ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

喜多方シティエフエム開局10周年記念 細坪基佳 LIVE2013~Harvest~喜多方

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

雪深き蔵の街、情趣深い喜多方でのライブ。肌がキンと締まるような冷気が心地良く、凍て付く雪景色の星空が美しく、感激したご様子のこの日の細坪様。
気のせいかお仕事関係のご友人の突然の逝去後、最初のライブとあってか、少しおやつれになった??(スリムになったとも言えますが、ちょっと元気ないような、テンション低め・・・)
明るく振る舞っておいででも憂いが時折瞳に翳り、それが静かな雪の城下町や煉瓦作りの玄人こだわりのホールにふさわしく、情感があってとっても良かったです。

ふきのとうとFM喜多方は、割と深い関係があるんだとか。
すみません。よく話わかってなかったですが、なんでも細坪さんが開局プレゼントされたジングル、「エフエムき・た・か・た~~♪」は今も毎日放送中だそうです。
今一生懸命ラジオ聴いてます、いつ流れるかわくわく。
なんかうれしいですね。喜多方や会津は子供3人共小学校の修学旅行で来た街で、子供らみんな思い出深い大好きな街なので(桃太郎電鉄で大人気の争奪戦になる市だし^^)自分のことのよう。
コンサート後も蝶よ花よで大盛り上がり。
はなよさんの喜多方のご友人メチャさんとやたら濃ゆい時間を過ごせ、延々と尽きることなく(私が喋りすぎだろ!って)、とっても贅沢な時間でした。はなよさんと一夜を明かし(爆睡してたけど)、翌朝、朝ラーメンまで食べたんだよ~。美味しかったです。
朝7時からこんなに美味しいラーメン食べられるなんて、本当に喜多方良いところですね~古い街並みは風情あるし。会場の喜多方プラザは改装中ではありましたが、音響も照明も素晴らしいホールなんだそうです。平日の午後、ちょっと無理して遠出した甲斐がありました。
メチャさん、メチャさんのお知り合いのFM喜多方関係の方、どうもありがとうございました。
また喜多方で細坪様のライブがある際には、是非訪れたい街です。(どうもまたあるらしいですよんvv)
はなよさん、また行こうよ~


以下、演奏された曲やコンサートの内容に触れます。

1セクシー 2北窓をあけて 3煉瓦色のレストラン 4鈍色の空 5初恋
6やさしさとして思い出として 7白い冬 8風来坊 9浮雲
10クロスロード 11風笛 12旧友 13春雷 14時の足音
アンコール 15人生のかほり 16萎れた花を捨てて

○噂の真相
細坪さんは喜多方でのコンサートは、ふきのとう時代1度、10年前に1度、そして今回で3度目になるそうです。
でも今回喜多方での初めてのソロコンサートと、何度か繰り返されてました。ということは、10年前はソロコンサートではなかったんですね?ああ、そうか。座ジローズでおいでになったってことなのですね?私、話わかってなくてちょっと混乱してました;
ちなみにはなよさんは、細坪さんのソロコンサートは10年ぶりだとか。奇遇にもその時も盛岡で「初」のソロコンサートだったとかで、大盛況だったそうです。細坪さん一人でギター1本でやったんですね~いいなあ。その頃、見ておけば良かった。って、また10年後後悔しないように、今一生懸命見てますv

○セクシーな「愛の世代の前に」前に前に・・・
ミラーボールは回り続けてる~♪前夜星空を見て、お決めになった一曲目セクシーでのいきなりのサービスに感激~!!懐かしい。昔、浜田省吾さんのコンサートで回ってたミラーボール、思い出します。その上細坪さんがステージ中央端に腰掛けて歌う愛の世代の前に的サービス。「照れくさい?」と最前列の方々ににこやかに話しかけながら。そりゃそうでしょうよって、えええ?その上、愛の世代の前に前にと階段に立つサービス、うあああああん(汗汗)、それ以上はダメぇえええ、近すぎて無理~;;頭真っ白。しくしく、もうセクシーの後半、音楽味わうどころでなかったし(泣)情けねえオレ;;

