ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

デジモンクロスウォーズSP1.2 「タイキ、ナイトになる!」「クロスハート、燃える!」感想

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

今週のデジモンXWは1時間SP=超豪華版でした。うん、すごく面白かったです!
さすがAKBがゲスト出演するとなると、力入ってますね~(^^)

今週の見所は、タイキが人助けに走ってしまう理由と、サポートする二人の友人の立ち位置がクローズアップされたところでした。タイキ、アカリ、ゼンジロウの内面が描かれてたのでキャラクターに感情移入出来ましたし、キリハの二面性も伺わせて、とても惹き付けられるものがありました。
一通り主人公側と対峙する軍団の重要な登場人物の顔を見せつつ、謎の少女は謎めいたままの引きが心憎い
(笑)。
前半の総括的回で、次回からまたリスタートって感じで、今後に期待大です。って、次回は10月12日ぃいい??
「怪談レストランもそういう時あったよね」と冷静な3号でした。

○三角関係
何かワケありそうなキリハのことさえも「ほっとけない」と言い出しそうなタイキ。焦るゼンジロウ。タイキの熱い思いとゼンジロウのジェラシー(違!)がクロスハートで、いやんツボ過ぎ、乙女心くすぐられますわん。
タイキは過去に、うずくまった子をほっといていまい、その後その子は重症で学校を半年も休んだというトラフグ(ありがちなトラウマ設定につい作り手が自分でツッコミたくなってるような^^;)があり、「ほっとけない」と人助けを後先考えず全力でやってしまうタイキの行動理由が明かに。(ちびタイキ君のかわいらしさに萌え~)
つい後先考えず無茶しちゃうタイキの世話役が、アカリの役目なのですが、猫娘(バステモン)という強力なライバル登場?!ラブコメ的三角関係になるのか??と思いきゃ、しかし所詮猫畜生。義務より義理より人情より、睡眠が大事なのだったーー(笑)。
一方、バグラ軍司令部も妙な力学上に成立した△関係が展開。タクちゃんとバアルちゃんと、もう一人声だけしか出てないのに「ZEYOO」の存在感が圧倒的過ぎるブラちゃん。渋いvv声優さん、誰ですか?気になるぅ~

○痛タタッ
タイキ卒倒の直前にクッションとしてシャウトモンが投げ込まれましたが、、、凹凸ありそうなシャウトモンは床におでこぶつけるより痛そうーー;ここはやっぱしゼンちゃんが身を挺して、、(←痛タタ)

○最終兵器
キリハ最大の弱点を発見。ブルーフレア軍攻略上の最大の武器になりそうです。そうそれは猫!!
たいがい人間は猫を見ると、戦闘意欲をなくすので、猫こそ人類の最終兵器だー!!

○後半「クロスーハート、燃える!!」貝沢演出炸裂!!
いやー、燃えます。この熱い心の交流に、かっこいいバトルアクションに!実にすがすがしい。
これぞミスター東映アニメーション、貝沢演出ですね(^^)

○泣きわめーけ
涙がいいなあ。このアニメ。人はもっと泣いた方がいいし、笑った方がいい。悲しかったり感動した時は思いっきり泣けば、その分楽しい時は思いっきり笑える。
感情を面に出すことがかっこ悪いという意識があるせいか、日本のドラマは洋画や韓国ドラマと比べてもは能面のようにつぶやきの延長みたいな日常ドラマが多い。日本のアニメ・漫画の良いところは、実写の人間の細やかな表情を描写できない分、非常にオーバーな記号的喜怒哀楽を描き出し、見る側もため込んだ感情を発散できる心地よさがある。
一方実写が大きく喜怒哀楽を出そうとすると、漫画チックになってしまったり。
漫画やアニメの方がリアリティがあったりするという、日本の感情表現の妙味。

○ほっとけないパワー
タイキの人助けにかける情熱が、見る側のハートを熱くします。
誰かのために尽くしたい、困っている人を助けたい、そういう気持ちを抱く若者が増えてるそうです。
利害を超えた善意の輪が、閉塞感漂う世界を明るくするのかもしれません。

