ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

続NSPBEST FEELINGS&中村貴之ライブツアー2011

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

○そんな季節に口づけを
中村さんのヴォーカルは甘く魅惑的です。このベスト盤で、中村さんが歌ってるいるのはこの曲と「コンクリートの壁にはさまれて」「バブルJに捧ぐ」の3曲ですが、実際に作曲を担当したのはこの曲だけのようです。。
この曲解説はどこか中村さんに対しシニカルですw。

天野さんには「あるイメージがあって」平賀さんに対しては「人には必ず影が付いて回るように人生においても陰は付き纏う、というような堅物男がいろんな物を背負って生きていく様を描いているのに対して、中村くんは一言で言うとプレイボーイかな?刹那的男女のいろんな愛の形を出会いから別れまで大人っぽく甘美に描いている」「これはもちろん天野くんなりの人間ウオッチングの成果から由来するものなので、すべて架空とは思えないほど、リアル」だそうです。
中村さん、プレイボーイだったのでしょうね。優等生だった平賀さんや天野さんに対し、中村さんは遊び人っぽかったものねえ~。
でも別に今の平賀さんは堅物男には全然見えませんけどぉお?wまあ、当時は確かに「もう人生の秋」を歌ってたのは、いくら何でも平賀さん、一人黄昏過ぎ~って思いましたが、今や一番第2の青春を謳歌されてそうな若々しさですねw。
この解説と、ライブツァー2011の中村さんの「Hな歌は僕に回ってくる」というトークが対照的で面白いです。
今となってはどうでもいいようなことですが、中村さんが真っ先にNSPを脱退した理由は何なのでしょう・・・。温厚な方で、メンバーとトラブルになりそうにないイメージですが。女性関係のトラブルならさもありなん(おい)
当時の経緯を全く存じませんが案外、天野さん視点のイメージとは違う傾向の自分を見せたかったとか。?
平賀さんだって、私が見ていた頃「遠野物語」のヴォーカル前は、割と地味な曲歌ってて、目立ってる方でなかったので、なんかずいぶん突き抜けた印象を受けます。

中村さんライブツアー2011
~BESIDE YOU
去年のライブ版のようで、鮮度抜群。 リアルタイムの中村さんを体感できます。
歌われている曲で印象深いのは、BIRTHDAY、遠野物語、ON THE BORDERあたりかなあ。欲を言えばもう少しソフトに歌ってくれる箇所もあるとうっとりしそうです。

○押し倒したい
てっきり天野君がまじめな文学青年だとだまされたんじゃないの?と言う中村さん。
あらあ、失礼な。天野さんが「闇の中で君の体が光ってる」とか「押し倒したい」って言う分には全然いやらしくないんです。かわいいわああvv。天野くんなら、押し倒されてもいいわ~vvというのが乙女心(注、ここでキモイおばちゃんを絶対想像しないように)。
それに「結局、レコードかけてるだけで」終わってるじゃん!
これが中村さんが「君の体が光ってる」とか「君を押し倒したい」言うと、なんかすご~ぉおくいやらしく聞こえ、当然のようにちゃっかり押し倒しましたーーーvvという結末になりそう(おい)

押した押したいの平賀さん
押し倒したいの天野さん。
押し倒したの中村さん

ついでに、 売れた売れたいのNSPとか。

とはいえ、純情乙女的にすごーくショックだったのは、天野さんのエッセイにあったと記憶してる「処女はもうたくさんだな」という一文。えええ?!じゃあ私は対象外なのねえって;;
でも今現在、説教くさいおばちゃんとしては、これ、どう思うよ?<みよちゃん。
天野さん、どんだけ悪さしたんだろうかって(死)

FLY TO THE MOONは教育ママ的には×です(おい)

○17才の詩

この曲好きですよ。今もずっと心の中で流れる曲です。
でもあくまでも心象風景・少女漫画的憧憬で、お堅い私にしてみれば現実とは全然違います。大学行くまで、喫茶店も行ったことないし、もちろんお酒も煙草も、校則さえもまず破ったことないし、恋愛もその通りでして(泣笑)奥手でしたから。
だから中村さん、この曲と現実をリンクしないで~、聴いてるのは説教くさい中年おばちゃん多いですからw(恋愛経験豊富で派手な女性や不良少女は、あんまりNSPファンにはいそうにないし・・・)
オホン、ここからはPTA青少年健全育成有害音楽監視委員会委員長(嘘)教育ママゴンとしての苦言でございますわ。
中村さんは、安易に今なら「15歳の詩」かなとか、なんておっしゃいますけど、実際にわが子だったらどうかという視点を持ちましょうw10代の少女でなくいい大人を相手にしてるんだから。
中村さんったら、もお、高専の常識は世間の常識ではないのよ~。私が一関にいた好景気の一時期、一関高専蹴って一関工業高校進学する子もいた位。理由は、高専生が飲酒喫煙等高校生なのに成人した大学生のような乱れた生活態度が市内で問題になってたからです。
まあ、あの当時のことだからで済まされますが、今はもっと階層の二極化が激しく、高専生はエリートなのでまじめな子が多いと思いますよ。
と、説教したくなるお堅~~いおばちゃんでしたーーー!笑って、許してvv

笑えたのは、彼女の両親の前で飲酒喫煙をして見せたらふられたという話。
そりゃあそうでしょうよ!娘の彼氏が未成年で初対面で飲酒煙草する姿見せられたら、普通の親は交際禁じるでしょう(笑)
もお、中村さんったら、自分の娘さんだったら自分が親だったら、って置き換えてみたらわかるでしょうって。
でもそんな少年の心を喪失しない中村さんって、かわいいわあ~vv

ご両親の夜逃げの話、2度どころか当時からその話されてました。ルックスも好きでしたが、その境遇に同情してて、私自身そんなに良い家庭環境でなかったし、それで中村さんに感情移入してたんだと思います。

○ジェットの窓から
Hな歌は僕に回ってくるという中村さん、少し不満げに、それと同時にどこまでも盛り上がっていく曲が多く、楽に歌える曲がなかったと語っておられました。言われればハード系熱唱系が多くて、コンサートで中村さんが歌うとすごく曲にうっとりのめり込める感じがして、いつも盛り上がってたなあって、私の記憶にあります。でもご本人は違う傾向の曲も歌ってみたかったのでしょう。ましてソロコンサートでそんな曲ばかりじゃ、単調になってしまいますものね。

○手術創見る細坪さんって、ひょっとして@@;
・・・中村さんったら、そこは普通、身の危険を感じるべきところでしょって(バカ)
でもまあ、中村さん、どこからどう見ても「女ったらし」イメージあるので、私の妄想力を以ってしても全く萌えられませんーー;(無念)。
それどころかこの話聞いてると、看護婦さん、無事だったのかしら@@;とか(死)


中村さんの包み込むような優しい歌声、好きでした。
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