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趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

映画プリキュアオールスターズDX2「希望の光レインボージュエルを守れ」鑑賞日記★★★★

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

プリキュア映画
映画プリキュアDX2、近隣の映画館で上映してないので、公開3週目にしてやっと観られました。
館内、沢山の家族連れで賑わってました。

今回はプリキュア戦士17人にマスコット妖精15人(かな?)が登場、出席取るだけでも大変そうです。
デジモン02の「ディアボロモンの逆襲」では、子供達12人にデジモン12体でしたが、それを上回る主役級を活躍させる90分映画ってどんなんだろう?と興味ありました。

おお、お見事~!!まさにデラックス!華やかな舞台を観客参加型ライブで観てる感じで、あっという間に視覚的な映像の世界に引き込まれます。色鮮やかなプリキュア達のCG変身バンクも派手なアクションも、可愛い妖精達のユーモラスな動きも、目を楽しませてくれます。子供達はミラクルライトを光らせて、うれしそうに応援してました。

この映画の場合、なまじドラマがないのがイイ!!理屈に走らせないのと、女児とその親が観るものとして(二人目三人目妊娠中のママさんが観ても)、グロさやざらつきがないので、安心してバトルを楽しめます。
DX1は観てないのですが、やっぱりこんな感じだったのでしょうか?短い上映時間に30人の主役級全員に見せ場を持たせて、なお散漫浅薄な印象を受けない、お金を出して観るに値する映画としては、満点に近い出来ではないでしょうか。ホント、オールスター総出演のお祭りに大興奮でした(^^)

ここからネタバレありです。

ディズニーランドみたいな、プリキュアランド遊園地がメモリアル開園。
ナビゲートは、ナッツとココの王子様達。私はこれを観ただけで、この映画は私のために作られたに違いないとお馬鹿な勘違いで、すっかり映画の世界に魅了されました(バカ)
しかし、プリキュアランドにプリキュア戦士が勢揃いしたら、絶対悪者が襲来するに決まってるじゃん!ナッツとココの危機管理意識を疑いますが、でもこういう舞台を設定しないとこういう時空超越した全員集合映画にならないよね~(笑)
やたらミルクのポジションがフェニックスの一輝的で、かっこいいvv凛とした表情は、悩殺ものでした。何気に中心にいるし~。無表情なシャイニールミナスも盾で間一髪のプリキュアを守るし、、、あと、キュアルージュの熱い少年声に萌え~とか、
実のところ各キャラバランス良く出番があるのに、自分の好きなキャラがひときわ目立ってると錯覚させるのが上手い!!(ディアボロモンの逆襲の時もそんな感じがうれしくて、何回も見に行ったっけ^^;)
話のメインは、まだ放送始まったばかりで時期的に戦士になりきれていない新人、つぼみとエリカの二人が、既に使命感を持って強大な敵に恐れず挑む先輩達と行動を共にする中で、戦士としての自覚が促され、強さとは希望を決して失わないことだと悟るという、、、テーマが単純明快で良かったです。

また今回客席を見渡すと、ほとんどの女児が3,4才なので、この児達にとって一番思い入れのあるシリーズはフレッシュプリキュアだろうし、期待を持って観ているのはハートキャッチだろうから、ラブとつぼみとエリカの心の交流中心に話が進むのもうなずけます。

それぞれのシリーズの味わいが凝縮されたようなエンディング、カーテンコールのようにステージで踊るオールスターCG映像も堪能できました。
初代、2代目キャラをCGにするとこんな感じなんだなあとか、過去シリーズに対する懐かしさが去来して、胸いっぱいになります。
こうして6年の流れで比較すると、フレッシュのキャラデザインが一番スリムなラインでしょうか。
個人的には、前回の映画の印象が強いせいか、視覚的印象だけで言うと、フレッシュプリキュアの線の繊細な感じと淡い中間色の色彩が好きで、引き込まれるものがありました(^^)。

プリキュア側でさえキャスト思い出すの大変なのに、敵キャラやスタッフリストに至ってはさっぱり思い出せなかった上、EDは映像に目を奪われてクレジットロールも追えなかったので、確認のためプログラム買おうと思ったのですが、、、、もうとっくに完売してましたーーーー(泣)
ドラえもんほどでなくても、もっと上映館増やしてもいいのでは?<東映様。
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