スペシャルサンクスの皆さん、誰でしょ?その辺歩いてる人?
呼子さんに同情。いかにプロでもそりゃあ、笑っちゃいますよね。リアルねずみ男(高木渉さん)にうどんはき出されたら。アニメならどってことないけど、あのシーンはインパクト強すぎ!
カワウソ弟は、誰ですか?
何げにお歯黒べったりの扮装、上手い!

京極さん登場が最大の山場で、あとは終始まったりムード。これがまた、時間の流れが緩やかな妖怪の日常らしくて、手作りの味わいあります。それにとにかく声優さんスタッフさん達が楽しんでるのがとっても映像から伝わってきて、「いいんでない。楽しそうで」とこっちも顔がゆるんで愉快な気分にさせられます。
この下界の陽気な気分、亡き田の中勇さんにも届いているといいなあって思います。

さて今後、

この特典映像はどう展開するんでしょうね。
今年は、いろいろ水木氏に関わる妖怪イベントがありそうです。
TVでもNHKの朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」の放送や、NHKスペシャル「鬼太郎が見た玉砕」が再放送されるそうです。
ここは、ノスタルジー溢れる妖怪横町と華やかなコスプレで愛くるしい猫娘がオタク心をくすぐるアニメ第5期の続きを、第6期放映に是非期待したいところです。

もちろんDVDBOXの本編も全然見てないわけでなく、3号が夕時に律儀に再生して見てるので、私もああ、こんな話あったなあって、家事の合間に懐かしく見てます。
好きだったのは50話「のろいの花嫁」。吉村元希さんの脚本だったんですね。
鬼太郎も理屈では理解できない、男女の愛の深さ切なさにじーんとくるオチで、感動しちゃいました;
02といい満月をさがしてといいなんでこう泣かせるような切ないオチの回、吉村さんは上手いのでしょ;参っちゃう:;

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