ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

続 閉店間際の店の片隅で流れていたのは ~FOLK SONG BAR&細坪さん仙台ライブ

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

マドンナ風美人のはなよさん。これがまた可憐な方なのよ~vv
つくづく健全な魂は健全な肉体に宿る。清純な魂は清純な肉体に宿る。 腐った魂は腐った豚に・・・(以下略)
マドンナを前にしてさすがにバカ晒せないので一応一般人らしく(あれでもかい?)、、NSPやふきのとうの話あれこれ。中村さんがねえ、そうなんだあ、とか平賀さん、やっぱりそうなの?とか。ふきのとう、一時期岩手に来なかったよねえ、二人仲悪いみたいだよね~とか。私的に一番印象に残ったのは、はなよさんが、鈴木さんとお話されたことです(うわあ、うらやまし過ぎ~!)。あんべさんの近況とか、色々聞かせていただいて、昔懐かしい気持ちと、やるせない青春と、でも天野さんがいたあの日々を懐かしく思い出しました。
初対面なのに、つい時間も場所もわきまえず萌えを濃く語ってしまうオタク気質は治らない私。
はなよさんと話していると、当然といえば当然ですが、スリハンのコンサート感想も、ふきのとう&細坪さんファンとNSPファンとではずいぶん感じ方に相違があるものです。改めて自分の感覚はあてにならないもんだなあと。
恋愛もそうだけど、好きだという気持ちとその対象をかわいそうという同情心って、割と一致してるものなのかも。
だから天野さんは、誰にとっても特別な人なんだよね~;
はなよさん、「あの歌だけは歌わないで」というあの曲を歌おうとした無神経な私を許して下され(平謝)。
せっかくなので天野滋さんの曲「五月雨」とはなよさんのリクエストで「BIRTHDAY」、全然歌ったことないのに記念に2曲歌いました。カラオケにある曲なら歌ったことあるんですけど・・そしたら全然ダメぇえ。ごめんなさいm(__)m。天野さん。はなよさん。

さて、この日の天がえるは、兵庫県やら北海道やら島根やら(だいたい被災地視察目的の人っぽい)県外者が多勢を占めるという・・・ふきのとうの歌はよく歌われてるというはなよさんの話でしたが、この日は誰も・・・
とか思ってたら、突然近づいてきて名刺を差し出す同年代女性(※注 私の記憶違いで、実際にはスリハンショーに行くことを決めてから、連絡先用に名刺を下さったのでした。Fさん、すみませんm(__)m)。島根のFさん、細坪さんの尾道のコンサート行ったけどすごかったわ~とか、今度中村さんのコンサート行くんですよ~楽しみ~とか。
名刺見たら、うわお@@;堅そうな肩書き。いえ、なに、私だってはなよさんだってお堅い仕事ですよ~、鉄板熟女3人そろったら、スリーアイアンレディースだよ、おい。
名刺頂いたその瞬間、私ってば、「今度一緒にスリハンのコンサート行きましょう」、「はい行きましょう」って一言二言でその場即答即決。私達、全然堅くないじゃん。ガードゆる過ぎじゃん!w
でも考えてみれば、フォークソングバーのすごい所は日常あり得ない確率での出会いなので、つい舞い上がっちゃうんだよね。。
だって、NSP、細坪さん、鈴木さん、あんべさんあたりのコンサートをどれか二組でも一致して見たことある人間と、現実で対面するなんて、地球が彗星に正面衝突する位の確率にしか思えないですものw今日は地球最後の日かよって。


天がえるのマスターは、一見NSPファンには見えないジャズとか洋物ロックとかを愛好しそうなポリシーありそうな方でした。フォークソングを通して、人の輪が広がっていくみたいです。
今度はなよさんにリクエストされた「海に寄せて」や「BIRTHDAY」しっかり歌えるようにしたいです。
ちなみに4万円のプレミアがついたNSP全曲集の最終ページは「BIRTHDAY」でした;

さて、話戻って細坪さんのコンサート後、赤の他人と牛タンディナー。私、有名店で牛タン食べたの、初めてじゃないかなあ。
その後、海風行ったら、既に細坪さんのコンサート終わって流れて来た方々、それこそふきのとうを40年間おっかけしてそうなコアなファンの方達が中央テーブルを占拠。この前石巻で山木さんのコンサートで見かけた方もおられました(^^)。細坪さんとファンクラブで一緒に旅行された方のツーショット写真見て思わず細坪さんと触れてた側のその方の肩をさわさわ(バカ)
次々絶え間なく、ふきのとうの曲が歌われ続けて、うわあうれしいけど、大丈夫かな。今日が世界の終わりじゃないよねって。終末の気配におびえる週末だわw

さて長い待ち時間の末、やっと赤の他人と私の出番。「影法師」をユニゾンで、「もの憂げな10月」はハモって歌いました。赤の他人は緊張で手が震えているとか言ってましたが、練習よりばっちり。なんせ赤の他人はコード押さえるだけでなくイントロの主旋律とかも弾くんだよ~@@;まあお互い歌もそこそこ、初めてにしては悪くなかったんでないかい?!

2巡目は、一生懸命練習した「高き空遠き夢」と一度も練習してない「やさおも」に挑戦。
「やさおも」はさすが名曲。店内大盛り上がり、最後は中央テーブルみんなで「嗚呼~嗚呼~嗚呼~」と嘆きのコーラスをポッキー2本持って(爆)。実は私、「やさおも」はカラオケで歌ってるから楽勝なのよ。その点若い頃聴いたことなく最近聴いたばかりの「高き空」はすごく難しかったあ~;
ちなみに他の皆さんが歌われていたのは、初夏、春雷、秋の接吻、柿の実色した水曜日などなど。望み、愛のナイフは赤の他人がギター伴奏してました。

3巡目はもう1時半を回り、さすがに皆さんお帰りの頃、酔って気が大きくなってて、「微笑み」いこうと言いながら「微笑みを交わす二人がいる~♪」と歌い出す私。それは「望み」だろってツッコむ赤の他人は素面ですwお酒飲まない赤の他人は、淡々と「空を飛ぶ鳥」を歌われ、閉店間際の店内がらがらで誰も聴いてない状態で最後の最後まで、調子外れにああああああいぃぃぃぃぃいい♪とかしつこく歌う酔っ払いは、認めたくないけど「私」なのでした(死)

閉店間際の店のステージで歌っていたのは酔っ払いのツボソング♪

おい、いい加減帰るぞby赤の他人


海風のマスターは愛想の良い気さくな感じの方でした。また行ってツボソング、歌いたいなあvvv
でもさ。私細坪さんの歌が聴きたくて、出戻ってきたのに、アタシが歌ってどうする?!黙って大人しく家でCD聴いてろよってもう一人の自分のごもっともな戒めが聞こえますーー;
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