ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

我が青春のかけら~「風が違う」3

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

○赤い糸の伝説の伝説
野音のDVDでも話題になっていた赤い糸の伝説の草笛。
最初のシングルバージョンにはちゃんと草笛で入ってました。確かベストアルバムに収録された時にヴァイオリンに変更になったと記憶してます。

○歌は世につれ~細坪バージョン
今ネット見たら、細坪さん「歌は世につれ」を天野氏追悼コンサートで歌ったんですね。納得のエントリーです。それはそれは、うわあ是非聴きたかったなあ。

イメージ的にですが、何を歌っても天野滋は天野滋、南こうせつは南こうせつ、山木康世は山木康世、でも何を歌っても細坪基佳は細坪基佳、とは限らないんだよね。細坪さんて、歌の中に入り込んで心情を吐露してる人物が憑依してるような歌い方する人だから。
あくまでイメージですが、「風が違う」の1番聴いてると、歌われてるようなこと考えてる青年がきっとどこか遠くにいるってフィクションをリアルに感じてる気分なのですが、2番になるとこれは天野さんの考えてることなんだーって、急に天野さんが歌ってる姿が浮かんじゃって、天野クン、かわいいvv母性本能をくすぐられるわあvvとか(バカ)。
愛のナイフも、細坪さんが歌うと、ああ、どこかに漫画に出てくるみたいな心優しい青年が失恋の痛手にあえぐ女性を心配してるんだって物語の虚構世界を美しく思うけど、NSPがシングルで出した時、正直天野さんに合わない女性のような気がして好きじゃなかったんだよね。「天野クン、なんでこんな不実な女が好きなのかな?もっと安定した性格の人を選んだ方が合ってるのに」とか。中島みゆきの「恨みます」の「ふられたての女くらいだまされやすいものはないんだってね♪」の返歌みたいだなとか連想してしまいました。(そういや、中島みゆきは、天野さんのこと「すだれ満月」と言ってましたねw)
これが細坪さんの場合、歌ってる細坪さんがこういう女性が好みか好みでないか3サイズによるのか、なんて猥雑なこと全然浮かばない。

ここ数日、細坪さんのCD、DVD、動画見まくったら物足りなさが解消し満足しちゃったんで、うん、細坪さんのNSPカバーバージョンは良いかもしれないと思えてきました。
コンサートで聴いた「赤い糸の伝説」、とてもかわいらしいと思いました。
細坪さんだったら、天野さんのイメージは絶対壊れないし、天野さんが歌う「生」な感じから、ちょっと洗練されより普遍化された物語のようなNSPが聴けるかもしれません。

歌は世につれ、細坪バージョンCD化しないかしら(願)。

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