ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

緑一色~山木康世ソロ20周年記念コンサート

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

メロディから始まり冬銀河で終わるコンサート;;、なんて懐かしい空気に満ちてるのでしょう。青春の喜びを再び分かち合えるような気がして、思わず一緒に歌ってしまいます。
歌ってる山木さんにあの頃の姿がそのままに重なって見えて参ります。
いいなあ、好きだったなあ。この世界。うるうる;;
同梱されてる 覚え書きは直球は少なく変化球が多いでしょうか。
照れ屋の山木さんらしいです。
5月のライブの最後に「では皆さんの幸せを願って」とらしいことシリアスに言いかけて、「俺、やっぱりこういうの似合わねえな」と笑い出しちゃったお顔が浮かびます。
演技できない男の悲哀というか、
たいした美辞麗句でもない程度の言葉でさえ口にすることはあざといおせっかいと感じる実直さ故、彼は蜆になってしまうのでしょう(^^)
以下いくつか印象に残った曲と曲覚え書きへの感想と、果敢にもツッコまさせて頂きます。(←恐れを知らぬ私)

○「メロディ」
夢をありがとう。色あせない思い出は、私にとっては真実です。

○「初夏」
私の心に永遠に流れる忘れられない曲。周囲の華やいだざわめきの中、居場所を見つけられない若者の疎外感は、誰しもが心に隠し持つモラトリアムの原風景なのかもしれません。この曲に誘われて、札幌の大通公園を訪ねたのは初めて聴いた日から実に32年後でした。
アマチュアの持つ素朴な力のなせる技なのでしょう。。

○北風の荒野にて
復興への応援歌。勇気づけられます。
にしてもなんて力強く歌われるのでしょう。歌ってる山木さん、かっこいいいvv

○風に吹かれて
良い曲ですね~。気のせいか恋人よのフレーズに似てるような・・、切なさがひしひし。

○「恋心」
詩人の前衛的コメント一面の「雪」は凡人には理解できませんがw、きっと辛い恋だったのでしょう;

○ひとりの冬なら来るな
自画自賛の山木さん。言わずもがな。

○静かに水の流れが岸を削っていく
人間愛に富んだ良い曲です。シンプルにちょっと聴いただけで歌詞の主題がわかるのが山木曲の特色だと思いますが、この曲は気のせいか山木さんにしては饒舌な感じが珍しいような。


○My Father's Farm
94才までご健在だったといいうお父様。退職後農場を営んでいたようです。お父様をとても誇らしく思う心情が温かく伝わって参ります。

○君に感謝する
じーんと来る曲です。
「僕は歌手ではなく作家なのだろう」「生きるために作ってきた、作るために生きてきた、そのどちらでもない」
ああ、そういう感じします。生きることと作ることはどちらが目的でも手段でもない、等価なんだろうと。呼吸するのと同じなのかもしれません。

○嶺上開花
今のところ、山木さんのソロ曲で一番好きです。心洗われるすがすがしさは感動的です。
でもこの曲にこのコメントですか?はぐらかされてるのか、大まじめなのかw。よくわかりません。まあ、緑一色といい、奇跡的麻雀の配牌に人生を占おうとしてる感じがユーモラスと感じます。

○木蓮の花
ライブで聴いて、いい曲だなあって思ったっけ。

○春雷
嶺上開花よりはましですが、私の神曲認定「春雷」の覚え書きがこれですか。ふむ。人生のセレナーデはともかく、「本当に大切な人とすれ違っただけの人」ですか、長い関係でいられる「つかず離れずという微妙な糸の絡み合い」ですか????歌の重要なテーマを持つこの歌にどう反映されてるのか、ただ今思考中思考中。

○思えば遠くへ来たもんだ
九州と北海道の合作。でも九州の色合いを強く感じます。
詞もいいけど、哀調帯びた曲もすごく合ってて曲作りの才気を改めて感じます。

○白い冬
の覚え書きがこれですか??・・・以下略。

○千鳥哀歌
難しいこと考えないで、さっと曲作って歌ってくれる山木さんのシンプルな義侠心は、功利も虚飾も虚栄も無縁のものと感じます。


○冬銀河
またみんなで一緒に歌いましょう。

ずっと見たいと思ってたDVDでした。 とってもうれしそうに歌われる山木さんの姿は、とっても懐かしく、優しい気持ちで見られました(^^)ゞ
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