ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

我が青春のかけら~スリーハンサムズコンサートIN秋田4

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

○青春のかけら ~Cの君~平賀和人氏
NSPはU音の韻がいい。「夕暮れ~さびそう TURURU」
考えてみれば直接間接共に、平賀さんに遭遇する頻度が一番高かった。その辺で家族でいる所を見かけても、特に気負うことなく普通にしてて、実像と虚像に違いない誠実な人柄。ある意味安牌で、どこで会っても普通に自然体で話せそうで好きだ。
かなり前にTVのスカウト番組で、会社の担当者として登場してたの見て、ああ、さもありなんと。きわめて、COMMON良識人。調整型だし、全うに社会的地位を築いてるのも平賀さんらしいと言えばらしい。

一関に赴任してた時(その前は花巻で勤務してた)、厳美渓の桜を毎年見てはNSPのこと思い出してた。でも「シャンテの街」の ♪古い町並みには新しい人々、僕はもうこの街にはいられない♪のフレーズが脳裏に流れ、NSPが学生時代この地で過ごした痕跡は何もない、恐らく当の本人らもその記憶を消し去り、知ってるのは私だけに思えて寂寞を感じた。あの曲も平賀さんだ。

ちなみに細坪さんは天野さんと声と平賀さんの声を聞き間違う程似てると言ってたけど、確かに似てる。でもファンは絶対聞き間違わない。平賀さんの方が声が軽いし、安定感あるし、それに正確に歌う。さすがプロだ(おい)
でも平賀さん、演出のプロなら、なんでご自身が「八月の空へ翔べ」を歌わないかな。「弥生冷たい風」もご自身でも歌われたらいいのに。細坪さんには、絶対「漁り火」がいい。(勝手に言ってろ!→自分)


※以下重大なネタバレあり。注意

あのう、、、、ズラネタはやめた方が、、、、もし会場にいる中高年がみんな一斉に実は「オラもズラだ~」、とか言って頭部露出し始める光景想像したら、もうそれはカオスに@@;危ない危ない。(←想像すなって!)

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最後に3人並んだ時みんな同じ位の身長で、当時そんなに思い入れなかった長身細身の二人がいないことを再認識。これって、
リーダー不在の混迷の時代をどう乗り切る?!ニッポン。(違!)

細坪さんが真ん中にいるNSPは私にとって夢のような最高のコラボでとてもうれしくとても懐かしかったです。でも確かにそこに喪失も認めざる得なくて、少し気持ちは沈みもしました。

コンサートに一緒に付き合ってくれた親友、実は私は誘うつもりもなくて「マイナーだからどうせ知らないでしょ」というと、「知ってるよ」「え?なんで知ってるの?」「あんたからさんざん聴かされたじゃん。コンサート付き合うよ」って「え?そうだっけ。忘れてたーーー。」
私がふきのとうがとても好きで、「春雷」を始め何度もアルバム聞かされたことあるそうです。
そういや、数年前「白い冬」を歌った細坪さんのBS番組録画してくれてたのは彼女でした。持つべき者は友だ。

今回彼女はフォークコンサートは生まれて初めてだそうですが、「とっても良かった。新鮮な経験だったし面白かった。フォークシンガーは話がうまくないとつとまらないんだねえ」「特に細坪さんは演技力あるから。他の二人ももっと昔はテンション高く話してたけど、ゲストに遠慮してるかな」「細坪さん、やっぱり良い声してるよね。」「うーん、ごめん。多分今日はそんなに出来良くないと思う。今度また聴いてやって。」

明日は、チケット完売の仙台電力ビルでコンサートのようです。
入れない私は家でゆっくり「IN YAON」のDVDでも鑑賞しようと思います。
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