ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

怪談レストラン20話&マリー&ガリーver27話&新三銃士39話&ゲゲゲの女房

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

※怪談レストラン20話

前菜・・・「記憶消去」
「ついに宇宙人まで出してきたか」by1号
メン・イン・ブラックみたいな話でした。

主菜・・・「異床同夢」
未来を予知する悪夢の続きをみんなで見ちゃいました。
「ただ友」から「誰でも割」になりそうなオチが怖い。

二つとも似たような予想された悪い未来が現実になる話で、世にも奇妙な物語風味の不気味さが何とも言えない味わいです。
現実派のレイコも、オカルトを信じざるを得ないような体験をしてる点や、霊媒師のように何でも知ってるショウ君も被害を受けるあたりがいつもより怖かったですね。

にしても、アコちゃん、福引き当たり過ぎ~。

※マリー&ガリー7話
本当に科学的なのかちょっとわかりませんが、ノリとテンポの良さが最高です。
やっぱりマリカとペアを組むのは、ガリーなわけね。どうやってペアを決めたのか気になる。
なにげにノリカとエジソンが意気投合してるのも気になるわ~。

お楽しみのタイトルバックは、お耽美モードから動きあるお茶目ムード。ノリカ、かわいい~。マスカラ持ってるクマさんかわいい~。
踊りながら熱唱してそうなマリカですが、ペットはどこに?

※新三銃士
親の因果が子に報い~♪
いよいよクライマックスのようで。
ダルタニアンの出生の秘密を知るトレヴィルが死の直前に一気に語るわけですが、、、まあ、よくありそうな事情といいますが、情事といいますか。
にしてももうちょっとドラマチックな見せ方にならなかったかと思うと、ベタ過ぎで苦笑いしながらも、好きです、こういうジュブナイル。

謀殺された父の復讐劇が、実質、父と子の闘いになってしまうという、オディプスコンプレックスものですな。
ハムレットからスターウォーズまで、王道話です。
ハリーポッターも、ダンブルドアとスネイプとヴォルデモートという善悪入り乱れた3人の父像を越えて行くジュブナイルだし、陰謀ではないけど「がんばれ!元気」もまた頂点から追い落とされたボスの息子が、父を追い落とした者をボスの座から落とすという、、、、
「父と子」は、文芸上普遍的主題になりうるのでしょう。

ダルタニアンはロシュフォールにとどめをさそうとしますが、コンスタンスの介入で思いとどまります。
そのダルタニアンの姿を感慨深く見つめるロシュフォールは、善良な者達の純粋な心を翻弄し、利用した諸悪の元を断つ決意をしたようです。

で、こういう展開でも、最終回はミレディ救出ですか。やっぱりミレディがヒロインだったか<新三銃士

※ゲゲゲの女房
毎日、3号と録画で見てます。
「消えた紙芝居」、時代の様変わりに悲哀を感じましたが、人情あふれる良い話でした。
「父の上京」でも、貧しさの中に息づく人々の絆が何とも懐かしいのでした。

木の葉がお金に替わったりはしないけど、そんな絵を描いて笑える夫婦は幸せでしょう。
幸せとはささやかな喜びの中にあるものかもしれないですね。







1号が入院してるんで、どうもテンション低いです。
番組感想も不定期になると思いますが、マイペースで気が向いた時に更新していきますね。

怪談レストランは今月で終わるようで、その後番組がデジモンクロスウォーズの模様。
怪談レストランも3号と一緒に盛り上がって見てたので、寂しかったりでもデジモン始まるのでうれしかったり、で、複雑ですが、7月のデジモン放映頃には、もっとテンション上げたいところです。

そうそうデジモンクロスウォーズ、スタッフキャスト発表になってました。
声優さんはおなじみって感じですね。
スタッフさんもたいがい見たことのあるお名前ですが、SDさんは、どういう作風の方なのか、興味津々。
角銅氏は今回も演出参加されないんでしょうか。是非参加して欲しいものです。

関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://fuzakeoni.blog3.fc2.com/tb.php/552-0b6b2112