ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

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デジモンクロスウォーズ6話、ハートキャッチプリキュア26話、ゲゲゲの女房他感想

Posted by ふざけおに on   2 comments   0 trackback

※デジモンクロスウォーズ6話感想

そうか、アーケロモン、掴まってたんだっけ。忘れてたよ。
アーケロモン救出に奔走するジェネラル・タイキの指揮官ぶりが良いです。
命を助けるのに、交換条件を出して取引しようとする功利的キリハと、何の見返りもなく誰かを助けるタイキが対照的に描かれています。
キリハの功利的な援助に取引には応じず、「ありがとう」と感謝だけを告げるタイキのシーンが秀逸!!
そこに決してモノでは得られないハートがあるんですな。
キリハは気づいてないようですが、彼がタイキに惹かれ見極めたいと感じるものの正体は、タイキのハート・無償の善意なんだと思います(^^)。

しっかし毎週どんどん話が進み、どんどんバトルが進み、どんどん説明ぜりふで設定が明らかに(おい)。
毎週絵はすごい綺麗だし、CGバンクも豪華だし、わくわく感がいいですね。
今回、ゼンジロウもバトルに参加してましたね。彼がデジモンのジェネラルになるのかどうか今後に期待です。
個人的にはどうも日常を放れ異世界に来てしまった割にDWにあっけらかんと適応している子供達の心情を、今ひとつ掴みあぐねてますが(悲哀や疑念が無さ過ぎるというか)、一方で元々DWにいるシャウトモンやチビカメモンらデジモンの方にはとても愛嬌があって感情移入しやすいです(^^)
小学生男児にとってはデジモンがメインでしょうからそれでいいんだと思いますが、放送時間帯が夜7時半というでステッチから続けて観てる女児もパパママもみんなが楽しむには、ちょっと視聴対象が狭くなってやしないか、気になるところ。今後に期待です。

※ジブリ創作のヒミツ 感想
実は今週のデジモンは録画で観ました。リアルタイムは裏番組のNHK
ジブリ 創作のヒミツ 宮崎駿と新人監督 葛藤の400日
を家族で観てました。映画アリエッティ、とっても良かったので。
アニメーター出身の米林監督、すごいきめ細かい表現に拘ってるんだなって。
良い題材、優れた原作があれば、アニメで元の媒体以上に素晴らしい表現を見せてくれる監督さんなんでしょう。
後継者を世に輩出できて、ジブリの未来は明るいですね(^^)。

一方で宮崎監督や富野監督のように、「物語」を作れて、独自の主張があって、脚本も書ける劇作家タイプのアニメ監督さんも若い人材の中から台頭してくるようだと、うれしいですね。

ところが映画見る前にこの番組を見てしまった友達がちょっとげんなりしてました。こういうメイキングみたいたのは本編見てからでないと、興ざめするんだとか。私は映画見た後だからいいけど、確かに。


※ハートキャッチプリキュア26話感想

今週のプリキュア、なんだかとっても好みでしたvv

いつきちゃんといつきちゃんに恋する乙女が、とっても「おにいさまへ」なお耽美モード(脳内で勝手に妄想してました。)本当はいつきちゃんとつぼみがラブラブだったらうれしかったんですけど、でもいいんです、これでも(^^)。
りりしくて爽やかないつきちゃんの星矢モードも好きですが、この暑い夏に更に熱いぞ、きゃああああvv、
クモジャキー様、海に叫ぶふんどし姿がかっこいいいい~~~vvv悶絶ものです。

え?あのEDからして、4人目のプリキュアは、キュアムーンライトですか???
その人は月影ゆりさん?名字が既にネタバレになってるんですけど・・・・

いや、私はまだまだ希望を捨ててませんよ。きっと、あの熱血漫画番長番君が次のプリキュアになるに違いないって。(ないない)
ほんじゃあクモジャキー様と番君でペアを組んで、熱血ハートプリキュアにして出演させて下さい!<東映様
暑さのせいか、ちょっと頭がヘンになってる自分ーー;


※今日のゲゲゲの女房
まずは水木さんの猛烈ママさん、ふみえさんからすればお姑さんですが、心臓が悪いと言って、少しずつ周囲に仕事を頼むようになったとか。これは何か意図があるのか、気になってます。夫に一人でもちゃんと自分のことができるよう自活させようという意図なのでしょうかね。
にしても、風間さん演じるお舅さんも好人物で、一族みんなどこか浮世離れしてるのが面白いです。


水木さんには独自の教育方針があって、それは「子供は好きなだけ寝かせる」なのですが、その弊害もちょっとあるようです。確かに水木さんの言うとおり、子供にとって睡眠は心身の成長にとっても大事で、小学校時代は睡眠削ってまでやらせるようなことはないと、我が家もそういう方針です。
上二人が小学校の頃は9時に就寝させてたのですが、二人とも高校受験の塾通いをきっかけに夜型になってしまって、それで小学生の娘も一緒に11時くらいまで起きていて、いつも日中眠そうにしてるので、ちょっと悩んでます。

あと、お行儀良くみんなと同じ行動をすることを良しとする学校社会に、1号も2号も(多分私も)合わなかったので、考えさせられるものがありました。学年進行なので、学年末に一定の到達目標を達していないと教師は評価できないわけで、天真爛漫な子が1年後、2年後、普通に落ち着いてる子と同じようにできるようになったとしても、その時点はダメな子になってしまうわけです。ある種型にはまらない感覚の子供をどう伸ばして行くか、日本は欧米に比べ遅れてるような気がします。落ち着きない子、だらしない子の中に、光る才能を見いだせる教育システムになっていない気がします。

例えば、教室の窓にヘリコプターが近づくと、ぱっと窓に近寄って見ちゃうのは小学1年生なら当たり前ですが、中学生になってまでそれをやるのは少数です。それはそれで問題かも知れないですが、でもそういう幼児性の残ってる子が、実はすごくある種の感性を持ち続けているともいえ、成長してもそれを失っていないとも言えます。
将棋の強い男児は、割と同学年の子と比べ幼い感じする子が多いんですが、「過集中」という周りが全く気にならないほど没頭できる感覚、置かれている状況を気にする大人は失ってしまった感覚を持ってる子が多いんですよ。

2号も2号の将棋の師匠も忘れ物が酷いのですが、何かに夢中になるとそれ以外のことを忘れてしまうからで、そのうち本人が何とかするようになるのに、小学校の先生からは中学生になったらどうするんですか?っていう責められ方をしたものですね。つまらないことで、怒ってばっかりだったなって思います。

水木さんはきっと豊かな感性を失わないでいたから、才能を発揮されたんでしょう。
才能を発揮される方の多くは、子供時代の感性を失ってない人のような気がしますね。
それにしてもあの口うるさいお母様に育てられてるんですよねえ。
落ち着きない子のママさんって口うるさい人が多いのかなと、ビートたけしのお母さんを思い出したりしますが、子供が落ち着きないから母親が口うるさくなるのかも。(そうだぞ<2号)

あれ?ゲゲゲから話が脱線しました。
漫画家としての水木さんと家庭を支える奥様はうまく成功しそうですが、今度は子を持つ親としての水木夫妻が試されそうです(^^)

ところで東映様、ゲゲゲの鬼太郎第5期アニメを再開するチャンスは今なのでは?
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