ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

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我が青春のかけら~スリーハンサムズコンサートIN秋田3

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○青春のかけら~Bの君~中村貴之氏
細坪さんと対照的に、最初から柔和な表情で安心感を醸し出していた中村さん。
昔、目もくらむほどセクシーだった胸板の厚みも目立たずギラつく感じもなく、気の良いおじさんに落ち着いた感じ。でも、相変わらず立ち居振る舞いが優雅で所作が美しい。ルックスに反してかなりそそっかしいのがお茶目ならしいが、それにしても彼は危険なBLACK SWAN。
10代の私にとってNSPと言えば人気ボーカル天野滋氏はアウトオブ眼中。ひたすら中村さんを想ってた高校時代。悔しいけど、惚れてた。畜生。なんで好きだったのか今もその時も理由がわからないほど虜になってた。多分深みのある甘い声とルックスに惚れたんだと思うけど、もおお思い出すのも恥ずかしいわ。
別にコンサート追いかけて、毎日写真眺めて、「五月雨」聴いてるだけだったんだけど、あの熱狂的想いは恋だよなあ。当時から中村さんは妻子あるのは周知のことだったが、そんなことが障害と思えない程、純粋だった。
街角で、女子アナウンサーにたばこの煙吹きかけて「やめてよ」と睨まれてた姿見て、住む世界の違いをまざまざと見せつけられ、どうしようもなくまじめ過ぎて制服以外身につけたことない堅物の私達には、到底近づけない世界だと諦めるのに3年かかった。
私と同じく彼に恋焦がれていた私の友人(清楚な美人だった)は、いつしか大会社社長の御曹司で外科医師でもある男性に見そめられ今や二人子持ち。垢抜けないデブスみそっかすの私でもこの通り3人の子の教育ママゴン。息子は東大か医学部かなんてことつい昨日まで考えてた。これは別に本題と関係ない。当のBの君にとって全く認識もない関わりないところで、少女二人がストーカーのごとく一方的に片思いして失恋して家庭婦人になったってそれだけの話。

まあそれはともかく、

中村さんの歌は微妙だった。って、もともと細坪さん隣にいるのにふきのとうの曲のボーカルやるのは無茶振りじゃないかと。ボーカルがいないNSPの代役するのとは違って。一方細坪さんもNSPの歌を押さえて調整してるし、どっちも食い足りない感が残るのが惜しいところ。
そういえばこの前。マジンガーZの水木一郎氏が64歳ですごい声量で歌いまくるのにあんぐりしたけど、動きのキレが悪かった。あれだけアニソン歌ってると歌詞を失念が激しくて、それでもそれがご愛敬。似たような伴奏に全然違う曲を歌っても。
春雷、なんとかセーフだったけど、とちるのもまたご愛敬だよね。

何にせよ、中村さんの表情が明るくて全く力みがないのがなんかとても見ていて救われた。

でも昔みたいにオカリナ吹くのはもうトトロにまかせた方が(おい)。・・・・
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