ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

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Posted by ふざけおに on

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細坪基佳さんの鎌倉歐林洞SPECIAL LIVE ~笹りんどうと秋の空~

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鎌倉歐林洞の細坪さんのコンサート。ごめんなさいm(__)m、行っちゃいました。
さすがコアな方が集まる人気コンサートなだけあって、会場と細坪さん、久保田さん、みんな和気藹々で終止リラックスムード。そして選曲がマニアックです。
実質ふきのとう代表曲なしで、秋の曲中心にほとんとバラードだけという、なんかすごい希少価値ありそうなライブ@@;、細坪さんのバラード好きな私は無理してでも来た甲斐がありました。こういう選曲のコンサートも見たいと常々思ってたし、久保田さんのピアノ伴奏率が高いのもうれしく、晩秋の夕暮れの感傷的気分に似つかわしいです。
細坪さん、とても綺麗でかつ厚みを増したお声で歌われてて、会場いっぱいに美声が響き渡ってました。場内細坪さんの歌の振動に包まれ、それが心の奥底まで響いてきて、深い味わいがあるのでした。つい涙ぐんでしまう方も。
先日のラジオでは、声帯を痛めないために歌う時は全身で響かせるようにって、よくわからないって笑っておられましたが、言われればそういう風に歌われてる感じ受けます(^^)ゞ。すごいわ~。どうぞ、お声を大事になさってずっと歌い続けて欲しいものです。

ちなみにここでのライブはこの機会に、今まで紫陽花の季節だったのを、秋の笹りんどうの季節に変更になるかもしれないとか。
そうなると、もう「紫陽花」は歌われないのねえっとかちらと考えてたら、細坪さん、今回これだけ秋の歌、歌っちゃったら来年は何をやろうかとwもう既に先のことを考えられてる細坪さん、それが大変というよりは、、ライブの演目を考えるのが楽しくてしょうがないって感じで、とっても生き生きと目を輝かせておいででした。ふきのとうの細坪さんの印象が強い方の多そうな会場と違って、選曲にしばりがないコンサートは格別なのでしょう(^^)。
次は何を仕掛けようかと企んでるような、どこかいたずらっぽい目をされてる姿を見ると、どうせなら人生愉快に生きないと損だなって感じがして参ります(^^)。

以下ネタバレありです。
今回、演奏された曲リストです。

1 ひとりの君へ
2 待ちわび通り
3 秋の接吻
4 木の葉が風に
5 愁い
6 youthful days
7 おくりもの
8 大きな愛に包まれて
9 あの日のように
10思い出風来影法師 
11追想
12回転木馬
13Autmun Morning
アンコール
14クロスロード
15Endress Song

実は完売ソールドアウトの表示になってた鎌倉コンサートで、すごい人気のチケットだとか聞いてたので、私なんかが行っちゃ悪いなあと思って、最初から全然行く気なかったのですが、何故か2週間前になってぴあのサイト上で発売中になってるのに気づきました。でもこれ取っちゃったら熱心な首都圏のファンの方になんか悪いような気がして2日間放置してたのですが、2日後もまだ取り扱い中だったので、赤の他人&刹那的相方(最近では細坪さんを巡る恋敵になって、時に不穏な関係になってますが←バカ)に聞いたら「行く行く」と乗り気。じゃあ行こうかと。
にしても先週中村さんのコンサート行ったばかりで、来月もいろいろと・・・、さすがにハード過ぎだし;
パパごめんよ~(平謝)。家事と子供のテスト勉強みんな頼んでお出かけする私。仕事も溜まってるし。
でも超人気のチケット取ってしまった以上、行かないわけにはいかないので、気力体力時の運で上京。 しか~し、鎌倉は東京じゃないんだよ~。遠いよ~;
今回は忙しくて全然事前に下調べしてなかったせいで、路線確認に手間取り、かつ場所がわからない;タクシーも拾えそうにない。北鎌倉駅で降りて、全然場所わからなくて焦ってるのに何故か脳内、「源氏山から北鎌倉へ~♪~たどり着いたのは縁切り寺~♪」とリフレイン。こんな危機的状況なのになんでさださんが??もう、勝手に流れ続けるし、この脳みそ何とかして~縁起でもないよ~ ;あーん遅刻じゃん。♪このままじゃ着席まで野ざらし笑いものぉぉ@@;入場遅れると細坪さんにからかわれるじゃん(泣)そんなの絶対嫌だよおおおおお~、半泣きで人波押しのけ歩いた歩いた。会場が見えた時はほっとして放心状態。多分ちょっと遅刻してたと思うけど、開演も少し遅れたみたいで幸いでした。例のごとくきっと私のため<だけ>に待ってくれたのね~vとか、妄想する気力体力本日全然なしorz
今回はアウェイだしなんか場違いな感じがして、アタシは初めてなのですっかり馴れてる方々の雰囲気に馴れないので緊張するし、レポも書くつもりも全然なくて・・・そしたら赤の他人が曲確認する気なさそうなので、慌ててメモ取り始めたら、赤の他人ったら、後で「木の葉が風にとyouthfulと回転木馬、イントロでわからなかったろ?ずいぶん思い出すのに手間取ってたよねえ」とにやにや。嫌な奴~ーー;だったら最初からあんたがやれよってw
あれ、でも細坪さん、ユースフルシーズンって曲紹介されてたような・・・??私はDAYSってちゃんと書いたんだよ。その後seasonに直したんだってば。