○初恋
この前隣席だったDさんがこの曲で泣き出したのですか、今回もやっぱり初恋で泣き出しちゃう隣のマドンナ様。二人ともロマンチストなのですね(^^)。かつての恋愛の思い出が蘇ってくるのでしょう。
細坪様は、昔は年上好みだったけど今は・・・・年が上か下かに関わらず大人のムードの女性が好きだとか。
ああ、なんだ、びっくりした@@。てっきり光源氏みたいに、昔は経験豊富でリードしてくれる熟女が、今は純真で無垢な少女が好みですって言い出すのかと@@;勝手に予想した汚れた私(バカ)w
今は女性が見た目じゃないってわかってるので、なるたけ瞳の美しさを見るよう心がけてらっしゃるとか。心がけてないと見えないようではまだまだ若いですなあw
でもまあ案外見た目と中身は一致してる気もします^^;。

○老いらくの恋
煉瓦色のレストラン。せっかく大人のムードたっぷりの甘美なメロドラマなのに、前ふりがギャグだったよ@@;なんでそう来るわけ?濃厚ラブソングの歌い手が、一線を越える前の切ない愛のかけひきを茶化すんかい?!
案外照れてたりしてね?細坪さん、かわゆいvv
老いらくのラブソングに期待しましょう。
漬け物前にお茶すすって懐メロフォークに酔う高齢者同士のラブソング、想像するとそれはそれで切ないよねーー;

○浮雲
初めて細坪さんバージョン拝聴。わーい。、クラシックに低音を下に響かせて歌う細坪さんも珍しいですね。聴けて良かったです。でも聴き慣れてるせいか、山木さんの方が合ってるかな(おい)

○生々流転 未だ路の途中
浮雲、クロスロート、風笛。
細坪様の生き様を見るような曲が続きました。
ライブの最後に、どうして第一志望の大学落ちて、行きたくもない大学に入って、先輩の山木さんと出会って一緒に東京に出て、夕暮れの街でなく「白い冬」でデビューして案外売れて、3年くらいのつもりが40年・・・。これからも人生いろいろありそうで、そして人生最後の瞬間、自分の人生って「こういうことだったんだ」って見えるものがあると確信してるそうです。それがなんであるのか、私達には知る由もないですが、細坪さんがお歌いになる限りは、聴き続けたいなって思います(^^)ゞ


○良き友亡き友
旧友、細坪さん、とっても入り込んで歌われてたんで、感受性強いお隣のお嬢様はまたもらい泣き状態。天野さんの名前が出たので感激したのでしょうね。私もちょっとうるうる;;
その上、アンコール一曲目は人生のかほり。先日他界されたイベンターさん、エンボスの小山さん、(よく細坪さんがブログで紹介される親しいお仲間の方のようです)、の追悼を込めてのようです。
最初に羽織っていた赤いジャケットは、還暦のお祝いに細坪さんが小山さんから頂いたもののようで、彼のために歌う「人生のかほり」はまた違う意味を持ったように聞こえ印象深いです。
ところで・・・地獄に行く三人って誰ですか。内緒にしますから、こっそり教えて下さい(おい)

○相棒
「これがライブです。」武道館ライブで「星空のページェント」で苦笑しながらおっしゃってたこの台詞が何回も聞けてよかったです。ハプニングこそがライブ(なのか?)ミラーボールが最初スムーズに回らなかったのと、最初細坪さんのギターの音が小さかったので、調整に時間がかかったのと。俺のギターなんかあってもなくても良いようなことおっしゃってますが、いつまでもあると思うなフォークデュオと久保田さん。久保田さん、昔やってたバンドで復活デビューされるそうです。CD千枚出すそうで、皆さん買ってあげましょう。
この勢いで久保田さんが大スターになった日には、細坪さんが一人ぼっちになる日も覚悟しないといけませんよwって、誰も細坪さんのギター上手くないっていってないような・・・?歌も上手いがギターも上手いとは言われないにしても(笑)
って、その久保田さん、思いっきり、「春雷」の歌詞間違えちゃってました。これがライブです。
って春雷のサビってやっぱり鬼門?


