ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

我が青春のかけら~スリーハンサムズコンサートIN秋田2

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

○「青春のかけら」~Aの君~細坪基佳氏

さて、本日のコンサートでは天野氏の歌をカバーするのが趣旨のようで、天野氏が「細坪君やオフコースの小田さんのようなきれいな声が羨ましい」とラジオで見えてないながら遠い目で語っていたのを10代の頃に聴いていた私は、天野さんは本望だろうなと感慨深かったです。

最初に披露したのは「赤い糸の伝説」、哀切深い語りが秀逸で可愛らしく歌われていた。それ以外細坪さんが歌ったNSPの曲は可もなく不可もないという感じ。天野さんの持ち歌は天野さん(=平賀さん)が一番、いかな美声の細坪さんといえどオリジナルを越えるほどのものには私には思われず、それはそれでいいのだけど、かなりワタシ的には意外でした。
良くも悪くも印象強かったのは、

「弥生冷たい風」私の中でNSPの最高に好きな曲なんで、これを細坪さんが歌ってくれるなんてもう気分は最高潮。脳内に幸福物質が流れ「きっと細坪さんが私のためだけに歌ってくれてるんだわ(←バカ)」妄想で至福の瞬間・・・あれ?!出だしかな~り音違ってるけど・・・・まあ許しちゃう許しちゃう。もお、気を利かして細坪さんのために半キーあげてやれよ~。とか、1番のバラード調はさすがだわ~細坪さん、切なく歌いあげるじゃん、瞬間夏にかかった北海道移住したい病再燃!私は全てを捨ててやっぱりAの君の故郷北海道行くんだああああーーーーい!(実は細坪さんがどこに在住してるか知らない)とか、勝手に脳内で好き補正かけて萌えまくってましたが、テンポ4拍子に変わり続く2番を聴いてるうちに現実に覚めてきたよ、あああ、ダメだこりゃあーー;もっと軽く歌ってくれないと、そんなに歌い込んだらリズム変わった意味ないじゃん;うあああぁん、やっぱり天野さん、生き還ってぇえええ;;あなたしかいないぃいいいい!!(←大バカ)
細坪さん自身上手くなかったという自覚があるみたいで後で弁解しきり(笑)。
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