って感じで、今回冴えないレポというか萌えないレポですが、どうしてもここだけはツッコミたかったのでレポに手をつけちゃいましたw。

○御同胞の皆様
せっかく細坪さん、コンサートの最後に名曲Autumn Morningを心を込めて歌われてるのに、地震だ地震だとざわつく場内。
ダメでしょ。細坪様信者なんだからガタガタ震度4で揺れたくらいでガタガタ言うなよってwまだご本人一生懸命歌われてるんだから。本人がやめるまでは黙って聴けよこらってw細坪様が歌ってる限りは、地震が来ようが核戦争が始まろうが彗星と正面衝突しようが、集中して聴いてやるのファンでしょって(←いや、ソレ、違うから)、ここは自分の身の安全より細坪さんの歌の方が大事じゃないのか?!ご同胞方々よ!ってw(無茶言うなよ→自分)、思わず文句が口に付いて出ました。だってせっかく良い感じで「私達vこれからvいいところ~♪」で盛り上がってたのにぃいいい~(バカ)
場内騒然となり、さすがに細坪さんも久保田さんに合図を送り演奏を中断されました。
ええ、これってどうなるの?と、すっかり気持ち萎えちゃいましたが、、、、
場内落ち着いたところで、細坪様、ちゃんと最初のテンションを取り戻し、見事に歌い直されました。感動のフィナーレで良かった良かった。
なかなかない経験で、こういうイレギュラーもコンサートの思い出になって、長く記憶に残りそうです。


○嘘とはったりの人生
手拍子打てるのは待ちわび通り、だけしかないから、後で打とうと思っても次はないよ、と、細坪さんに脅かされ(?)、皆必死に待ちわび通りで手拍子。それもVISEON OF DRIEAMSとかHeart of Goldとかハード系じゃなくて、「待ちわび通り」なんだから、かわいいもんですよねw
てっきりもうじゃこれは最後までバラードオールなのね、じっくり美声を聴けてうれしいわ~と思ってたら、アンコールで「クロスロード」。なんだ、フェイントかよw
クロスロード、重厚に熱唱されてました。すっげえ、かっけえええと思わず目がハート。
嘘とはったりが冴え渡り、悪徳商法にも負けない細坪さんなのでしたw
待ちわび通り、<意地悪な気持ち、それも「恋」かしら>と歌われてましたが(そう聞こえただけかな?)、オリジナルは「愛」だったはず。わざとですか?

○お礼
新春のコンサートを続けられたのはスタッフのおかげでお礼を言いたい、、でも一番お礼を言いたいのは・・・ね、とにっこり。先を言わないままなのに、会場笑いが起きてました。
ふきのとうの野外音楽堂コンサートでの、「スタッフに一番お礼を言いたい」とファンよりスタッフにお礼を言ってたユースフルデイズのパロですねw

○細坪オンリーワールド
思い出風来影法師は、初期ファンの私にもここにいらっしゃる方々にも楽勝過ぎなのです。これ、歌うのすごく面白いけど、この曲単体で好きな人や山木さんファンの中には茶化されてるみたいでちょっと嫌かもしれないなあとかw
山木曲はこれだけ、それも客に歌わせてたし。それはともかく、その上最新アルバムから1曲もエントリーないとはさすが、常連さん向けメニュー。
でもどうせなら山木曲一切なし(細坪さんソロ曲のみで)で、みんなで「歳時記」でも歌ってみたかったような。「歳時記」は私みたいに低音女でもちょうどオクターブ上を綺麗に歌えるので、細坪さんの声を上塗りしてる感じしないのがいいんです。

