ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

デジモンクロスウォーズ12話13話感想

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

しばらく特別番組でおやすみしてたデジモンクロスウォーズ、先週からまた始まってます。やっぱ、ほっとけないわんv

※12話
この回の見所は、タイキの洞察力でしょう。
「悪意」のない者とは戦わない。光の戦士の素養のようです(^^)

さて、インディジョーンズの逃走ネタ、どのシリーズでもやってそうな気しますが、そこはご愛敬(^^)。
ご愛敬と言うと、ファラオモン様の扉がジジモンの風でなく、アカリのお色気で開いてしまうとか。
脱力系のこの手のネタに、佐藤元先生入ってたりしません?
アバンタイトルの軍団マップと予告前のモニタモンのコーナーは、元先生入ってると確信。
デジモンにギャグの新風冴えわたってます(^^)

ブラストモン、てっきりキャラの雰囲気で若本さんかな?って思ったら、違うのー??あららー?
誰なんですか??教えてくらはい;;
ファラオモンは、ガリーでしたね(^^)

※13話「タイキ、女神の戦士になる」
先週の「悪意」のない者とは戦わないというタイキの心根が、悲劇の戦士バアルモンと対照的に描かれています。
かつてバアルモンは、イーバモンの操られ襲いかかってくる仲間を恐怖の余りに、全滅させてしまったのです。
一方タイキは仲間が襲いかかって来ても戦いません。
タイキが女神に選ばれた光の戦士たる理由を、自分に無かった物をバアルモンは悟ったようです。
バアルモンは身を挺して、タイキ達を守るのですが、、、、
この回でいくら何でもお亡くなりで退場は無情でしょーーー!まさかほっとくつもり??

次週予告、そうでないことを祈るのでした。あれ?ベルゼブモンは来週登場ですな。やったー(^^)。

ネネやキリハも何か過去話がありそうワケありそうですが、まずはバアルモンから明かされてきたようで、なかなか重い話が用意されてました。
SWのジェダイ騎士団を彷彿させられるバアルモンとエンジェモン軍団の関係ですが、考えさせられるのはその外見の違いでした。
バアルモンは見た目が醜悪で、およそ女神の軍団にそぐわず、逆に余りに美しいエンジェモン様vvvは絶対に悪とは馴染まないだろうと。この意図をしばし考えてしまいました。
心に闇を持つバアルモンの闇とは、エンジェモン並に強いのに、認めてもらえないという嫉妬おごり羨望でしょう。その心の闇と自分に自信に持てない臆病さから、襲いかかる仲間を滅ぼしてしまったのですが・・・
その弱さこそが人間的であり魅力があるとも思えます。アベルばかりひいきする神の理不尽さから、人類最初の殺人を犯したカインの末裔ならば、ついバウルモンの嘆きに感情移入させられたのでした。
果たして、エンジェモンが絶対善だったのかどうか、、、光と闇の混在の意義をどう描くのか、興味深く見てしまいました。

もしこの世界でタイキに会ったら、絶対こう言うんだい。
「ほっといて」って。
そしたら、「ほっとけない」って、オバサンにかまってくれるぅん?(←キモイわbyタイキ)

エンジェモンの最期、死に方に違和感。データに霧散しないで、体から体液流して死体になってる~@@;
ビッグマメモン様と違い、実は天使様は有機物ですか?

今週のモニタモンコーナー、ちょっとバージョンアップの小ネタで、本編が重くなればなるほど妙味が増します(^^)ゝ

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