○「我ら北海道物産展」
今回のライブは、細坪さんのフォーク仲間の名前がいっぱい出てきました。
天野滋さん、鈴木康弘さん、坂崎幸之助さん、そして新ユニット?北海道物産展の五十嵐浩明さん、堀江淳さん、Voiceさん。先輩先輩と持ち上げてくれる後輩って有り難いと細坪様。
坂崎さんも後輩なのですね。
下北沢の話は私、聞いた事あるのはネット動画で見たかな・・・。あれ?
でも細坪さんが言いたいアルフィVSふきのとうって、、なんとなく「白い冬」に対し「夏しぐれ」、「思い出通り雨」に対し「通り雨」では?「通り雨」ってすごくインパクトある曲で良く聴いてましたが。そうか、作詞はプロの方なんですね。

○北窓をあけて
拝啓細坪様。
春とは名ばかり、寒気身絞める如月の候、雪国での趣深いライブをありがとうございました。かしこ、みたいなとっても素直に感謝したい気分になるこの曲。地味ですが人気ありそうです。北窓をあけて、憂鬱な過去を忘れ、心を軽くして、春の訪れを感じようというこの曲、ラブソングじゃないけど、等身大の細坪さんを感じる前向きな優しい歌詞が良いですね。

○エンターティナー
メチャさんはどちらかというと山木さんのファンなのでしょうか。山木さんとはライブ後一緒にお酒飲んだことあるそうです(凄い@@;)その点、細坪さんはフレンドリーじゃないよなあってーー;。
と、はなよさん、庇うみたいに「坪さんは、すごい気持ち込めて歌うし一生懸命ステージでお客さん喜ばせようと頑張ってるから、疲れるんじゃないの。終わったら、あとはプライベートでしょ」
そう思います。あんべさんとか山木さんとか、ホント、ステージ上がろうが降りようがあのまんまだけど、細坪さんはプロのエンターティナー、ショービジネスのプロですから(^^)。常によりよいライブを、とリキ入ってるし、研鑽を怠らず努力されてますから。いつもお疲れ様ですって言ってあげたいです(^^)ゞ。
でも、何も毎回、トイレの話はしなくてもとはなよさんとディナーショー思い出して。
ネーチャーでは「皆さんの膀胱が心配」っておっしゃったんですよね。なんだかそう言われると淑女的に恥ずかしいじゃん。行く人は勝手にどうぞくらいにしてくれないと、注目されそうでかえってトイレに中座しにくくなるよね~とかw。

喜多方のライブ、行くかどうか悩んでましたが、メチャさんのご尽力でチケット取って頂き良席で見られ、オフ会もホテルも手配してもらって、とっても楽しい美味しい時間を過ごせました。
そしたらロビーでお話した方、FM喜多方の小田切さんだったのですね@@;偉い方なのですね~。私、全然わかってなくて、失礼しました。改めて、素敵な週末ライブ旅行のお礼を申しあげたいです。
この日は平日仕事終わってから長距離高速飛ばして行ったし、前日夜遅くまでもスリハンライブ関係で私もはなよさんも連絡取り合いに奔走してて、かなり疲れてて、ライブレポパスしようかと思ったのですが、実際見たらすごい元気になって終わったら深夜一時半まで舌口調。
一週間の疲れもどこへやらでした。つたない感想で、全然弾けてませんが、ささっと書いて明日からの一週間また頑張ります。

メモぐちゃぐちゃだけど、毎度あんなのを起こして書いてるんだよ(はなよさん)。


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この日本当は東京でイデオンナイトあったんだよね。富野さんに会いたかったけど、細坪さんにはご無沙汰しすぎだったから、ごめんね、富野さん。富野さんとはいつでも遊べるからbyララァ
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