ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

天野滋トリビュート~青春の刻印

Posted by ふざけおに on   2 comments   1 trackback

ふとした瞬間いつも同じフレーズが脳内を流れるんだよね。そんな現象って私だけなんだろうか。誰にも聞いたことないけど・・・。私の場合、流れる曲流れる曲そのほとんどが天野さんの曲なんです。
曲を想起させる場面に出会うと、必ず流れてしまう。忘れてるはずなのに、封印してるつもりなのに。これって若い脳に刻まれてしまった青春の刻印なのか、あるいは呪詛なのか。これもう私は一生治らないだろうから、一生天野さんの声を脳内で聞きながら、生きていくしかないんです。
二度とNSPに近づくつもりなかったのに、なんで細坪さんとNSPがセットで一緒に現れるわけー?釣られた私がバカでしたorzバカだ~。もうこうなったら観念して泣きながらDVD観ます。


NSP好きだった~。
初めてコンサートを観たのは、NSPでした。「あなたこっちを振り向いて」が大音量で流れて緞帳が上がって、歌ってる天野さん観てうわーー本物だーすごい素敵ーーーvvかわいいvvと黄色い歓声を上げたあの日を今でも鮮明に覚えてます。中村さんはまぶしくて、TVに出てるアイドルなんか目じゃないって位かっこいいと思って目がハートになってったっけw
ずいぶんNSPのコンサートに行ったけど、うん、こんなに平賀さんに存在感あるのって、今回のDVDが初めてに感じる自分(おい)。なんて生気に溢れてて若々しいんだろう。全然変わってないよね~。
本当に中村さんも平賀さんもいい表情してます。天野さんって、愛されてたんですね~。
セレクト曲にロック調が多いのは、来てる面々によるのでしょうか。中村さんの持ち歌が多いような。個人的に中村さんが歌ってる曲に外れはないんだよね。

高橋ジョージさん歌った3曲は、ずいぶん初期の曲ですね。天野さんが歌ってるとティーンの持つ危うい衝動を感じますが、ずいぶん違って落ち着いて聴こえるものです。
「八月の空へ翔べ」林龍之介君。若者はいいねえ。
この曲と、「五月雨」と「漁火」と「弥生つめたい風」が好きなんだけど、他全部選外ですか、。そうですかorz。
南こうせつさん。何を歌ってもこうせつさん。存在感ありますよね。
これが細坪基佳さんだとすうっと歌と同化しちゃう感じがいいんだよなあv
「夕凪の池」改めて聞くといいなあ。
「きれぎれの空」は、「彩雲」に入ってた曲だよね。全然印象ないけど人気ある曲なんですね。
お、赤い糸と雨は似合わないは、本人映像と合成されてるし@@;
(ほらやっぱり、私だけの錯覚でないでしょ。細坪さんって自分を消して歌の中に入っちゃうんだよ。誰が歌ってるかなんて観てる側の意識から消えちゃう。ふきのとう時代は本気で憑依してる時、「一体誰この人?何者なんだ?!」って位、神懸り的で圧倒的な訴求力を持って歌ってた。)
うわ、ついに来ちゃったよ~。「歌は世につれ」
(スリーハンサムズコンサートに行く前に、この曲一番細坪さんに歌ってほしいなあ、でも絶対ありえないだろうなあって思ってました;)
あーん、これもう号泣ものじゃん。
全く、もう~、何だよもう~;歌ってる男も歌われてる男も、アタシは泣くしかないじゃんよお;;;;
「歌は世につれ」は語り継がれると思う。ここで聴いた人は絶対忘れないから。
少なくとも、私は一生忘れない(元々忘れたことないけど)これでもう忘れようにも忘れられなく強化しちゃったよ;
細坪さん。あんたは漢だ。男の中の男だ。偉い!!惚れ直したよ。これからはアニキと呼ばせてください(バカ)
私が天野さんのギターならチャーのところに行きたいなんて泣かないわ。
私だったら、やっぱりそりゃあ、中村さんのところが・・・(おい)
でもこうしてみると、みんな昔のままなのに、ここまでキャラ変わってるの細坪さんだけじゃん。
ここはこのツッコミしかないな。
「あなたが~あなただ~け~が~こんなに変わるなんて~♪」

鈴木康弘さんと天野さんって交流あったんですね。
「BIRTHDAY]
こんな切ない曲だったんだ・・・;;、鈴木さんが歌うと普通にオフコースの曲に聴こえる。
とっても泣けちゃいました。

Charの話題にしてた「コンクリートの壁にはさまれて」を恥ずかしいと思うのは、汚れた大人だけですw
中村さんが好きだった中学生の私は、この歌何度も聴いてきわめて自然な若者の躍動感に、浸ってました。きっとコンクリートジャングルって猛暑なんだろうと思ってたのに、親友(チャーのファンだったな)ったらキスをしてる間息を止めてるからだろうとか、言ってその親友の発想を不潔だと思った私です^^;
中村さん、「私の胸って小さいの」ってところでなんでそんなに淫靡に目を輝かすかなーw
やっぱりこの人は危険だ。絶対近づかないでおこうw
きみは地下鉄日比谷線、こんな重厚感ある曲だったんだ@@;。「恋は水色涙色」と似たようなイメージだった。お上りさんの私は東京の電車に乗るたび、いつでもこの2曲が頭の中で必ず流れるんだよね。
あと高速の矢吹インター通過すると、必ず「17才の詩」が流れます。おしゃれな喫茶店を見かけると「白い椅子の陰」とか、それ以外にも天野さんが私の脳に刻んだ曲はいくつかあるんですが、その中でもこれはどうして?異質だと自分でも合点がゆかないのは、「野良猫夜話」。なんでか、冬になるとこの歌がよく頭を流れて、離れないんですよ~。
中村さんと平賀さんの「にゃんにゃんにゃにゃんにゃにゃんにゃにゃん♪」のコーラスに「ストーブつけたり消したりの中途半端な季節です♪」もういい加減何とかしてー!って思うのに、消えないです。まさに天野さんの呪いw

最後は、やっぱりそれですか;;;デビュー曲でお別れなんて、出来過ぎじゃん。
後で撮り直したのより、最初のシングル版の方が素朴な感じで好きでした。
「もういいよ」って拗ねて逝っちゃったかもしれない。ごめんね。でも、私の中の青春の刻印は消したくても消せないんだってことも知らないでしょう?
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Comment

says... ""
はじめまして、江川善治です。小生も1962年生まれ、気づいたときには天野滋さんのファンでした。
彼からは、優しさ・生き様まで教わりました。そういう小生も、いまだに聞く音楽は、NSPだけかな?
2013.05.17 07:31 | URL | #- [edit]
ふざけおに says... "Re: タイトルなし"
初めまして。コメントありがとうございます。NSPファンの同年代の方がいてうれしい限りです。兄がビートルズやNSPやチューリップ、かぐや姫を聴いてた影響と、地元ラジオでよく流れていたので、あの時期いつの間にかなくてはならない音楽になってました。私は高校まで岩手で育ったのですが、天野さんの詞やNSPの軽いサウンドが好きでした。青春そのものです。是非またNSPを語りにおいで下さいね。
2013.05.20 06:25 | URL | #- [edit]

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