○お前が必要vv
倒れたタイキをバステモンが看病し、タイキの分をゼンジロウが軍団を指揮します。
アカリは、果たしてこの戦いに自分が必要な存在かどうかを悩んでいるところで、ホームシックにもかかってしまったようです。
タイキはアカリやゼンジロウがいるから、自分が無茶できることを知っています。
強いチームには、スタメンだけでなく、補欠やマネジャーがいるから思う存分スタメンが戦えるわけですね(^^)。

○後半「エロスハート、萌える!!」竹田作画炸裂!!
いやー、萌えます、この美麗な人物描写に。見事なボディスタイルに。実にエロエロしい。
これぞミスター作画の鬼!渾身の竹田作画は悩殺ものでしたーーー!

後編始まった途端、バステモンの美麗さに、1号と二人で思わず、「おお、違う!!」
おおおおお、凡庸ゼンちゃん美少年に@@;ネネちゃん、胸ふっくら。ってーことは、リリスモン様は??どおおおおおおおお!!なんと豊満妖艶!!
タイキは超美形に、キリハは超イケメンに!!さすが、竹田さん凄過ぎ!美麗過ぎ!萌え過ぎーーー!
と二人でやんやの大喝采!!
デジモン02が懐かしく思い出されます。竹田さんの担当回には、目が覚めるような秀麗さに感激したものです。特に21話「さよなら賢ちゃん」はサイコーでした。あの頃は、もっと純真に大輔&賢、少年達を見てたのに。。。。それが今やすっかり、ある種のフィルターをかけてしまう自分を褒めてあげたい(←違!)それもこれもみんな竹田作画のせいです(おい)。

○不自然??
前から気になってたのですが、OP含めネネちゃんの髪の動きが不自然な気がするんですけど・・・髪型が極端だからか(笑)
リリスモン、言われれば揺れてない・・・^^;

○ストーリー×作画
今週、竹田さんのファンだから面白かったってのもありますが、そもそもストーリーが面白いと作画もよく見えるものです。
良い映画の映画音楽は長く愛されるのと同じで、私にとってはデジモン02の21話があってこその竹田作画でした。
今のTVアニメの絵は、十分過ぎる水準まで上がってる一方(制作コスト低いだろうに)、ストーリーの方が弱い気がします。作画インフレ、ストーリーデフレというか。
「母をたずねて三千里」のように毎回充実したストーリーがあれば、絵も自然に好きになるものにも思えます。
確かに漫画原作のアニメだと、原作の絵との差が気になったり、元々あるストーリーとオリジナルの差違が気になったりするものでしょうけど、アニメオリジナルの場合にその基準は当てはまらないような。
まずは面白いシナリオから作品が動いていくようだと、良いなあと思いますけどね。

実は私、荒木さんみたいな美麗な目の大きい東映系の絵に刷り込まれていたので、日本アニメ系の単純キャラ絵やサンライズ系の絵(例えば安彦氏とか)って最初あんまり好きじゃなかったんです。でも、作品に感情移入していくうちにどんどん絵も好きになっていく感じでした。
絵が綺麗だからではなく、物語から絵にはまっていくような、物語と絵のマッチングで更に魅力が倍増していくようなTVアニメ作品が生まれていくようだといいなあって思います。

○モニタモンコーナー&キャラ関係図
これ、私にとっては斬新です。毎回楽しみに見てます。
今回は明らかに、「佐藤元さんのチビキャラに間違いないよ!」と3号は断言してますが、合ってますか?<東映様。
毎回チビキャラのゆるーい感じと、声優さんの(かわうそさんかな?)ふぬけた声に癒されます。
モニタモンは地デジの広告モンかい。
ネネちゃんの手下だったのね。さぞかしネネちゃん、癒されてることでしょう。って、どのモニタモンだよ。

キャラ関係図も毎回、笑えます。一瞬しか見えないのに凝ってる!!
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