ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

ガキ的ビフォーアフター

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

古着
実家に帰省した際、クリーニングかけたままずっと洋ダンスに吊してあった子供服を見つけました。
私が小学校3,4年生の頃だったでしょうか。もう今から40年くらい前になりますが、ピアノ発表会用にスーツをあつらえてもらったことあります。母が老舗の洋品店で事務のパートをしていたのが縁で、そのお店で仕立ててもらうことになったのです。
お店で好きな生地を選んでいいよと言われ、夢中になって様々な色鮮やかな反物を眺めたのを覚えています。
けれど親の財布を気遣って1M単価が一番安いピンクのストライプのウール地がいいと選びました。後で考えてみるとこれカーテン用の生地っぽいですね。(見栄張ってレッドに会いに行くスカーレットを思い出すな)その後、その店の2階に連れていかれるとお針子の優しいお姉さん達が採寸してくれました。ミシン油と生地独特の臭いがする旧家の一部屋が鮮やかに思い出されます。数日で仮縫いに呼ばれ試着してみた後、数日で仕上がって着ました。全部で1週間くらいで完成してたような気がします。なんだかとってもうれしい特別なことのように思えました。
今の子供達は恐らく味わったことのない贅沢だったでしょう。

その年にあった2回の発表会でこの服を着ましたが、その後ずっとタンスにしまわれてました。確か発表会で弾いた曲は「エリーゼのために」でした。

腕の良い針子さんが仕立てた服なので、良いものです。つい懐かしくて自分の娘に着せたいと思って持ち帰ったのですが、二人の娘とも着ないまま、もうサイズが合わなくなってしまいました。学校に着ていく普段着にするにしても、フォーマルな時に着るにしても、デザインも色も今時の流行と違い過ぎて、、、今時の小学生、こんな格好してないですもんね;仮に誰かに譲ったところで、虫食いの穴や汚れが少しあるし、流行の服ではないから、喜ばれないでしょう。

写真は下の子に着せてみたリフォーム前の写真ですが、実はきつくて、脱ぎ着するのにびりびり音がしてました;;
もう捨てるしかないのかな~、、、
いやこの思い出ある古着を何とかリフォームしてみよう!と思い立って挑戦してみました。
イメージ湧いてから生地を裁断するまで1週間、実際にどうやったら袋になるのかさっぱりわからず縫っては解き縫っては解きで、単純なデザインの割に2日かかりました。
とにかく完成!!
バッグ2
バッグ裏
上着のポケットと、吊りスカートの肩ひもを利用した小物です。バッグの内側はひだスカートの部分の布を使っていて
しっかりしたものになってます。
3号がとっても喜んでくれました。今は、塾バックになってます。
ちょっといい気分の春色です。

新学期も始まって、子供ら元気で留守がイイ!

な~んて、陽気に浮かれてたら、、、、
1号と3号ではもう3号が身長が高いため、1号のアルミフレームの自転車を3号が書道教室に行くとき乗って、鍵が抜けずそのまま放置したら、盗まれてしまいました~あああ、うちのある自転車で一番高かったのになあ。。。1号ほとんど乗らないでしまったので、3号用にしようと言ってる矢先でした。なので、今日被害届出しに交番行って来ました。トホホ~

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