ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

青き清浄の地を求めてbyナウシカ

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

正しくは、「その者、青き衣をまといて金色の野に降り立つべし。失われし大地との絆をむすびついに人びとを青き清浄の地に導かん」だったかな。

青き清浄の地を求めて一路岩手へ。岩手は故郷。大好き。老後は原発ない岩手で暮らしたいと思ってます。野菜も岩手の親戚から買ってますv平泉世界遺産うれしい。万歳!!
なので、東北道突っ走りながら測ってしまいました。4号線の町並みは~海を越えてくるぅうう♪(知ってる?)
そしたら・・・w( ̄△ ̄;)wおおっ!ご、ごめんなさいm(__)m

画像そのまま貼り付けたので編集してなくてすみません。
前沢0.31
前沢0,31(マイクロSv/h以下単位同じ)
金成0.31
金成0.31
長者原0.14
長者原0.14
三本木0.15
三本木0.15
鶴巣0.18
鶴巣0.18
利府ジャス0.16
利府ジャス0.16

数値は、刻々と変わるのですが、だいたい平均的な値を取ったつもりです。
実は前の日夜中に走りながら見た時も高くて、誰かがツィッターで一関はホットスポットでは?つぶやいていたのはまんざら嘘でもないという感じです。翌日も、多少前日より北にすれてましたが、二日間ともだいたい同じポイントで0.4台が出ます。栗原~金ヶ崎まで0.3越えが多く、北上を抜けると数値は平均0.14以下に落ち着きました。花巻、遠野あたりは仙台よりは少し低くて、やっと福島から遠いんだと実感できます。
特に高い数値は一関と金ヶ崎で0.44、水沢IC付近で0.45が出ました。栗原も4月の亘理山元並に高いです。

素人なので測る以外に評価のしようがないですが、二つ思い当たります。
一つは環境放射能が高いのではないかと。実は福島走ってると飯坂が急に高くなったことがあって、温泉のせいかしら?と思ったものです。
奥羽山脈沿いは温泉多く、栗原~一関は高速がだいぶ温泉地の山中走ってる感じなので。
3.11以前のその土地の環境放射能を含めた平均値がなかなか調べられなくなってます。震災前はさかのぼっていくらでもみれたのにと、うちのパパも言ってますが、ジョバンニ先生も同じ事言ってました。公的機関がHPで発表してるデータはいつも3.11以降のばかり。基準値を変えたあたりからしか検索できなくて困ってます。わざわざ今と比較できないようにしてるとしか・・・
どなたか以前の数値をご存じでしたら、教えて下さるとうれしいです。

あともう一つ考えられる理由は、海風の吹いて拡散してしまう沿岸部より雨水がたまり濃縮されるので高い山脈の麓はホットスポットになりやすいではないかと。
もしこれが福島由来の大気汚染なら、もっと近い女川だったら・・・・( ̄ー ̄; ヒヤリ
いわきが比較的無事でも、山脈沿いの福島、二本松、郡山がホットスポットになったみたいに、女川が事故ったら栗原~一関が避難区域になる可能性ありますよ~。
4月7日女川は全電源落ちました。あの後30分以内に巨大津波が来てたらと思うと@@;
岩手は原発がないとタカくくってる場合でないです。

せっかく平泉が世界遺産に認定され、東北復興の旗印になるはずの岩手に水を差すようですみませんが、だからこそ、原発を他県のこととして岩手は容認してはいけないんだと思います。後で問題になるより今すぐ計測しさっさと除染して清浄の地を保って欲しいものです。郷土を愛しているのであえてアップしました。


画像は車内で測っていて、移動中には写真採れないので、画像はPAに停車して携帯で撮ったものです。不鮮明ですみません。

参考までに、4月3日首都高~東北道宮城まで車内で測った動画、こちらはきれいに撮れてると思います。
良かったら見て下さい。
箱崎・羽生PA
上河内・白河SA
郡山IC・二本松
国見IC・白石IC
仙台宮城IC付近<
【4/3簡易放射能測定値(μSv/h)】①首都高湾岸線葛西0.12~0.15、首都高箱崎0.20~0.24、首都高中央環状線0.22~0.25、首都高川口線0.11~0.21、浦和料金所0.22~0.30、東北道羽生0.21~0.28、佐野藤岡0.19~0.23
②栃木0.21~0.24、宇都宮0.25~0.31、上河内0.27~0,42、矢板0.28~0.32、黒磯0.50~0.70、那須高原0.67~0.76、白河0.66~0.79、白河中央0.74~0.77、矢吹0.85~1.05、
③鏡石0.27~0.52、安積0.93~1.02、郡山南1.20~1.40、郡山1.58~1.64、安達太良1.02~1.17、二本松1.30~2.22、福島松川0.94~1.03、福島トンネル内0.19~0,37(トンネル内は低い)、
④福島西0.85~0.93、吾妻0.80~0.98、福島飯坂1,35~1.45、国見IC1.23~1.51、国見SA0.39~1.06、白石0.31~0.35、村田Jc0,20~0.25、菅生0.00~0.43(いきなり低い値出ることもある)
⑤仙台南0.22~0.28、仙台宮城0.22~0.24、青葉山トンネル0.09~0.14、広瀬通0.19~0.27でした。
その場所の環境放射能がどれくらいかはわかりません。あくまで参考に。


こんな感じで岩手県南東北道走ってみたのです。だいたい金ヶ崎~栗原付近4月3日②の白河くらいの大気放射線量になります。
これは高速道路の車内の数値なので、実際にはもっと濃縮されたホットスポットが居住場所にあるかもしれません。
小さなお子様や妊婦さんら放射線弱者は、いくらでも放射線を浴びないに越したことはないので、少し注意して生活されるのが良いと思います。(押しつけではありませんが)


今回、気づいたこととして、4月3日は車内と窓の外では外の方が高く、例えば福島でトンネル内に入ると1マイクロ以上のところが一気に0.1くらいまで下がるという傾向がありました。
しかし、今回は車内も窓の外もトンネル入っても、さして下がらないのです。
これは仙台近郊で暮らしていますが、家の外と中に違いがほとんどないのと同じ傾向です。
家の中の方が一瞬高くて、うちあまり掃除しないから放射性物質のほこりで被曝してるんでないかとかw
けれど、トンネル内も下がらないということは、もう雨水が流れ込んでトンネルの隅々まで均一に浸透してしまったのではないかなと。どうなんでしょ。




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