ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

続F1生活~子供とカラオケ~

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

カラオケ話題の続きです。
子供にフォークソング聴かせると、解釈の世代間ギャップに笑えます。
「うさぎ美味し、蚊の山」は有名ですが、そんな感じで例えば。

「ひとりの冬なら来るな」の3番、3号は「通りを悲しく過ぎる~チャルメラ悲しくすする~♪」と真顔で歌います。そう聞こえるらしい。
どういう光景を想像してるの?と聞くと、別れた彼女思い出して家でインスタントラーメン惨めにすすってるところ、と(笑)
チャルメラって何?と聞くと「袋ラーメン。明星のチャルメラでしょ、違うの?」
そうか、チャルメラを知らないのねw

「夕暮れ時はさびしそう」と聴くと娘二人一斉にツッコむツッコむ。
嫌だよぉお。虫に刺されるところに呼び出されたら。ったく違うところにしてくれって。
その上、「笑うのが下手になっちゃった」とか言われて、余計なお世話だしぃい~虫嫌いだし~ぃ
とか、言う割に、よく聴きたがるし、よく歌ってますねw
蚊に刺されると肌が弱い1号は、化膿して大変なので、わからんでもないけど・・・。
田舎の堤防の持つ情趣を知らないんだなあ・・・

「コンクリートの壁にはさまれて」カーナビ画面に表示されるCDタイトル見て、1号がどきっとしたように
「え?コンクリートの壁にはさまれて・・・死んじゃったの?」
「セメント樽の手紙」みたいな労災の歌?地震で瓦礫の下敷きになった歌??

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