ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

山木康世 石巻ライブPart1~ライブレポにしてはあまりにも思い込みが激しすぎる

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

うわああ、どうしよ?!これは逃げようにも逃げられないじゃん。。出口に待ち構えてる山木さんを無視して帰れないぃいい(汗汗)わわわ、勢いで握手しちゃったし。きゃあ山木さんとは初握手だよぉお。緊張したーvvアタシったら、汗ばんでて気持ち悪い手でごめんなさい。予想外の展開にちょっとパニックでした。
帰りの車の中で大興奮の私。迎えに来たパパに「握手しちゃった~幸せ~vvもうまるで山木さんが私のため<だけ>に歌ってくれたみたいなライブだったのよ~。そうとしか思えないわあvvv」と激しく舞い上がる私に妙に感心して
「よくそこまであり得ないこと思い込めるなあ。その妄想力に俺は感心するよ。まあどうせコンサート見るなら、お前みたいに妄想できる奴は得だよなあ」と。いやー、そんなに褒めてくれなくても。照れるじゃん。(←誰も褒めてねーよ)妄想こそ萌えの力じゃ!

以下超豪華版ライブ感想。


激しく曲解妄想が超豪華なので、ネタバレ不快要注意*********。

1ひとりの冬なら来るな
わおお、一曲目から季節外れのこの曲ですかーー?!私、これふきのとう失恋ソングで一番好きなんです。きっと私のためのエントリーに違いない(なわけない)。とか、出だしから既に思い込みまっしぐら。
山木さん、7月に石巻でお見かけして以来でしょうか。あれから二ヶ月、少しお痩せになられたようで、秋らしい柿の実色したジャケットが目に鮮やかで素敵です。
山木さん、客と距離の近いライブハウスだと目を閉じてお歌いになるので、目が合う心配がなくて良いのですが、でも実は少し薄目開けてて客席見てるんじゃないかと邪推。
あれだけ、目がでっかい方なので全部閉じてるようで一部微かに開けててもても外からはわからないですもの。
元ふきのとうのリーダーという肩書きの山木さん。なんか暴走族みたいだとか。
ちなみにアタシは妄想族出身です(死)。

2季節の夕暮れ
えええええ?!二曲目、まさかこれですかーーーー?
アタシ、最近、この曲にすごいはまってて毎度カラオケで熱唱してます。山木さん、きっと私の心が読めるのに違いない。(ないない)
「愛しても愛されず空回りの街 何をしてもうまく行かない事に苦しみ~♪」このやるせなさが切なくて、でも「あれほど荒んでいた、乾いた心の中の風も雨も少し止んできた~♪」と諦念へと向かう心の動きが痛々しくて、山木さんかわいそう;;な気分に。大好きな曲です。山木さんがお歌いになると華やかさはないのですが、歌ってるご本人の思いだって感じがして、余計切ないんですよぉ。
私の心が読めるなら、次は絶対ウェデイングベルホーリーナイトが来るはずだ!(なんでだ?・・・実は最近、この曲の不思議な歌詞解釈にはまってるんで←バカ)と、思ったら大外れでしたー!

3やさしさとして想い出として
えええええ?!まさかまさか、三曲目もふきのとう失恋ソングですか。それもマニア好みの「やさおも」だよ、おい。前回見た時は春夏秋冬四季の流れで選曲されてたんで、完全に意表を突かれました。
そしたら眠気覚ましにみんなで「やさおも」歌おうと山木さん。はい、喜んでvv。(これが細坪さんだと細坪さんの声に自分の声を重ねるなんてもったいなくて、あまり積極的に歌う気にならないんだけど、汗笑 )
でも今回はみんなで歌っていいよって言ってもらったのは、この曲だけでした。欲を言えば「冬銀河」、また一緒に歌いたかったなあ~。
山木さん、楽しそうに「やさおも」の曲おふざけ解説してました。
「なんでこの曲、ファンに受けたんでしょうね。よくわからないすけどね」と。26か27才の時作った曲で、架空の人を想像してご自分を悲劇のヒーローにした曲だそうです。「9月のことにかかりきりなんて思わせぶりなこと言って、結婚式?かと思うでしょ、実は9月に引っ越ししたんで、それにかかりきりだったんです」と。
え?冗談も言わずに9月に引っ越したのは山木さんご自身ですか?とか毎度のことながらツッコミどころ満載。
関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://fuzakeoni.blog3.fc2.com/tb.php/660-fe579556