○ご同輩
私がお菓子と「ワイン」なのに、赤の他人と仙台ライブ後海風で会った今年定年退職を機に細坪さんと中村さんのおっかけしてるおじさん(偶然にも目の前の席だったんですよ)は、紅茶でした。おじさん、なんで紅茶?この前飲んでなかったっけ。一緒に「愛のナイフ」歌ったよね。
おじさん、さすがにお疲れのようで、「今日のライブはリラックスしてていいんだけどさ~」と。(ライブ中居眠りしされたのをしっかり見ちゃいましたw)私もおじさんも奇遇なことに今年からのにわかおっかけ始めたわけなのです。(もちろん、おじさん、東北関東は全部行ってるみたいで私は足元にも及ばない。)この会場にたどり着く過程もこの独特の雰囲気も、地方出身者のにわかおっかけにはハードル高いよねーー;。翌日は川崎に行かれるとか、でも次週舞浜チケット取ってるんだけど、どうしようかなあと。そりゃあ行くしかないでしょって。
この後、以前赤の他人が行ったフォークバーに行くんだとかで、お誘い受けたのですが、この後夜行バスで帰路に付く私は赤の他人とバスの待ち時間の間歌の練習予定があったので、、、残念。
どうぞ舞浜の後、是非赤の他人と同行されて下さいな。
夕食、横浜駅で中華料理を赤の他人と。とっても美味しかったです。赤の他人、スレンダーなんだけど、栄養失調をうかがわせる地獄の餓鬼のようで、、すごい食べる食べる@@;ちょっとびっくり。私やうちのパパの3倍くらい食べそうですが・・・、私より体重軽いんだよなあorz。
結局、練習場所が見つからなかったので、横浜駅付近の路上の交通量多いガード下、コンサートの余韻やほろ酔い気分が手伝って、とっても気分よく歌いました。密室のカラオケもそうだけど、それ以上にだあれも聴いてない屋外で、思いっきり歌うってなんて気分が良いんでしょ。つくづく誰も聴いてないところ以外では歌わないのが吉だわ。
午前中スタジオで録音したの聴いたら、とっても他人に聴かせられないよね。ありゃあ、ここはきっぱり宣言した方が。
「私達、解散します。」
(って、コンビ結成を誰も知らねーよ。)

○しっとり歌
どの曲もしっとり聴かせる曲ばかりでうっとりでしたが、あえて上げるなら「回転木馬」を生で聴けたのがうれしかったです。細坪さん、とってもかわいらしく歌われてましたvv
赤の他人は、「木の葉が風に」を歌ってくれたのがうれしいと。秋の接吻や愁いはよく歌われてそうですが、「木の葉」はレアなようで。
この手の細坪さん優しく歌われる曲ってすごくしっとりしてて好きなものの、しっとりと対極にある私の頭にはなかなか入らないのよね。なんか、覚えられないし、うまく歌えないです。「枯葉」とか「ばーじにあすりむ」とか「雨はやさしいオルゴール」とか、「北窓をあけて」や「おれんじぺこ」もそうかな。でも「木の葉が風に」はこの機会にちょっと歌ってみようかしら。
ちなみに私の全カラオケ曲過去最低点は、「おれんじぺこ」64点という滅多に出ないような酷い点数なので、子供らの間ですっかり伝説に。
やつら歌って点数出る度に、「ママのおれんじぺこよりましだな」とーー;。

○交点
クロスロードのMCで、俺のファンだとか言ってて、みんな実はクロスしてどっか違うところへ行って、戻って来たんじゃないの?と。
ファン心と秋の空ですな。って、笑いながらも、ちょっとぎくっと。す、すみません。不実な出戻りで(--;って謝りたい気分に。赤の他人は一途らしいが。
でも違うところに行ってても、細坪さんの生の歌声を聴きたいという気持ちは全然消えなかったんです。ホントホント。歌と一緒にこんなに弾けたオヤジギャグを聞かされるとは全く予想外でしたが(おい)
実は数年前に細坪さんのHPにはたどり着いてたんだけど、公式ファンクラブHPになってたので、ファンクラブの公式サイトとご本人の公式サイトって違うんじゃないか(実際違うこと多いよ)と思ってあまりちゃんと中身吟味しなかったんだよね。
言われれば数年前に北上の無料招待のライブ、あったの、なんかで見て知ってました。でもその日、幼稚園の運動会だったんだよ~。その時もいつか絶対行こうって思ってたのに、すれ違いを繰り返した分、今頑張って行ける所には出かけたいと思ってます。
ちなみに、座標上一度交差した直線は、2度と接点ないです。・・・なのでこの場合はだ、うーん。小道に続くたくさんのわだちのような近い位置の平行線の1本になってるのか、あるいは平行線と周期的に交点を持つsin x cos x みたいな波線かなとかつい余計なことを考えるこの脳みそを何とかしてくれ。

それ以外に印象に残ったMCは、破天荒な弟さんへの温かい視線が、良いなあって思いました。一見負けず嫌いで上昇志向強そうな細坪さんですが、いつも兄よりちょっと上を行っていたいと思っていそうな弟さんにだけは負けてあげてる感じが肉親への深い情愛を感じさせられ、身近な絆を大事にされるお人柄がうかがわれました。
(俺のことも弟だと思って、張り合わないでくれるといいのになあby平賀)(思えるかい!byツボ)
あと「卒業」の映画話をされてる間、「サウンド・オブ・サイレンス」が脳内リフレイン。懐かしいなあ。ダスティンホフマン大好きでした。とんぼの「フラッシュバック」子供とダスティンホフ~マン♪クレイマークレイマーを思い出したり。昭和回顧タイムなのでした。

にわかおっかけには未知の領域ですが、ネイチャーも行って見たい気がします。細坪さん、今構想を練ってるようで、来年は女性陣を充実させたいとか。庄野真代さんや中村由利子さんをお招きになるとか。
中村由利子さんのピアノ演奏や庄野真代さんの「飛んでインスタンブール」想像すると、きっと華やかで格調高いステージが期待できそうです。今から楽しみです。
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